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日記

外出自粛中…とは関係なく最近観た映画

 最終更新日: 2020.08.1 

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映画を観るのが趣味…と言えなくもないが、そんなに詳しくもない龍5150です。

緊急事態宣言にともなう外出自粛中の現在、家で映画を観て余暇を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

僕は緊急事態とは無関係に大抵引きこもっているので映画をよく観てます。

今回は最近観た映画を何本か紹介したいと思います。

 

仁義なき戦い

テーマ曲がめちゃくちゃ有名で昔バラエティ番組とかでよく使われたりしてた気がします。

戦後広島を舞台にした任侠映画です。

あんまり詳しくないジャンルなのですが実録小説が原作のようです。

やくざの抗争に焦点を当てた内容で、まぁとにかく終始ずっと暴力的です。

何かあればとりあえず殴る、蹴る、刺す、撃つは当たり前。現代では考えられないレベルの荒んだ世界。

主人公、広能昌三が戦後の広島で小さい組に入るところから始まって、そこからずっと暴力が続いて、徐々に組が大きくなるにつれて組内外での抗争(暴力)が起こります。

徐々に拡大する組の権力、派閥闘争の中で生きるやくざ達。

最初から暴力で始まるので「えぇぇ……」という感じでしたが徐々に慣れてきて楽しく見れました。

色あせてゆく仁義に嫌気が差す主人公、広能に対して同情的な気持ちになりそうになるのですが、「いや…でもこの人もワルだよな…?」と思ってしまうので感情移入は難しい映画だと思いました。

しかし1つおすすめ出来ない点として、広島弁が多用されるせいでたまに登場人物が何を言っているのかわからない事があります。

武器人間

うーん、いいジャケだ。

場所は定かじゃないのですが、第二次大戦の末期かな。

ソ連軍部隊がナチス占領地域に偵察に出たところ、途中で仲間からの救援信号を受信しとある村へ向かう。

そこには大虐殺が行われた現場があり、さらにその地下で不気味な施設を発見し奥へ進むと…そこはマッドサイエンティストによって死体と機械を合体させた不死身の武器人間を製造している秘密工場であった!!

という話です。

武器人間 vs ソ連兵、という時点で既に面白いですが、ジャケに載ってる頭がドリルとかプロペラの武器人間も出てきますし武器人間工場での製造シーンなど見どころ満載。

名作映画とかでは無いですけどこうゆうホラーというかバケモノ映画が好きならおすすめです。

仁義なき戦い 広島死闘篇

仁義なき戦いの2作目。

タイトル見た瞬間に「前回のあれは死闘じゃなかったんですか…?」と思いましたが、2作目も同様の方向性です。

暴力 of 暴力。

戦後の動乱が落ち着き始めた頃の広島が舞台ですが終盤の警察が出てくる所以外で特に落ち着きはじめた世界を感じることが出来ないです。

2作目は広能は脇役ポジションで、山中正治が主人公です。

敵対する組との抗争など凄まじい内容なのですが1作目ほどは驚きませんでした。世界観に慣れたのかもしれない。

市民ケーン

1941年の映画で史上最高の映画との評価もある作品。

あんまり書くとネタバレになってしまうので控えますが、ストーリーは、「バラのつぼみ」という言葉を残して亡くなった新聞王ケーンの生涯を、それを追う記者が取材した関係者の証言から回想形式に描かれる物語です。

撮影、編集、構成といった技法のうちこの映画で発明され、現代に普及したものも多いようです。

そういった技術的な事は僕はあまりわからないのですが、それ抜きで非常におもしろい映画でした。

古い映画は観る側に想像力が必要な場合は多いのですがこの映画はそうゆう要素もあまり無く、新鮮に見れました。

しかし「面白さがわからん」という人もいるようなので現代においては難しい内容なのでしょうか。

でも超おすすめだぞ。

今回はこれくらいで

紹介した映画は全部アマゾンプライムで見れるので外出自粛中のお供にどうでしょう。

また気が向いたら映画について書きます。

ノシ

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