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	<title>Drumforge | 5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</title>
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	<description>龍5150の音楽制作プロジェクト「5150」の公式サイト。ギターと歌を中心としたハードなジャンルで活動中。名前の意味は「差別化」。 楽曲制作や編曲、マスタリングやミキシング、エフェクト加工など、音楽作成・編集などご相談下さい。東方アレンジ、シンガーソングライター向けの編曲、アイドル向け作曲など法人個人問わず。</description>
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		<title>ズボラミキシングのススメ（ドラムをプラグインエフェクト2種類でミックス）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2020 04:59:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Drumforge]]></category>
		<category><![CDATA[VSTプラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[アナログコンプレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム音源]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ミキシング！！！ 曲を伝えるにあたって避けては通れない関門であり、そしてめっちゃ面倒な工程です。 しかしこれの善し悪しによって印象は大きく変わり、特に激しい曲においてはなんだかんだで演奏と同じくらい重要な工程でもあります...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ミキシング！！！</p>
<p>曲を伝えるにあたって避けては通れない関門であり、そしてめっちゃ面倒な工程です。</p>
<p>しかしこれの善し悪しによって印象は大きく変わり、特に激しい曲においてはなんだかんだで演奏と同じくらい重要な工程でもあります。</p>
<p>せっかく作った曲なのだから良い感じの形にしたい…しかし、ミキシングの手法など千差万別あるし曲によって変わるので正直よくわからん！！！と正直思ってます。</p>
<p>重要な工程だけどあんまり時間かけると曲を作ったりする方の時間が無くなるので出来れば手法をパターン化して手軽に良い感じのサウンドを出したい。</p>
<p>そんな考えを「ズボラミックス」と称し、自分の中での現在行ってる手法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">ズボラミックスの基本　①録り音の段階で音作りをちゃんとしておくべし</h5>
<p>ミックスの基本ですが、ミックスを簡単に行うには録りの段階で音作りをちゃんと行っておかないと時間かかります。</p>
<p>ミックスは「音を整える」工程だ！と割り切って録りの段階で頑張っておいた方が良い、という事です。</p>
<p>「音を作る」工程になってしまうと DTM においては終わりの見えない作業になってしまうし、最悪の場合「音をごまかす」工程になってしまいます。</p>
<p>打ち込みやサンプリング音源についても元々の音を選ぶ段階で最終的なミックス後をイメージしておくとちょっと楽です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">ズボラミックスの基本　②使用するエフェクトはなるべく少なくすべし</h5>
<p>手早くミックスをするのなら、という前提での話ですが使用するプラグインエフェクトはなるべく少ないほうが良いです。</p>
<p>たくさんのエフェクトを使うと当然その分だけそれぞれの相互関係が絡み合って手間がかかります。</p>
<p>色々使わないと音を作れない場面もあるのですが、なるべくシンプル化がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">ズボラミックスの基本　③専用エフェクトを駆使すべし</h5>
<p>専用エフェクトとはボーカル用、ベース用、ドラム用と用途ごとに用意されているエフェクトの事です。</p>
<p>ミックスにおいては同じ種類のエフェクトでも使うパートによって様々な設定で使用するのですが、専用ソフトだとこれらのパートの特性に合わせて方向性をフォーカスした作りになっており、操作が簡単になっている特性があります。</p>
<p>EQなど通常は○○Hzなどの記載のところを、例えばドラム用EQはざっくり「Punch」や「Attack」といった単純な表記になっていて直感的に操作できます。</p>
<p>但し、自由度が低いという弱点もあるので場面によって使い分ける必要があります。</p>
<h3 class="style3a">今回使う曲</h3>
<p>今回は例として東方デスロードの「Death Road」のドラムトラックを使用します。</p>
<p>これの2曲目↓</p>
<p><iframe title="【5150】 東方デスロード　クロスフェード 【C97】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/G4-wqisQwjU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記で紹介するのは実際の収録音源で使用しているエフェクト処理です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">今回使用するVSTプラグインエフェクト</h3>
<p>使うエフェクトは２種類です。2種類だけでドラムミックスする！！</p>
<p>どちらもDrumforgeのエフェクトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DF-Q<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2414" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/eq.jpg" alt="" width="488" height="450" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/eq.jpg 488w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/eq-300x277.jpg 300w" sizes="(max-width: 488px) 100vw, 488px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DF-COMP<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2415" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/comp.jpg" alt="" width="488" height="461" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/comp.jpg 488w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/comp-300x283.jpg 300w" sizes="(max-width: 488px) 100vw, 488px" /></p>
<p>Drumforgeはハードなサウンドを得意としているドラム音源＆エフェクトのメーカーです。</p>
<p>これらのエフェクトの良いところはドラム専用で効き方もドラムに特化した内容になっている所。</p>
<p>設定を「kick」にするだけでバスドラムの帯域に合せた動きをしてくれるし、あとツマミが少ないので楽です。</p>
<p>コンプに関しては「MODEL」、「COMP」、「VIBE」の3種をいじるだけで完結する上にツマミ操作は「COMP」だけというお手軽さ。</p>
<p>ギターで言うところのDyna Compみたいなものなのでサウンド方向性はほぼ固定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">エフェクト無し</h5>
<p>生ドラムではなく打ち込みで、使用音源はド定番のBFD3です。</p>
<p>デフォルトのだけでなくいくつかの拡張音源を使用していますが、内蔵のエフェクトはもちろん使ってません。</p>
<!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('audio');</script><![endif]-->
<audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-2411-1" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3?_=1" /><a href="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3">https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3</a></audio>
<p>めっちゃ速いフレーズです。</p>
<p>これ系のドラムは整えないと迫力が出ないのでがっつりエフェクトかけていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">エフェクト有り</h5>
<p>パラで出力してそれぞれ全てのトラックにDF-QとDF-COMPをかけてますが、それだけです。</p>
<p>とてもズボラなミックスですがメタルっぽい音になってる。</p>
<audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-2411-2" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3?_=2" /><a href="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3">https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3</a></audio>
<p>処理についてはかなり強めにコンプをかけていて、特にスネアとキックはコンプでパツパツです。</p>
<p>…過去の音源なので今聴くとちょっと気になるとこありますが、好みよってはもっと低域強めでも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">最後に</h3>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>今回紹介したのは激しいジャンル向けですが、こういった専用プラグインは他のジャンルでも問題なく使用できます。</p>
<p>また、ドラム専用エフェクトは他にも色々出ていて、例えばWAVESにもありますね。激しいのは向いてない気がしますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介したソフトについての注意点ですが、操作項目が少ないため自由度は低いです。</p>
<p>ですが激しいドラムのミックスにそんなにパターンあるか…？と思ったので僕はこれで十分と考えて使ってます。</p>
<p>Drumforgeがおすすめというわけでは無いのですが、こういった専用ソフトは簡単でわりと手頃な値段なのでおすすめです。</p>
<p>これらを使うと非常にズボラにそれっぽいミックスを行えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に今回使用したBFDとのリンクを張っておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.fxpansion.com/products/bfd3/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BFD3</a></p>
<p><a href="https://drumforge.com/collections/audio-plugins" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Drumforge</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ba%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%ef%bc%88%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%92%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3/">ズボラミキシングのススメ（ドラムをプラグインエフェクト2種類でミックス）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
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