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	<title>Djent | 5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</title>
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	<description>龍5150の音楽制作プロジェクト「5150」の公式サイト。ギターと歌を中心としたハードなジャンルで活動中。名前の意味は「差別化」。 楽曲制作や編曲、マスタリングやミキシング、エフェクト加工など、音楽作成・編集などご相談下さい。東方アレンジ、シンガーソングライター向けの編曲、アイドル向け作曲など法人個人問わず。</description>
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		<title>ダウンチューニング専用エフェクターDIGITECH Dropを導入</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 07:40:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[5150]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[DIGITECH]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Drop]]></category>
		<category><![CDATA[Whammy]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>children of bodomの曲を弾くためにドロップDチューニングにしたのがダウンチューニングの初体験です。 どうも、龍5150です。 曲によってチューニングが違う、という事が最近多い。 &#160; 現代のヘヴィ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>children of bodomの曲を弾くためにドロップDチューニングにしたのがダウンチューニングの初体験です。</p>
<p>どうも、龍5150です。</p>
<p>曲によってチューニングが違う、という事が最近多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代のヘヴィな音楽シーンではもはや当たり前のように7弦ギターとかドロップC#とか使ってるよな。</p>
<p>もはや現代において手軽に激しい雰囲気を作るにはダウンチューニングは必須のテクニックだと思う。</p>
<p>でもダウンチューニングって技術的にはチューニングを下げるだけなんですけど、機材面においては弦を相応のゲージに変えたり、アンプやエフェクターの設定も変えたりが必要で結構めんどい。</p>
<p>レコーディングにおいてはダウンチューニング専用のギターを用意しておく事で解消されるのだけど、ライブにおいてはなかなかそうはいかない。</p>
<p>曲ごとにチューニングを変える…というのはステージ進行的になかなか厳しいし、複数のギターを持って行くのもまた大変だ。</p>
<p>いっその事ダウンチューニングを使うならレギュラーチューニングの曲はやらない、という手もある。</p>
<p>けど自分はそうゆうのも好きだけど、そうゆうのじゃないのも好きなのでこれも難しい。</p>
<p>どうしたものか？と考えた末に、Variaxというギターを導入したりしたんですけど他のギターでも同じような事は出来ないものか！？とまたまた考え、今回Dropというエフェクターを導入してみました。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">デジテック Dropとは</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3557" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1.jpg 1000w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1-300x225.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote><p>DigiTech® Dropは、１半音下から１オクターブ下まで、あなたのギターのチューニングを下げることのできる、ポリフォニック ドロップ チューン ペダルです。ギターのチューニングを瞬時に下げることが可能になります。 Dropには、２つのスイッチング モードがあります。１つは一般的なラッチング モード（押すたびにオンとオフが切り替わる）、もう１つはモーメンタリー モード（スイッチを押している間だけオンあるいはオフ）です。モーメンタリー モードに設定すれば、素早いトリルやローラー コースターのようなピッチ降下を演出することができ、Dropをパフォーマンス ペダルに変貌させることもできます。</p></blockquote>
<p>Whammy（ワーミー）で有名なDigiTechから出ているダウンチューニング専用のピッチシフターです。</p>
<p>これを使う事でボタン一つで半音下げ～1オクターブまで下げる事が可能。</p>
<p>-2.5音で7弦ギターと同じになる便利アイテムだ。</p>
<h3 class="style5a">Whammyについて</h3>
<p>本家のWhammyにもちょっと触れます。</p>
<p>Whammyはフットペダルの踏み込みによってピッチを操作するエフェクターなんですけど、こっちはどちらかと言うとピッチを上げる方で使われるエフェクトです。</p>
<p>ペダルの踏み込み方でピッチの上下のタイミングを操作し、最大で上下共に2オクターブのピッチシフトが可能。</p>
<p>これを使うとウィ～ンウィン～♪という特徴的な音になるのですぐわかる。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3559" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L.jpg" alt="" width="800" height="463" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L.jpg 800w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L-300x174.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Whammyを使った特有の曲は結構ありますけど、僕はPanteraのBecomingが一番印象的だったかも。</p>
<p>メインリフでいきなりウィンウィンしまくっててカッコいい。</p>
<p><iframe title="Pantera- Becoming" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/2ht3XGhlfYs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>もちろん設定によってピッチを下げる方向で操作する事も可能。</p>
<p>そうゆう意味ではDropはWhammyの機能制限版、と言えるわけだな。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Dropの利点、普通にピッチシフターでピッチを下げるのとどう違うのか？</h3>
<p>結論から言うと<strong>ピッチシフトさせてるわりに音が良く</strong>、<strong>レーテンシ遅れなどを感じさせず</strong>、<strong>不自然さを抑えて音程を下げられる</strong>、という点にあります。</p>
<p>Whammyも同様なんですけどピッチシフトさせてるのに音質をあまり損なわないのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでか？と言うと、Dropが他のピッチシフター系エフェクターと違って「ピッチを下げた音 + 原音」を同時に鳴らす、いわゆるブレンドをまったく重要視してない所にあります。</p>
<p>Dropにもブレンドの概念は一応あるのだけど、<strong>「1オクターブ下げた音 + 原音」</strong>という物しか存在せず、「ギターのピッチを下げる事」に目的を絞ったエフェクターなんですね。</p>
<p>これに対して普通のピッチシフターは「3音上げ + 原音」みたいな感じのなんちゃってハモリギターみたいな事も出来るし、そもそも<strong>ブレンドさせた音を出すことを目的にしてます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この目的の差によって何が変わってくるかと言うと、「ピッチ変化させた場合の音質をどれくらい重視しているか？」という事に繋がってきます。</p>
<p>ブレンドさせた音を主軸に置くなら変化させた方の音質はやや劣化させても良いし、むしろ劣化させた方が良いと思う。</p>
<p>Dropは原音の音質をなるべく忠実にピッチを下げる事だけに性能のほぼ全部を振ってるので、出音が違うのだと思う。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Whammy Ricochetというのもある</h2>
<p>わりと最近出たエフェクターですが、Whammy Ricochetというのもあって、こっちは軽量で安価だけどWhammyの機能がほぼ全部使えるという夢のエフェクター。</p>
<p>つまり、それってDropの機能も全部使えるって事で……Dropの存在意義は！？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3560" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/91B7QRFn2fL._AC_SX425_.jpg" alt="" width="425" height="366" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/91B7QRFn2fL._AC_SX425_.jpg 425w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/91B7QRFn2fL._AC_SX425_-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></p>
<p>それぞれの違いを一応紹介します。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Whammy、Whammy Ricochet、Dropの比較</h2>
<p>実はWhammy RicochetはDropと違うし、Whammyとももちろん違う。</p>
<p>DropとWhammyとを含めた3機種の違いがある所を比較するとこんな感じ。</p>

<table id="tablepress-3" class="tablepress tablepress-id-3">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1"></th><th class="column-2">Whammy</th><th class="column-3">Whammy Ricochet</th><th class="column-4">Drop</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">ピッチシフト範囲</td><td class="column-2">+- 2オクターブ</td><td class="column-3">+- 2オクターブ</td><td class="column-4">- 1オクターブ</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">ペダルの有無</td><td class="column-2">有り</td><td class="column-3">無し</td><td class="column-4">無し</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">和音への適応</td><td class="column-2">モード選択により可能</td><td class="column-3">モード選択により可能</td><td class="column-4">可能</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">サンプルレート</td><td class="column-2">44.1 kHz </td><td class="column-3">44.1 kHz (Classicモード時)<br />
22 kHz (Chordsモード時)</td><td class="column-4">44.1 kHz</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">本体サイズ</td><td class="column-2">196 mm L x 170 mm W x 61 mm H</td><td class="column-3">124mm L x 76mm W x 47mm H</td><td class="column-4">124mm L x 76mm W x 47mm H</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-3 from cache -->
<p>この図で重要なのは「和音への適応」で、これはWhammy、Whammy Ricochetに備わっているchordモードとclassicモードの切り替えを示します。</p>
<ul>
<li>chordモード＝和音に対応可能</li>
<li>classicモード＝単音に特化、レーテンシ遅れほぼ無い</li>
</ul>
<p>ダウンチューニング対策として使う場合はバッキングでこそ使う感じになるので、和音対応可能なchordモードでの使用になる。</p>
<p>しかし、このchordモードにおいて<strong>Whammy Ricochetはサンプルレートが半分に落ちてしまう</strong>んですね。</p>
<p>サンプルレートは簡単に言うと音の解像度なので高い方が良いです。（普通にCD音質だと44.1）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の事からWhammy Ricochetは軽量で便利だけどダウンチューニング対策機種としては正直ちょっとイマイチだと思います。</p>
<p>でもそれ以外の用途では素晴らしいので欲しい。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">おわりに</h2>
<p>久々の長文ですが、Dropの紹介でした。</p>
<p>これがあればセットリストの中のダウンチューニング曲も怖くない。…はず。</p>
<p>ギター側の機能で変則チューニングに瞬時に対応可能なVariaxを以前購入し紹介しましたが、どっちがベストなのか正直決めかねてます。</p>
<p>DropやWhammyにはピッチシフトの影響で高域が曇る弱点があるのですが、Variaxは逆に高域がギラついて低域が損なわれるクセがあるんですよね。</p>
<p>近いうちに純粋なメタル仕様の7弦ギターを入手して、それと併せて3種を比較しようと思ってますので、その際はまた記事にしようと思います。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bcdigitech-drop%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5/">ダウンチューニング専用エフェクターDIGITECH Dropを導入</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近気になってる機材まとめ</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 19:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Fortin]]></category>
		<category><![CDATA[Universal Audio]]></category>
		<category><![CDATA[Warmoth]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[音作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。 いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。 Universal Audio / OX Amp Top Box プレミアム・リアクテ...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。</p>
<p>いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox">Universal Audio / OX Amp Top Box</a></h2>
<p><ins datetime="2020-08-18T05:50:51+00:00"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001xqc00kn0p&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fproducts%2Fdetail%2Fitem%2F248772%2F" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/u/ua_ox.jpg" alt="真空管アンプを最大限に活かし、最高のレコーディング環境を実現する夢のようなロードボックス。OXを通すだけでトップ・プロがレコーディングスタジオで録音したようなサウンドを簡単に得ることが可能です。洗練された外観も高級感があり、ギタリストの気持ちを高めてくれるでしょう。" border="0" /><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001xqc00kn0p" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></ins></p>
<blockquote cite="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox"><p>プレミアム・リアクティブ・ロード・ボックス / ギター・レコーディング・システム <strong>OX（オックス）</strong>によって、ギタリストはスタジオで実際にマイキングされたかのようなクオリティーのサウンドをお気に入りのチューブアンプで得られるようになります。OX は優れたマイク、ルーム、スピーカーキャビネットエミュレーションを備えており、クリーントーンからフルクランクさせたサウンドに至るまで、いかなる音量レベルにおいてもチューブアンプの最高のスイート・スポットで演奏と録音が行えます。</p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" title="UNIVERSAL AUDIO / OX AMP TOP BOX【デジマート・マガジン製品レビュー】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e43eTyRa5V4?start=69&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最近様々な場面で見かけるロードボックス、キャビネットシミュレーターです。</p>
<p>現在僕はレコーディングではKemper（ケンパー）を使ってるのですが、将来的には「これだ！」という実機の真空管アンプに切り替える事を考えており、その際はこういったキャビネットシミュレーターを導入してレコーディングをしようと思ってます。</p>
<p>Kemperにも優秀なキャビネットシミュレーター入ってるだろ！！と言われそうですけど。</p>
<p>確かにケンパーは優秀でとても気に入ってるんですけど、本物の真空管アンプに及ばない点があるのも事実なんですよ。</p>
<p>詳しくは今回省きますが、ケンパーが得意な場面と本物の真空管アンプが得意な場面は違うという感じです。</p>
<p>まずキャビネットシミュレーターについてですが、実際にギターのレコーディングした事がある方はわかると思いますが、キャビネットにマイク立てての収録って環境の用意もセッティングも物凄い大変で、それでいてそれらの要素がサウンドに及ぼす影響が物凄い大きいです。</p>
<p>キャビネットとマイキングはアンプヘッドの選別やセッティングより音に影響があります。</p>
<p>「生の真空管アンプを使いたい…！」と言う欲求と「でも面倒くさい事はしたくない…！」という怠惰と「でも高品質なサウンドで録りたい…！」というワガママを実現させることが出来るのが、キャビネットシミュレーターなわけです。</p>
<p>とは言ってもそのクオリティはピンキリで、良くないキャビネットシミュレーターを使うくらいならKemper直の方が全然良いです。</p>
<p>数多あるキャビネットシミュレーターの中で、ユニーバーサルオーディオのOXは現在においては最高峰のクオリティのキャビネットシミュレーターだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ真空管アンプを導入する予定はまだしばらく無いので、これについては本当に「いずれ」程度に気になっている機材です。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://www.warmoth.com/">Warmoth ギター</a></h2>
<p><a href="https://www.warmoth.com/"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3359" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg" alt="" width="1024" height="476" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-300x140.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-768x357.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9"><p>主にギターメーカーのOEMや楽器製造下請けなどを行っている会社である。主な製造を担当した企業は<a class="mw-disambig" title="フェンダー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC">フェンダー</a>、<a title="シャーベル" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB">シャーベル</a>初期、Mighty Mite、<a title="ヤマハ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F">ヤマハ</a>の<a title="ヤマハ・PACIFICA" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBPACIFICA">パシフィカシリーズ</a>、<a title="サドウスキー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC">サドウスキー</a>、<a title="ペンサ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5">ペンサ</a>、Pensa Suhr、<a title="ヴァレー・アーツ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84">ヴァレー・アーツ</a><sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9#cite_note-1">[1]</a></sup>などがある。 現在でもフェンダーライセンスド工場であり、DIYやリプレイスメントパーツとして、個人向けにもネックやボディを販売している。</p></blockquote>
<p>Warmothと書いてワーモスと読みます。</p>
<p>ギターに多少詳しい人達の間では昔から有名なようなのですが、僕はここ数年で知ったギターメーカーです。</p>
<p>というかギターメーカーと言っていいのかアレな所なのですが、厳密には「ギターのパーツをメインで扱っているメーカーで、ギター個体も売ってる」といういわゆる「コンポーネントギター向け」のメーカーです。</p>
<p>ボディだけ、とかネックだけ…といったパーツ取り寄せを主に扱っているので、ワーモスのパーツだけで組まれたギターを楽器屋さんで見た事ないです。（僕が楽器屋にあんまり行かないせいもありますけど）</p>
<p>こういったコンポーネントギターや自作ギター向けのパーツを扱っているメーカーは他にもあるのですが、ワーモスはその中では多分最も有名なのかと思います。</p>
<p>でも普通にギター弾いてたらあまり知る機会も無いです。</p>
<p>知ったきっかけはギターのオーダーメイドを考えた事なんですけど、ギター弾く方ならわかると思いますがオーダーメイドギターって物凄い高いんですよね。</p>
<p>仕様によりますけど50万円～100万円くらい、物凄い安くて30万円とかします。</p>
<p>形状を特殊なものにするならオーダーしか選択肢がほぼ無いので仕方ないのですが、僕はわりと昔ながらの形状が好きで、しかしそれらの形状で好みの仕様と仕上げのギターが無いのでオーダーメイドを考えた感じです。</p>
<p>その中でワーモスのようなパーツ売りのメーカーを見つけました。</p>
<p>素材、ネックシェイプ、フレット形、ネックヒールやコンター等の加工、塗装もWarmothでやってくれるのでもし注文した場合は届いたパーツを組むだけでOK…だと思う。</p>
<p>ただし、組み上げについては調整含めて専門的な知識と、あと見た目以上に繊細な技術も必要なので自分で組むのはやめた方が良いです。</p>
<p>僕は懇意にしている工房に持ち込んで組んでもらおうと思ってます。</p>
<p>仕様をよほど豪華にしない限りは、工房の工賃を含めても値段的にフェンダーUSAの新品買うのと同じかそれ以下くらいなのでかなり現実的に色々と考えてていずれ買う予定。</p>
<p>なお、公式サイトで好みの仕様のパーツを取り寄せると幾らになるのか自動計算してくれるので興味のある方は試してみると面白いですよ。</p>
<p>https://www.warmoth.com/</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Fortin Amplification / ZUUL BlackOut</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y5TZ7VG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07Y5TZ7VG&amp;linkCode=as2&amp;tag=ryu515002-22&amp;linkId=1c85e8ccb8191ee9db4005286daeb4c0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07Y5TZ7VG&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=ryu515002-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ryu515002-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07Y5TZ7VG" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<blockquote cite="https://kyoritsu-group.com/news/news_information/18317/#main"><p>Fortin Amplification は、数々のハイゲイン・ブティックアンプの開発で知られるビルダー、Mike Fortin 氏により2008 年に創業されたブランドです。<br />
長年のアンプ開発経験に基づき、ハイゲインアンプとの組み合わせに最適なノイズゲート、ブースター、スプリッター等のエフェクターをラインナップの主軸に据えています。</p></blockquote>
<p>アンプメーカー、Fortiinのノイズゲートペダルです。</p>
<p>以前FortinのGraindを購入したのですが、それが想像以上に物凄く良かったので同社製のノイズゲートも気になっている次第です。</p>
<p>ノイズゲート自体は普遍的なエフェクターで、必要のない出力、例えば「サー…」というホワイトノイズ等をカットしてタイトなサウンドを作る事に使用されるエフェクトです。</p>
<p>その中でもFortinのZUULはヘヴィなサウンド、Djent等に用いられることを想定したノイズゲートです。</p>
<p>正直ノイズゲートについては直列でしか使用したことないのですが、どうやらZUULはスプリッターなどを用いて使用することでその効力を発揮するっぽです。</p>
<p>どうゆう事なのかよくわからなかったのですが、色々と見た感じどうやらこうゆう繋ぎ方で使用するっぽい。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ZUULの繋ぎ方</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3368" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg" alt="ノイズゲートをスプリッター経由でセンドリターンに接続する図解" width="1024" height="395" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-300x116.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-768x297.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>センドリターンはアンプ部分とキャビネットの中間みたいな立ち位置なので、ノイズゲートの挿入位置としてはまぁ理解できる位置です。</p>
<p>問題は青い線の箇所で、なんでここでノイズゲートとギターを繋ぐ必要があるのかちょっと謎です。</p>
<p>あくまで予想ですが、生ギターの入力値と、アンプ出力の値からノイズとして処理するか否かを判別する機能が付いてるとかなのでは…？と思ってます。</p>
<p>この仮説の根拠は、ノイズゲートってかなりうまい具合に処理しないと必要な音、演奏している音まで消去してしまう事があるんですよね。</p>
<p>適切に処理するためには「演奏している音」と「演奏していない音」を判別して処理する必要があるので、そのためにこうゆう繋ぎ方なのかな？と思ってます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">終わりに</h2>
<p>ギターについて色々と語ったりしたいのですが、現在のコロナウイルス流行の情勢でなかなか人と会えず発散できず、ここに書きまくりました。</p>
<p>OXは真空管アンプ導入がまだだいぶ先なのでアレですが、WarmothとZUULは導入すると思います。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ケンパーおすすめ有料リグまとめ &#124; Kemper rig おすすめ</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/kemper-rig/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 07:27:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[5150]]></category>
		<category><![CDATA[Bassman]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Fortin]]></category>
		<category><![CDATA[Friedman]]></category>
		<category><![CDATA[Kemper]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[ヘヴィメタル]]></category>
		<category><![CDATA[音作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Kemperで使用できるリグデータの販売サイトと、その中でもおすすめのリグを紹介。これを使えばとりあえず大丈夫！というものを揃えました。 Kemperとは 現在メイン機材として使用しているKemper Profiling...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Kemperで使用できるリグデータの販売サイトと、その中でもおすすめのリグを紹介。これを使えばとりあえず大丈夫！というものを揃えました。</p>
<h2 class="style3a">Kemperとは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1944" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1.jpg" alt="kemper profiling amplifier、profiler stage、キャビネットの画像" width="1000" height="500" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1.jpg 1000w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-360x180.jpg 360w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-300x150.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-768x384.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-720x360.jpg 720w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>現在メイン機材として使用している<a href="http://www.korg-kid.com/kemper/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kemper Profiling Amplifier</a>で使えるおすすめRIGを紹介します。</p>
<p>最近はKemperの中古も結構出回ってって手を出しやすくなった気がしますが、その前にKemper(ケンパー)について。</p>
<p>独自のプロファイリング・テクノロジーによって実在するアンプの特性をデジタルデータ化し取り込み、使用する事が可能な楽器/機材です。</p>
<p>ラックタイプの「<a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/196409/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kemper Profiling Amplifier RACK</a>」、独特のフォルムですがアンプヘッドタイプの「<a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/191981/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kemper Profiling Amplifier HEAD</a>」があり、これらにはパワーアンプ内蔵型と非内蔵型があります。<br />
どちらもMIDIフットコントローラーに対応しているのでライブでも使用可能。<br />
まぁライブに関しましてはマルチエフェクター型の「<a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/268262/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PROFILER STAGE</a>」というタイプもあるので、こちらの方がおすすめです。</p>
<p>最近はパワードスピーカーなる専用キャビネットも発売したようですが、これは試したことないです。興味はある。</p>
<blockquote cite="http://www.korg-kid.com/kemper/profiler/overview/"><p>これまでの約20年、デジタル・プロセッシング技術はギター/ベース・アンプのサウンド再現にチャレンジしてきましたが、入念に設計されたチューブ・アンプのサウンドやフィールを完璧に再現するレベルには到達していません。しかし、その高いハードルを越える日がついに来たのです。 そのカギを握るのが、プロファイリングです。</p></blockquote>
<p>Kemperはエディターのソフトを用いてリグと言う様々なプリセットデータを読み込ませることで使用できます。</p>
<p>あくまで再現モデリングではなく、実機を直接取り込むプロファイリングなのだ！との事。</p>
<p>これにより真空管だろうがトランジスタだろうが関係なしに、アンプ実機のパワーアンプ、プリアンプ、キャビネット等の要素を全て取り込んでKemperからほぼ完全再現する事が可能となります。</p>
<p>とにかく便利です。</p>
<h3 class="style3b">Kemper難しい…買った当初は使いこなせませんでした</h3>
<p>長らくVSTのアンプシミュソフトを使ってたんですけど数年前からケンパーに切り替え、今に至るまでメインで使い続けてます。</p>
<p>Kemperは良くも悪くもリグの質に相当音が左右されるので、導入当初はなかなか使いこなせず最初自分に合ってるリグを手に入れられなかったので良い音が出せない…というか「音悪い…？」と思いました。</p>
<p>今から思うと自分にあったリグデータ(Rig)を揃えられてればまったく問題なかったんですよね。</p>
<p>しかしリグデータは本当に膨大な数あり、その中から合ったものを探すのもかなり大変。</p>
<p>どこかに具体的なおすすめが書かれてたら良いのにな…と思ったものです。</p>
<p>……なら自分で作ろう！！</p>
<p>そんなわけで今回はKemperのリグの中でも「これは良いぞ！」というものを紹介します。</p>
<p>特にハイゲインアンプ、ヘヴィメタルで使えるようなアンプを主に紹介します。</p>
<h3 class="style3b">リグデータの入手方法</h3>
<p>有志の作成したデータをケンパーの管理ソフトウェアからダウンロード出来ます。</p>
<p>こちらは無料でいくらでも落とせるんですが、クオリティにバラツキがあり、それでいてとんでもない数のデータがある（10万種以上）ので僕はこの方法は使ってません。</p>
<p>おすすめ、というか一般的な方法はリグデータを販売しているサイトで購入しケンパーにインストールして使う方法です。</p>
<p>Rigデータはお手頃価格のものも多く、数百円から購入可能です。</p>
<p>エフェクターやアンプシミュレーターソフトを買うのに比べるとかなり安く、仕事でも十分に使えるレベルのクオリティのリグデータがたくさんあります。</p>
<h2 class="style3b">実際に購入して利用しているおすすめRigデータ販売サイト</h2>
<p>おまたせしました。</p>
<p>以下はおすすめ、というか実際によく使っているリグデータの販売サイトです。</p>
<h3 class="style5b"><span style="color: #ffffff;"><a style="color: #ffffff;" href="https://gumroad.com/vivix" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ViViX Website</a></span></h3>
<p><a href="https://gumroad.com/vivix" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1948 size-large" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-1024x529.png" alt="ViViX のケンパープロファイリング中の画像" width="1024" height="529" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-1024x529.png 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-300x155.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-768x397.png 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix.png 1215w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="http://www.vivix.info/"><p>ViViXとは、G5 Project、G.O.D.、serenade等を抱え、<br />
インストゥルメンタリストを中心とした音楽の<br />
未来を創り出していくレーベルであり、<br />
「Vivid」の「鮮やかな」という意味と<br />
「Visible」の「目に浮かぶ、目立つ」などの意味を持たせた造語です。</p></blockquote>
<p>今回唯一の国内の販売サイトです。</p>
<p>ハイゲイン系を求めるなら<a href="https://gumroad.com/vivix#jAJqo" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>「Kemper Profiling Day in Tokyo Rig Pack Vol.1」</strong></a>がおすすめです。</p>
<p>お値段3,000円でFriedman BE-100、Koch Twintone Mark III、Peavey 5150 II、Bogner ATMA、Soldano SLO-100といったアンプのリグデータがまとめて手に入ります。</p>
<p>中でもFriedman BE-100のリグがとても使いやすい。</p>
<p>もしもっとハイゲインなサウンドを！との事でしたら<strong><a href="https://gumroad.com/vivix#LEZCi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「Kemper Profiling Day in Tokyo Rig Pack Vol.3」</a></strong>にある5150-Ⅲ（単独で1,500円）がヘヴィで太いサウンドが出るのでおすすめ。</p>
<h3 class="style5b"><span style="color: #ffffff;"><a style="color: #ffffff;" href="http://www.theampfactory.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">The Amp Factory</a></span></h3>
<p><a href="http://www.theampfactory.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1949" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-1024x394.png" alt="The Amp FactoryのKemper有料rig販売サイトのイメージ" width="1024" height="394" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-1024x394.png 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-300x115.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-768x296.png 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f.png 1263w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://www.theampfactory.com/"><p>TheAmpFactory is actually a recording studio, (AKA OrangeTreeStudios) hence why we have so many amplifiers, and why the Kemper made such sense to us. – This helps, as a good sound always needs to be treated correctly direct from the source, good equipment is not always needed of course, but it certainly helps put a professional stamp on things.</p></blockquote>
<p>ヴィンテージ物を含め膨大な量のリグデータを販売している海外サイト。</p>
<p>どちらかというとクリーン、クランチ系多し。</p>
<p>あと特徴としてリグにデフォルトで様々なコンパクトエフェクターやラックエフェクトが用意されているので、エフェクトボタンのオンオフ切り替えをするだけでそれらを読み込ませられます。（多くのリグはリグを素材として提供しているので、エフェクト設定などについてはあえて用意してないっぽいです）</p>
<p>クオリ<span style="font-size: 14px;">ティは非常に高く、いわゆる「え、これ実機じゃないの！？」という生々しさが売り。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">実機で試せる機会がそうそう無さそうな貴重なアンプのリグが１パック７００円くらいという凄いお手軽価格で手に入る。</span></p>
<p>個人的には<strong>「Orange RockerVerb」</strong>というパックと<strong>「Fender Bassman」</strong>というパックがおすすめ。</p>
<p>特に<strong>「Fender Bassman」</strong>はシビアなニュアンスをデータ化するためか、パック内に「テレキャス用」とか「レスポール用」みたいな細分化されたリグデータが含まれており、合計５０種以上のリグデータが収録されていました。凄い。</p>
<p>どのパックにも様々なセッティング、マイキングのデータが含まれていてお値段以上です。</p>
<p>なお、無料のリグも配布しており、とりあえず最初のショップとして使用するのにも良いのですが、メタルサウンド系については別のショップのほうがおすすめかも。</p>
<p><ins datetime="2020-08-17T02:26:26+00:00">AmpFactoryの無料リグダウンロードURL　→　<a href="https://www.theampfactory.com/downloads/category/free-stuff/">https://www.theampfactory.com/downloads/category/free-stuff/</a></ins></p>
<h3 class="style5b"><span style="color: #ffffff;"><a style="color: #ffffff;" href="https://www.fortinamps.com/meshuggah-kemper-pack/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Fortin Amplification</a></span></h3>
<p><a href="https://www.fortinamps.com/meshuggah-kemper-pack/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2599" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-1024x354.png" alt="メタル、gentで有名なアンプFortin Amplificationのホームページ画像" width="1024" height="354" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-1024x354.png 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-300x104.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-768x265.png 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-1536x530.png 1536w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin.png 1848w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://www.fortinamps.com/"><p>Fortin Amplification is a company specializing in manufacturing peerless custom hand-built tube guitar amplifiers.<br />
With our recipe of reliable quality components, custom designed precision wound transformers, application of modern technologies, and borderline obsessive attention to detail yields an amplifier that is unlike any other.</p></blockquote>
<p>比較的近年のアンプメーカーですが、Fortinが何と公式で販売しているリグデータです。</p>
<p>Fortinの中でもMESHUGGAHというDjent、メタルバンドのシグニチュアモデルのリグですが、これにはもちろん実機が存在します。</p>
<p>「採算取れるのか…？」とちょっと気になりますが、実機を製造してるメーカーが出すリグデータという事でクオリティは間違いないものになってます。</p>
<p>セール時はもっと安くなりますけどフルプライスだと日本円で７,０００円くらい。</p>
<p>これまでの中では高価な部類ですが、Fortinのゴリゴリだけどジャキジャキなサウンドが一発で手に入ります。</p>
<p>リグのデモ動画がありましたので「Fortinってなんぞ？」という方も是非聴いてみて下さい↓</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Demo Video - Replicant Audio Officially Licensed Fortin Meshuggah Kemper Profiles" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jYTNNcZDwKM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>すっげぇメタルしてますね。</p>
<p>Fortinの実機を使ったこと無いのですが、物凄いハイゲイン感と生っぽさが共存しているのが特徴かと。</p>
<p>こんな凶悪なサウンドを一発で呼び出せるリグデータが<strong>５０個もセットになっているリグパック</strong>。</p>
<p>モダンなメタルサウンドを求めるなら所持しておいても良いのでは？と思えるおすすめパックです。</p>
<h2 class="style3a">おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>Kemperは出来ることや再現可能なサウンドがあまりに多岐にわたりすぎているのと、リグも数え切れないくらい膨大な数があるので、そこが良さであり難しさでもあります。</p>
<p>とんでもない広範囲の音作りが可能なので便利なんですけどね。</p>
<p>今回ここで紹介したリグデータは僕が普通にレコーディングとかで使用しているものです。</p>
<p>身銭を切っているだけでなく、本当に作品に使用しているという事で多少の説得力がある…はずだ！！</p>
<p>リグ自体はそんな高いものではないので趣味として自宅でちょっと鳴らしたり、宅録でバリバリ使うのにも有効だと思います。</p>
<p>RIG MANAGER（リグマネージャー）という管理ソフトで簡単にリグを入れたり編集したり出来て、とりあえず良さそうなやつは入れてみて検証するのがおすすめです。</p>
<p>Kemperユーザーのみなさんは是非試してみてください。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A3O05V2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00A3O05V2&amp;linkCode=as2&amp;tag=ryu515002-22&amp;linkId=dd46546b062458d7e788fc6540b8f70b" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00A3O05V2&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=ryu515002-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ryu515002-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00A3O05V2" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/kemper-rig/">ケンパーおすすめ有料リグまとめ | Kemper rig おすすめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ギブソンフライングVを改造しても激しい音にならない理由を考え、まとめました</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0v%e3%82%92%e6%94%b9%e9%80%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 00:54:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Gibson]]></category>
		<category><![CDATA[Kemper]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[セットネック]]></category>
		<category><![CDATA[ハムバッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘヴィメタル]]></category>
		<category><![CDATA[マホガニー]]></category>
		<category><![CDATA[ローズウッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=2517</guid>

					<description><![CDATA[<p>Vは良いぞ、見た目は。 ギブソンフライングVは、1958年に発売され、数量限定で製造されたもので、何年にもわたって多くのフォロワーと共に飛行してきました。 僕はギブソンのフライングVが好きだ。外見が。 激しい直線と柔らか...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0v%e3%82%92%e6%94%b9%e9%80%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89/">ギブソンフライングVを改造しても激しい音にならない理由を考え、まとめました</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3a">Vは良いぞ、見た目は。</h3>
<blockquote cite="https://www.gibson.com/Guitar/USAM1U838/Flying-V/Antique-Natural"><p>ギブソンフライングVは、1958年に発売され、数量限定で製造されたもので、何年にもわたって多くのフォロワーと共に飛行してきました。</p></blockquote>
<p>僕はギブソンのフライングVが好きだ。外見が。</p>
<p>激しい直線と柔らかい曲線が絶妙なバランスで、エレキギターの中では１番好きなデザインです。</p>
<p>テレキャスもなんですけどボディ形状とピックガードの形状のコントラストが良すぎると思います。</p>
<p>コントロール部分も美しい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2531" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591.png" alt="ギブソンフライングV白2019年モデル" width="600" height="300" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591.png 600w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591-300x150.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591-360x180.png 360w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>モダンでありつつビンテージの雰囲気を感じる外見。</p>
<p>しかし、サウンドについては独特でなかなか扱いにくいものになってます。</p>
<h3 class="style3a">ギブソンフライングVの基本仕様</h3>
<p>ボディ：マホガニー<br />
ネック：マホガニー<br />
指板：ローズウッド<br />
フレット数：22フレット<br />
ネック長さ　628.65mm（ミディアムスケール）<br />
接着方式　セットネック<br />
ピックアップ：H,H<br />
コントロール：2ボリューム、1トーン、3ウェイセレクタースイッチ<br />
ブリッジ：Tune Matic/Stop TailPeace</p>
<p>年代によってバリエーションがあって、80年代にはアルダーボディのフライングVもあったそうです。（正直その仕様のVが欲しい）</p>
<p>ネックシェイプはCタイプで、太くもなく細くもなく。普通です。</p>
<h3 class="style3a">フライングVのサウンド傾向と課題</h3>
<p>仕様がからおおよそお察しなのですが、中域がメインとなっていて基本的に丸い音が出ます。</p>
<p>外見からは激しい音が出そうに見えますが、実際のサウンドは全然激しくなくて、相当なギャップがあります。</p>
<p>このサウンド傾向についてはボディもネックもマホガニーでレスポールみたいにボディにトップ材を用いていない事が原因です。</p>
<p>マホガニーがこうゆうサウンド傾向である原因については後述します。</p>
<p>そしてこちらのほうが厄介なところなんですけど、パワーがあんまり無いです。</p>
<p>クランチで弾くぶんには問題ないのですがヘヴィな音を出そうと思うと結構な問題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これはピックアップのパワーが低いからなのでは？ピックアップ交換で解決できるのでは…？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでピックアップを交換されてるフライングVを入手しました。</p>
<h3 class="style3a">フライングV on ビルローレンス</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2529" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072.jpg" alt="GibsonフライングV黒、ピックアップ接写" width="842" height="595" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072.jpg 842w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072-300x212.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>ブリッジ側をビルローレンスのピックアップ、L500にしてるものです。</p>
<p>L500といえばパンテラでダイムバッグ・ダレルが使ってたやつですね。</p>
<p>あの極端なサウンドから想像出来ると思いますがメタル用って事だ。</p>
<p>ハイパワーと言う意味では文句なしのはずですけど……いやー、どうなのこれ？？</p>
<h3 class="style3a">弾いてみて録ってみた</h3>
<p>というわけで新品のダダリオ弦を張って、実際の音を録音しました。</p>
<p>ライン録音したものをKemperでFortinのMeshuggah、FenderのBassmanの2種類でリアンプしてます。</p>
<p>真ん中らへんからの単音弾きではブースターとしてFortinにはチューブスクリーマー、Bassmanにはトレブルブースターを使用してます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フライングV Fortin</p>
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<p>フライングV Bassman</p>
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<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="V bassman" href="https://soundcloud.com/user-612423298/v-bassman" target="_blank" rel="noopener noreferrer">V bassman</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">James Tylerでも録ってみた</h5>
<p>比較対象として似たようなフレーズで別のギターで録った音源も用意しました。</p>
<p>別のギターというのは僕のメイン機のJames Tyler clasiccです。なお、弦は２ヶ月ほど張り替えてません。</p>
<p>フライングVの時とアンプの設定は何も変えてません。ゲインもEQも同じです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2533" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt.jpg" alt="ジェームスタイラージャパン、クラシックモデル初期型の青の画像" width="842" height="342" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt.jpg 842w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt-300x122.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt-768x312.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>タイラー Fortin</p>
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<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="JT fortin" href="https://soundcloud.com/user-612423298/jt-fortin" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JT fortin</a></div>
<p>タイラー bassman</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/840267982&amp;color=%23ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true" width="100%" height="166" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="JT bassman" href="https://soundcloud.com/user-612423298/jt-bassman" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JT bassman</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に弾いて録っただけなのでクオリティはアレなんですけど、何というか帯域のレンジが全然違いますね。</p>
<p>ピックアップ自体はビルローレンス搭載のVの方がメタル向きのはずなんですけど何かやっぱりもわっとしてて、タイラーのほうがモダンな音してますしサスティンもある。</p>
<h3 class="style3a">フライングVはどうして激しいサウンドにならないのか？</h3>
<p>ピックアップがここまでパワフルでもそんなに良い影響に繋がらない原因がよくわからなかったので、数ヶ月ほどエレキギターそのものについて色々と考えたり調べたり弾いたりしてみました。</p>
<p>Vのサウンド傾向が丸くて弱い原因は上でも述べたようにトップ材無しで指板以外マホガニー材のみで構成されている点です。</p>
<p>マホガニーがなぜ丸いサウンドになるのかと言うと、まぁ主に軽いからだと思います。</p>
<p>マホガニーのギター持ってる人はわかると思いますが柔らかくてぶつけるとすぐにヘコミます。密度が低いのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フライングVは特殊な形状なのでストラトより大きいんですけど、ストラトが３～４キロ程に対してフライングVは２キロ台で、「大きいくせに軽い」というものになってます。</p>
<p>軽いと言う事は振動の影響を受けやすく、つまり弦の振動がボディとネックに伝達、共鳴しやすいわけです。</p>
<p>そしてVはその独特の形状が故に共鳴に対するロス、損失が多いっぽい。</p>
<p>この共鳴しやすい材特性と共鳴を活かしきれない形状が相まってパワー不足を招いているのでは、と思います。</p>
<p>詳しくは下記で説明します。</p>
<h3 class="style3a">ギターが弦に共鳴することによる影響</h3>
<p>ボディが鳴るギターは良い、という考えは未だにありますがこれは一概には言えず、電装を含む全てのパーツの意図とのバランスによると思います。</p>
<p>極端な話ですが最も鳴るギター、それはアコースティックギターです。</p>
<p>鳴るギターこそが良いギターなのだとすればアコギにピックアップを載せるのがベストなはず。</p>
<p>いわゆる箱モノであるホロウボディ構造が主流とはなっていない事が良い証拠ですが、鳴る＝良い、では無いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボディが鳴るためにはその力をどこかから得ているのですが、これはギターの場合だと奏者のピッキングであり、弦の振動を伝わってボディが共鳴します。</p>
<p>その共鳴の仕方は材質や形状によって異なりますが、ボディが鳴る事で倍音が発生し、金属の弦を弾いただけでは得られないサウンドを生み出します。</p>
<p>しかし共鳴するということは弦の振動の力を奪っている、という事です。</p>
<p>振動する力を奪われた弦は長い時間振動する事が出来ないため、必然的にサスティンは悪くなります。</p>
<p>しかし木製の本体が共鳴することでマイルドな音が付加され、より楽器的な音になります。</p>
<p>これがギターが弦に共鳴、いわゆる鳴ることによる影響です。理屈的には。</p>
<h3 class="style3a">V形状の問題点</h3>
<p>鳴る事でギターはギターらしいサウンドを生み出しますが、Vはこの共鳴の仕方が特殊です。</p>
<p>フライングVの形状の中で特筆すべきはネックポケット部分と、その名前の由来にもなっているV字に開いたボディの羽です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2532" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda.jpg" alt="フライングVブラック問題点箇所指摘の画像" width="842" height="346" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda.jpg 842w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda-300x123.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda-768x316.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>鳴るという事は振動していると言う事で、振動していると言う事は極端に言って「しなっている」という事です。</p>
<p>ネックの共鳴については物理的に見て、ネックは軽い方が共鳴しやすく、ネックポケットがボディかとの干渉が少ないほうが共鳴しやすく、また、ヘッドも軽いほうが共鳴します。。</p>
<p>Vは重量が軽く、ネックポケット周辺にボディが通常より省かれているためネックがかなり共鳴しており、試しに演奏中にヘッドを触るとかなり震えてます。</p>
<p>この仕様はVの特徴である中域を中心とした丸い音にかなり影響していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボディのVシェイプについてですがこの羽の先部分が必要以上に共鳴していて損失が多いのでは？と思います。</p>
<p>ボディが鳴る事は悪くないのですが、エレキギターはその鳴った音を弦かピックアップに拾わせる必要があります。</p>
<p>そうゆう意味で、<strong>こんな遠い場所で共鳴されてもあまり拾えない、もしくは拾ってないのでは…？</strong>と。</p>
<p>同じくほぼマホガニー構成であるはずのレスポールジュニアやSGと比較してもVの音が弱いのは上記の理由であると考えられます。</p>
<h3 class="style3a">結論（僕の中での）</h3>
<p><strong>ギブソンフライングVは弦の振動を色んなところに持っていかれてるので、ピックアップがどんなに高出力であってもパワフルにはならない</strong>のだと思います。</p>
<p>つまりすでにある個体においてこの方向性を何とか激しい方向に変えるというのは非常に困難という事です。</p>
<p>クランチまででしか弾かないのを前提としたサウンド設計なのだな…と思いました。</p>
<h3 class="style3a">材の構成が違えば激しいサウンドにもなる…はず</h3>
<p>この問題ついては「大きくて軽い」と「必要以上に鳴る構成」の２つが同時に存在しなければ発生しないと思います。</p>
<p>メタルで使用されてるトゲトゲのVのはネックをメイプル材にしたりといった対策でタイトな音を実現してます。</p>
<p>なので無難に材構成を変える事が良いのでは、と思います。</p>
<p>構成についてはストラトのようにアルダーボディ、メイプルネックにするのはわりと良さそうに思えますが冒頭に書いたように８０年代に一度やってるらしいんですよね。</p>
<p>現在残ってないという事はダメだったのだろうか。</p>
<p>いっそ全部メイプルにするとかやっても良い気はします。４～５キロになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、色々とアイディアは浮かぶのですが例として下記のようなのが考えられます。</p>
<p>・レスポールより高い割合でメイプルをトップに貼る<br />
・ネックを合材にして強度アップ（ボディが激軽いのでネックを重くするとヘッド落ちする）<br />
・ボディ羽の部分だけでも材質を変える</p>
<p>色々と思いつきます。こうゆうの考えると結構楽しい。</p>
<h3 class="style3a">現在ギブソン型フライングVは材の選択肢があんまり無い…</h3>
<p>トゲトゲのVのはジャクソンとかにいくらでもあるんですけどギブソン型のはあんまり無いです。</p>
<p>そして仕様がどれも同じなんですよね。</p>
<p>近年の破産直前のマーケティングが迷走してた頃、本家ギブソンが出した「モダンな仕様のフライングVがだぜ！」というやつもなんですけど、外見はそれっぽいんですけどサウンドはモダンじゃないという。</p>
<p>しかし材構成を変えただけのVのとか外見上変化が無くて、あともはや伝統とも言えるものを変えて発売となると……多分売れないと判断されるだろうな～…と思うので難しいのかもしれません。現状のギブソンVにもあんまり人気あるイメージ無いですが。</p>
<p>デフォルトのVのはかなり使いにくい音ですが「これはそうゆうもんなんだ！」と言う考えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あー、こうゆうのお酒飲みながら誰かと話したいです。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0v%e3%82%92%e6%94%b9%e9%80%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89/">ギブソンフライングVを改造しても激しい音にならない理由を考え、まとめました</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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