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	<title>DAW・DTM | 5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</title>
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	<description>龍5150の音楽制作プロジェクト「5150」の公式サイト。ギターと歌を中心としたハードなジャンルで活動中。名前の意味は「差別化」。 楽曲制作や編曲、マスタリングやミキシング、エフェクト加工など、音楽作成・編集などご相談下さい。東方アレンジ、シンガーソングライター向けの編曲、アイドル向け作曲など法人個人問わず。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Apr 2021 01:46:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ダウンチューニング専用エフェクターDIGITECH Dropを導入</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 07:40:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[5150]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[DIGITECH]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Drop]]></category>
		<category><![CDATA[Whammy]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>children of bodomの曲を弾くためにドロップDチューニングにしたのがダウンチューニングの初体験です。 どうも、龍5150です。 曲によってチューニングが違う、という事が最近多い。 &#160; 現代のヘヴィ...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bcdigitech-drop%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5/">ダウンチューニング専用エフェクターDIGITECH Dropを導入</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>children of bodomの曲を弾くためにドロップDチューニングにしたのがダウンチューニングの初体験です。</p>
<p>どうも、龍5150です。</p>
<p>曲によってチューニングが違う、という事が最近多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代のヘヴィな音楽シーンではもはや当たり前のように7弦ギターとかドロップC#とか使ってるよな。</p>
<p>もはや現代において手軽に激しい雰囲気を作るにはダウンチューニングは必須のテクニックだと思う。</p>
<p>でもダウンチューニングって技術的にはチューニングを下げるだけなんですけど、機材面においては弦を相応のゲージに変えたり、アンプやエフェクターの設定も変えたりが必要で結構めんどい。</p>
<p>レコーディングにおいてはダウンチューニング専用のギターを用意しておく事で解消されるのだけど、ライブにおいてはなかなかそうはいかない。</p>
<p>曲ごとにチューニングを変える…というのはステージ進行的になかなか厳しいし、複数のギターを持って行くのもまた大変だ。</p>
<p>いっその事ダウンチューニングを使うならレギュラーチューニングの曲はやらない、という手もある。</p>
<p>けど自分はそうゆうのも好きだけど、そうゆうのじゃないのも好きなのでこれも難しい。</p>
<p>どうしたものか？と考えた末に、Variaxというギターを導入したりしたんですけど他のギターでも同じような事は出来ないものか！？とまたまた考え、今回Dropというエフェクターを導入してみました。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">デジテック Dropとは</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3557" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1.jpg 1000w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1-300x225.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20210415_080337-1-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote><p>DigiTech® Dropは、１半音下から１オクターブ下まで、あなたのギターのチューニングを下げることのできる、ポリフォニック ドロップ チューン ペダルです。ギターのチューニングを瞬時に下げることが可能になります。 Dropには、２つのスイッチング モードがあります。１つは一般的なラッチング モード（押すたびにオンとオフが切り替わる）、もう１つはモーメンタリー モード（スイッチを押している間だけオンあるいはオフ）です。モーメンタリー モードに設定すれば、素早いトリルやローラー コースターのようなピッチ降下を演出することができ、Dropをパフォーマンス ペダルに変貌させることもできます。</p></blockquote>
<p>Whammy（ワーミー）で有名なDigiTechから出ているダウンチューニング専用のピッチシフターです。</p>
<p>これを使う事でボタン一つで半音下げ～1オクターブまで下げる事が可能。</p>
<p>-2.5音で7弦ギターと同じになる便利アイテムだ。</p>
<h3 class="style5a">Whammyについて</h3>
<p>本家のWhammyにもちょっと触れます。</p>
<p>Whammyはフットペダルの踏み込みによってピッチを操作するエフェクターなんですけど、こっちはどちらかと言うとピッチを上げる方で使われるエフェクトです。</p>
<p>ペダルの踏み込み方でピッチの上下のタイミングを操作し、最大で上下共に2オクターブのピッチシフトが可能。</p>
<p>これを使うとウィ～ンウィン～♪という特徴的な音になるのですぐわかる。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3559" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L.jpg" alt="" width="800" height="463" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L.jpg 800w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L-300x174.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/pic_spec_whammy_L-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Whammyを使った特有の曲は結構ありますけど、僕はPanteraのBecomingが一番印象的だったかも。</p>
<p>メインリフでいきなりウィンウィンしまくっててカッコいい。</p>
<p><iframe title="Pantera- Becoming" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/2ht3XGhlfYs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>もちろん設定によってピッチを下げる方向で操作する事も可能。</p>
<p>そうゆう意味ではDropはWhammyの機能制限版、と言えるわけだな。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Dropの利点、普通にピッチシフターでピッチを下げるのとどう違うのか？</h3>
<p>結論から言うと<strong>ピッチシフトさせてるわりに音が良く</strong>、<strong>レーテンシ遅れなどを感じさせず</strong>、<strong>不自然さを抑えて音程を下げられる</strong>、という点にあります。</p>
<p>Whammyも同様なんですけどピッチシフトさせてるのに音質をあまり損なわないのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでか？と言うと、Dropが他のピッチシフター系エフェクターと違って「ピッチを下げた音 + 原音」を同時に鳴らす、いわゆるブレンドをまったく重要視してない所にあります。</p>
<p>Dropにもブレンドの概念は一応あるのだけど、<strong>「1オクターブ下げた音 + 原音」</strong>という物しか存在せず、「ギターのピッチを下げる事」に目的を絞ったエフェクターなんですね。</p>
<p>これに対して普通のピッチシフターは「3音上げ + 原音」みたいな感じのなんちゃってハモリギターみたいな事も出来るし、そもそも<strong>ブレンドさせた音を出すことを目的にしてます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この目的の差によって何が変わってくるかと言うと、「ピッチ変化させた場合の音質をどれくらい重視しているか？」という事に繋がってきます。</p>
<p>ブレンドさせた音を主軸に置くなら変化させた方の音質はやや劣化させても良いし、むしろ劣化させた方が良いと思う。</p>
<p>Dropは原音の音質をなるべく忠実にピッチを下げる事だけに性能のほぼ全部を振ってるので、出音が違うのだと思う。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Whammy Ricochetというのもある</h2>
<p>わりと最近出たエフェクターですが、Whammy Ricochetというのもあって、こっちは軽量で安価だけどWhammyの機能がほぼ全部使えるという夢のエフェクター。</p>
<p>つまり、それってDropの機能も全部使えるって事で……Dropの存在意義は！？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3560" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/91B7QRFn2fL._AC_SX425_.jpg" alt="" width="425" height="366" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/91B7QRFn2fL._AC_SX425_.jpg 425w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/91B7QRFn2fL._AC_SX425_-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></p>
<p>それぞれの違いを一応紹介します。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Whammy、Whammy Ricochet、Dropの比較</h2>
<p>実はWhammy RicochetはDropと違うし、Whammyとももちろん違う。</p>
<p>DropとWhammyとを含めた3機種の違いがある所を比較するとこんな感じ。</p>

<table id="tablepress-3" class="tablepress tablepress-id-3">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1"></th><th class="column-2">Whammy</th><th class="column-3">Whammy Ricochet</th><th class="column-4">Drop</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">ピッチシフト範囲</td><td class="column-2">+- 2オクターブ</td><td class="column-3">+- 2オクターブ</td><td class="column-4">- 1オクターブ</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">ペダルの有無</td><td class="column-2">有り</td><td class="column-3">無し</td><td class="column-4">無し</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">和音への適応</td><td class="column-2">モード選択により可能</td><td class="column-3">モード選択により可能</td><td class="column-4">可能</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">サンプルレート</td><td class="column-2">44.1 kHz </td><td class="column-3">44.1 kHz (Classicモード時)<br />
22 kHz (Chordsモード時)</td><td class="column-4">44.1 kHz</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">本体サイズ</td><td class="column-2">196 mm L x 170 mm W x 61 mm H</td><td class="column-3">124mm L x 76mm W x 47mm H</td><td class="column-4">124mm L x 76mm W x 47mm H</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-3 from cache -->
<p>この図で重要なのは「和音への適応」で、これはWhammy、Whammy Ricochetに備わっているchordモードとclassicモードの切り替えを示します。</p>
<ul>
<li>chordモード＝和音に対応可能</li>
<li>classicモード＝単音に特化、レーテンシ遅れほぼ無い</li>
</ul>
<p>ダウンチューニング対策として使う場合はバッキングでこそ使う感じになるので、和音対応可能なchordモードでの使用になる。</p>
<p>しかし、このchordモードにおいて<strong>Whammy Ricochetはサンプルレートが半分に落ちてしまう</strong>んですね。</p>
<p>サンプルレートは簡単に言うと音の解像度なので高い方が良いです。（普通にCD音質だと44.1）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の事からWhammy Ricochetは軽量で便利だけどダウンチューニング対策機種としては正直ちょっとイマイチだと思います。</p>
<p>でもそれ以外の用途では素晴らしいので欲しい。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">おわりに</h2>
<p>久々の長文ですが、Dropの紹介でした。</p>
<p>これがあればセットリストの中のダウンチューニング曲も怖くない。…はず。</p>
<p>ギター側の機能で変則チューニングに瞬時に対応可能なVariaxを以前購入し紹介しましたが、どっちがベストなのか正直決めかねてます。</p>
<p>DropやWhammyにはピッチシフトの影響で高域が曇る弱点があるのですが、Variaxは逆に高域がギラついて低域が損なわれるクセがあるんですよね。</p>
<p>近いうちに純粋なメタル仕様の7弦ギターを入手して、それと併せて3種を比較しようと思ってますので、その際はまた記事にしようと思います。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%b0%82%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bcdigitech-drop%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5/">ダウンチューニング専用エフェクターDIGITECH Dropを導入</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>過去の曲をYouTubeに公開しようか考えてます</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ae%e6%9b%b2%e3%82%92youtube%e3%81%ab%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%8b%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 05:28:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[同人音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>I Want Out!! (ハロウィン的な意味で) 龍5150です。 １年で最も過ごしやすい季節である夏が終わりを告げ、まじで寒さで死ねる冬が近付いているそんな今日この頃。 かつて毎日がエブリディだった頃と違って、時間の...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ae%e6%9b%b2%e3%82%92youtube%e3%81%ab%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%8b%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99/">過去の曲をYouTubeに公開しようか考えてます</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>I Want Out!! (ハロウィン的な意味で)</p>
<p>龍5150です。</p>
<p>１年で最も過ごしやすい季節である夏が終わりを告げ、まじで寒さで死ねる冬が近付いているそんな今日この頃。</p>
<p>かつて毎日がエブリディだった頃と違って、時間の関係であんまり高速で制作が出来ないのですが、最近はフルアルバムの制作なんかを行ってます。</p>
<p>僕の制作速度がアレなのもありますけど音楽ってさぁ…作るのすげー手間かかるんですよね。</p>
<p>なのでなかなかな頻繁に新作発表！とか出来ないのですが、定期的に何かを発表したいという気持ちは常にあります。</p>
<p>何故ならみんなに忘れられたくないから！！！（音楽家とは常に忘れられる事を恐れる生き物なのだ。多分。）</p>
<p>わすれないでくれー。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">新作じゃなくて過去の作品を公開すればいいのでは？</h2>
<p>新たに作るのは１～２曲程度ならともかくアルバム単位でポンポン出しまくるのは色んな意味で無理です。</p>
<p>ではどうすれば良いかと言うと、まぁ過去のもう絶版になってるようなアルバムに収録されてた曲なんかYouTubeとかに公開する方法です。</p>
<p>既に色んな方々がやってる事ですけど今のところ僕はやってません。</p>
<p>YouTubeで公開すると動画になるので最低でも絵が必要になりますが、アルバム化されてる作品の場合はジャケット画像があるので大丈夫だ。お金払って絵を描いてもらっててよかった。</p>
<p>あと曲の製作者、権利者がYouTubeに作品丸上げというのは最近は結構普通になりましたけど、僕が同人でバリバリやってた時はそうゆう文化はまだ無かったんですよね。</p>
<p>流通させてない会場限定ものとか再録権利をもらってるコンピ収録曲とか含めて結構な数の曲があります。</p>
<p>そんなわけで公開しようと思えば数百単位の曲を公開することも可能なわけです。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">過去の自分も自分なのだけど…そいつは自分じゃない</h2>
<p>正直、5150の作品はほぼ全て絶版に近いです。</p>
<p>イベント会場に余ってる作品は持って行ってますけど新たに委託販売などに流通させる気は全然ありません。</p>
<p>何故なのか？</p>
<p>それは古い作品はクオリティ面が納得できないから。</p>
<p>人は日々成長するものだし昔の曲なんだから仕方ない……となんとか納得しようとするのですが、まぁ9割くらいの曲は今自分で聴くと「う、う～ん…？」ってなります。</p>
<p>勢いはある。</p>
<p>しかしあらゆる意味で品質に問題があり、しかもちょっと手を加えるくらいで何とかなるレベルじゃない。</p>
<p>結果、気が進まない…!!!!!というわけです。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">ミックスとマスタリングし直しは必須</h2>
<p>ミックスやマスタリングのやり直しである程度どうにかなるレベルのものだけ厳選したうえで、少し前に試験的にツイッターに何曲か公開してみました。</p>
<p>うーん、基本的にどの曲も勢いに全振りすぎる。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">なつかしい音源を調整しました。爆発しまくってる。 <a href="https://t.co/HrzQPsxsMC">pic.twitter.com/HrzQPsxsMC</a></p>
<p>— 龍5150 (@ryu5150) <a href="https://twitter.com/ryu5150/status/1251633621678477314?ref_src=twsrc%5Etfw">April 18, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">なつかしい音源を調整しました。 <a href="https://t.co/tB4ZJ0Vh4L">pic.twitter.com/tB4ZJ0Vh4L</a></p>
<p>— 龍5150 (@ryu5150) <a href="https://twitter.com/ryu5150/status/1292777855923830784?ref_src=twsrc%5Etfw">August 10, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>生楽器のリアンプとシンセ音源もより良いものへの差し替えとかやってて結構手間がかかってます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">音楽は大変だな…</h2>
<p>過去の曲を調整するのすら大変という地獄。音楽とは呪いなのかもしれない。</p>
<p>とりあえずアルバム制作の休み時間とか合間に何曲か調整出来たら公開しようと思います。</p>
<p>曲の候補は上にあるblue rize、百花繚乱のほかある程度近年の曲を考えてます。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ae%e6%9b%b2%e3%82%92youtube%e3%81%ab%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%8b%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99/">過去の曲をYouTubeに公開しようか考えてます</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近気になってる機材まとめ</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 19:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Fortin]]></category>
		<category><![CDATA[Universal Audio]]></category>
		<category><![CDATA[Warmoth]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[音作り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=3358</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。 いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。 Universal Audio / OX Amp Top Box プレミアム・リアクテ...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。</p>
<p>いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox">Universal Audio / OX Amp Top Box</a></h2>
<p><ins datetime="2020-08-18T05:50:51+00:00"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001xqc00kn0p&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fproducts%2Fdetail%2Fitem%2F248772%2F" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/u/ua_ox.jpg" alt="真空管アンプを最大限に活かし、最高のレコーディング環境を実現する夢のようなロードボックス。OXを通すだけでトップ・プロがレコーディングスタジオで録音したようなサウンドを簡単に得ることが可能です。洗練された外観も高級感があり、ギタリストの気持ちを高めてくれるでしょう。" border="0" /><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001xqc00kn0p" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></ins></p>
<blockquote cite="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox"><p>プレミアム・リアクティブ・ロード・ボックス / ギター・レコーディング・システム <strong>OX（オックス）</strong>によって、ギタリストはスタジオで実際にマイキングされたかのようなクオリティーのサウンドをお気に入りのチューブアンプで得られるようになります。OX は優れたマイク、ルーム、スピーカーキャビネットエミュレーションを備えており、クリーントーンからフルクランクさせたサウンドに至るまで、いかなる音量レベルにおいてもチューブアンプの最高のスイート・スポットで演奏と録音が行えます。</p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" title="UNIVERSAL AUDIO / OX AMP TOP BOX【デジマート・マガジン製品レビュー】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e43eTyRa5V4?start=69&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最近様々な場面で見かけるロードボックス、キャビネットシミュレーターです。</p>
<p>現在僕はレコーディングではKemper（ケンパー）を使ってるのですが、将来的には「これだ！」という実機の真空管アンプに切り替える事を考えており、その際はこういったキャビネットシミュレーターを導入してレコーディングをしようと思ってます。</p>
<p>Kemperにも優秀なキャビネットシミュレーター入ってるだろ！！と言われそうですけど。</p>
<p>確かにケンパーは優秀でとても気に入ってるんですけど、本物の真空管アンプに及ばない点があるのも事実なんですよ。</p>
<p>詳しくは今回省きますが、ケンパーが得意な場面と本物の真空管アンプが得意な場面は違うという感じです。</p>
<p>まずキャビネットシミュレーターについてですが、実際にギターのレコーディングした事がある方はわかると思いますが、キャビネットにマイク立てての収録って環境の用意もセッティングも物凄い大変で、それでいてそれらの要素がサウンドに及ぼす影響が物凄い大きいです。</p>
<p>キャビネットとマイキングはアンプヘッドの選別やセッティングより音に影響があります。</p>
<p>「生の真空管アンプを使いたい…！」と言う欲求と「でも面倒くさい事はしたくない…！」という怠惰と「でも高品質なサウンドで録りたい…！」というワガママを実現させることが出来るのが、キャビネットシミュレーターなわけです。</p>
<p>とは言ってもそのクオリティはピンキリで、良くないキャビネットシミュレーターを使うくらいならKemper直の方が全然良いです。</p>
<p>数多あるキャビネットシミュレーターの中で、ユニーバーサルオーディオのOXは現在においては最高峰のクオリティのキャビネットシミュレーターだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ真空管アンプを導入する予定はまだしばらく無いので、これについては本当に「いずれ」程度に気になっている機材です。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://www.warmoth.com/">Warmoth ギター</a></h2>
<p><a href="https://www.warmoth.com/"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3359" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg" alt="" width="1024" height="476" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-300x140.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-768x357.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9"><p>主にギターメーカーのOEMや楽器製造下請けなどを行っている会社である。主な製造を担当した企業は<a class="mw-disambig" title="フェンダー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC">フェンダー</a>、<a title="シャーベル" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB">シャーベル</a>初期、Mighty Mite、<a title="ヤマハ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F">ヤマハ</a>の<a title="ヤマハ・PACIFICA" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBPACIFICA">パシフィカシリーズ</a>、<a title="サドウスキー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC">サドウスキー</a>、<a title="ペンサ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5">ペンサ</a>、Pensa Suhr、<a title="ヴァレー・アーツ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84">ヴァレー・アーツ</a><sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9#cite_note-1">[1]</a></sup>などがある。 現在でもフェンダーライセンスド工場であり、DIYやリプレイスメントパーツとして、個人向けにもネックやボディを販売している。</p></blockquote>
<p>Warmothと書いてワーモスと読みます。</p>
<p>ギターに多少詳しい人達の間では昔から有名なようなのですが、僕はここ数年で知ったギターメーカーです。</p>
<p>というかギターメーカーと言っていいのかアレな所なのですが、厳密には「ギターのパーツをメインで扱っているメーカーで、ギター個体も売ってる」といういわゆる「コンポーネントギター向け」のメーカーです。</p>
<p>ボディだけ、とかネックだけ…といったパーツ取り寄せを主に扱っているので、ワーモスのパーツだけで組まれたギターを楽器屋さんで見た事ないです。（僕が楽器屋にあんまり行かないせいもありますけど）</p>
<p>こういったコンポーネントギターや自作ギター向けのパーツを扱っているメーカーは他にもあるのですが、ワーモスはその中では多分最も有名なのかと思います。</p>
<p>でも普通にギター弾いてたらあまり知る機会も無いです。</p>
<p>知ったきっかけはギターのオーダーメイドを考えた事なんですけど、ギター弾く方ならわかると思いますがオーダーメイドギターって物凄い高いんですよね。</p>
<p>仕様によりますけど50万円～100万円くらい、物凄い安くて30万円とかします。</p>
<p>形状を特殊なものにするならオーダーしか選択肢がほぼ無いので仕方ないのですが、僕はわりと昔ながらの形状が好きで、しかしそれらの形状で好みの仕様と仕上げのギターが無いのでオーダーメイドを考えた感じです。</p>
<p>その中でワーモスのようなパーツ売りのメーカーを見つけました。</p>
<p>素材、ネックシェイプ、フレット形、ネックヒールやコンター等の加工、塗装もWarmothでやってくれるのでもし注文した場合は届いたパーツを組むだけでOK…だと思う。</p>
<p>ただし、組み上げについては調整含めて専門的な知識と、あと見た目以上に繊細な技術も必要なので自分で組むのはやめた方が良いです。</p>
<p>僕は懇意にしている工房に持ち込んで組んでもらおうと思ってます。</p>
<p>仕様をよほど豪華にしない限りは、工房の工賃を含めても値段的にフェンダーUSAの新品買うのと同じかそれ以下くらいなのでかなり現実的に色々と考えてていずれ買う予定。</p>
<p>なお、公式サイトで好みの仕様のパーツを取り寄せると幾らになるのか自動計算してくれるので興味のある方は試してみると面白いですよ。</p>
<p>https://www.warmoth.com/</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Fortin Amplification / ZUUL BlackOut</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y5TZ7VG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07Y5TZ7VG&amp;linkCode=as2&amp;tag=ryu515002-22&amp;linkId=1c85e8ccb8191ee9db4005286daeb4c0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07Y5TZ7VG&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=ryu515002-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ryu515002-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07Y5TZ7VG" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<blockquote cite="https://kyoritsu-group.com/news/news_information/18317/#main"><p>Fortin Amplification は、数々のハイゲイン・ブティックアンプの開発で知られるビルダー、Mike Fortin 氏により2008 年に創業されたブランドです。<br />
長年のアンプ開発経験に基づき、ハイゲインアンプとの組み合わせに最適なノイズゲート、ブースター、スプリッター等のエフェクターをラインナップの主軸に据えています。</p></blockquote>
<p>アンプメーカー、Fortiinのノイズゲートペダルです。</p>
<p>以前FortinのGraindを購入したのですが、それが想像以上に物凄く良かったので同社製のノイズゲートも気になっている次第です。</p>
<p>ノイズゲート自体は普遍的なエフェクターで、必要のない出力、例えば「サー…」というホワイトノイズ等をカットしてタイトなサウンドを作る事に使用されるエフェクトです。</p>
<p>その中でもFortinのZUULはヘヴィなサウンド、Djent等に用いられることを想定したノイズゲートです。</p>
<p>正直ノイズゲートについては直列でしか使用したことないのですが、どうやらZUULはスプリッターなどを用いて使用することでその効力を発揮するっぽです。</p>
<p>どうゆう事なのかよくわからなかったのですが、色々と見た感じどうやらこうゆう繋ぎ方で使用するっぽい。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ZUULの繋ぎ方</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3368" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg" alt="ノイズゲートをスプリッター経由でセンドリターンに接続する図解" width="1024" height="395" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-300x116.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-768x297.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>センドリターンはアンプ部分とキャビネットの中間みたいな立ち位置なので、ノイズゲートの挿入位置としてはまぁ理解できる位置です。</p>
<p>問題は青い線の箇所で、なんでここでノイズゲートとギターを繋ぐ必要があるのかちょっと謎です。</p>
<p>あくまで予想ですが、生ギターの入力値と、アンプ出力の値からノイズとして処理するか否かを判別する機能が付いてるとかなのでは…？と思ってます。</p>
<p>この仮説の根拠は、ノイズゲートってかなりうまい具合に処理しないと必要な音、演奏している音まで消去してしまう事があるんですよね。</p>
<p>適切に処理するためには「演奏している音」と「演奏していない音」を判別して処理する必要があるので、そのためにこうゆう繋ぎ方なのかな？と思ってます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">終わりに</h2>
<p>ギターについて色々と語ったりしたいのですが、現在のコロナウイルス流行の情勢でなかなか人と会えず発散できず、ここに書きまくりました。</p>
<p>OXは真空管アンプ導入がまだだいぶ先なのでアレですが、WarmothとZUULは導入すると思います。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DTM/DAWで最近よく使うVSTプラグイン2020年版</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/plugin2020-07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 10:54:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[EQ]]></category>
		<category><![CDATA[Plugin Alliance]]></category>
		<category><![CDATA[VSTプラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[waves]]></category>
		<category><![CDATA[アナログコンプレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[アンプシミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[ストリングス音源]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム音源]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=2636</guid>

					<description><![CDATA[<p>Steinberg&#8217;s Virtual Studio Technology（一般的にはVST）とは、ソフトウェア・シンセサイザーやエフェクター・プラグインと波形編集ソフトウェアやデジタル・オーディオ・ワークス...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote cite="https://ja.wikipedia.org/wiki/Virtual_Studio_Technology"><p>Steinberg&#8217;s Virtual Studio Technology（一般的にはVST）とは、ソフトウェア・シンセサイザーやエフェクター・プラグインと波形編集ソフトウェアやデジタル・オーディオ・ワークステーション (DAW) 間のリアルタイムなデータ受け渡しを担い各種の加工などを施すプログラムを、プラグインとして提供するための標準的な規格の一つである。<br />
この規格に沿って制作されたプラグインは、多くが操作を容易にするためにGUIを採用している。</p></blockquote>
<h2 class="style3a">最近良く使っているVSTプラグイン</h2>
<p>ここ数年はギター本体を買う機会は増えたのですが、それに比べてソフトを買う機会も減っててあんまり紹介など書いてませんでした。</p>
<p>久々ですが紹介します、最近良く使っているVSTプラグインを！！</p>
<p>尚、この紹介では現代において主流である64bitのプラグインの紹介です。</p>
<p>また、フリーの、無料vstプラグインは含めてませんのであしからず。</p>
<p>なるべく様々な種類のエフェクト、ソフト音源を紹介したいのですがたくさん書くのが大変なので今回は、ドラム音源、ストリングス音源、アンプシミュレーター、コンプレッサー、イコライザーを紹介します。</p>
<p>便利なソフトを使ってミックス・マスタリングを円滑に行おう！</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://www.plugin-alliance.com/en/products/purple_audio_mc_77.html">Plugin Alliance &#8211; Purple Audio MC77</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/yaW1gW7WBtE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<blockquote cite="https://www.plugin-alliance.com/en/products/purple_audio_mc_77.html"><p><b>FEATURES</b></p>
<div class="section-content">
<ul>
<li>Exacting emulation of the original Purple Audio MC77 Limiter</li>
<li>Fully endorsed by Purple Audio</li>
<li>Ultra Fast Attack Times / 20 to 800 microseconds</li>
<li>Release Time – 50 milliseconds to 1.1 second</li>
<li>Authentic ALL BUTTON mode!</li>
</ul>
<p><strong>BRAINWORX Only Plugin features:</strong></p>
<ul>
<li>Patent-pending TMT (Tolerance Modeling Technology) inside</li>
<li>M/S Processing</li>
<li>Mono-Maker and Stereo Width</li>
<li>Parallel Mix</li>
<li>Headroom control</li>
</ul>
</div>
</blockquote>
<p>Purple Audioによって生み出されたMC77をプラグイン化したものです。</p>
<p>Urei 1176モチーフのコンプレッサー。</p>
<p>MCはローマ数字で1100という意味なので直訳するとMC77は1177、つまり1176の進化系だ！という意味だそうです。</p>
<p>その名に恥じぬ性能で、1176系では最強なのでは？と思ってます。</p>
<p>特徴としてはしっかりとしたコンプ感と歪みが発生しやすい傾向にありパンチの効いた音を作るのが得意。</p>
<p>個人的に今1番お気に入りのコンプで、特にエレキギターには全部これを使ってます。</p>
<p>とてもおすすめ。</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://www.plugin-alliance.com/en/products/vertigo_vsc-2.html">Plugin Alliance &#8211; Vertigo VSC-2</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="Vertigo VSC-2 - How to set up a VCA compressor on your Master" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5rMvPW7fxbs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote cite="https://www.plugin-alliance.com/en/products/vertigo_vsc-2.html"><p><b>FEATURES</b></p>
<div class="section-content">
<ul>
<li>Ratio variable from “soft mode” through compression ratios of 2:1, 4:1, 8:1 and 10:1 all the way to “Brick” mode.</li>
<li>Soft Mode: In soft mode the ratio starts at 1:1 and increases with input level up to 8:1. The compressor “tip-toes” into compression providing a nearly inaudible start of compression</li>
</ul>
<ul>
<li>Brick Mode: In Brick Mode the VSC-2 becomes an analog Limiter, effectively cutting off Signal Peaks at the set threshold.</li>
</ul>
<ul>
<li>SC Filters: These switches control the sidechain filters. In the 60 Hz or 90 Hz positions, those frequencies will be largely ignored by the compressor. In the off position, the sidechain filter is removed from the circuit.</li>
</ul>
<ul>
<li>Stereo/Mono: Switches the VSC-2 between stereo and dual mono modes</li>
</ul>
</div>
</blockquote>
<p>Vertigo Soundがハードウェアとして発売しているコンプのVSTプラグイン版で、「VCAコンプレッサーのメルセデス」という異名を持つとか。</p>
<p>ほぼ何にでも使えるし入れ方も順番もなんでもござれな万能系コンプレッサーという印象。</p>
<p>MC77みたいにわかりやすい派手なコンプじゃないのですが原音の質をクリアなまま引き締めてくれます。</p>
<p>それでいてデジタルコンプのような無味無臭ではなくちゃんと歪みを付加してより音楽的なサウンドに仕上げてくれますし、作ろうと思えば歪みを多めにした音も出せます。</p>
<p>とにかく高品質かつ万能なコンプなので１つ持ってると様々な場面でそつなく使えて便利です。</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://www.spitfireaudio.com/shop/a-z/spitfire-chamber-strings/">Spitfire Audio &#8211; SPITFIRE CHAMBER STRINGS</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="Spitfire Presents: Spitfire Chamber Strings" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GXik4oFtHho?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote cite="https://sonicwire.com/product/A1015"><p>「SPITFIRE CHAMBER STRINGS」は、ロンドンの超一流のストリング・プレーヤーと、ロンドンが世界に誇るレコーディング・スタジオ「AIR STUDIO」による、KONTAKT PLAYER フォーマットのチェンバー・ストリングス音源です。</p></blockquote>
<p>生々しいストリングス音源として定評のあるKontakt専用音源。</p>
<p>オーケストラ系もいけますけど細かいニュアンスの再現が得意なソフトなので、基本的には歌もののバックやソロ演奏などで真価を発揮します。</p>
<p>僕がストリングスを曲中で使う場合はほぼ確実にこれ使ってます。</p>
<p>正直、あんまり使いこなせてないのですが単独で鳴らした音が1番好みなので使ってます。</p>
<p>デモを聴けばわかると思いますが、まぁ良いソフトです。</p>
<p>問題は値段。フルプライスで７万します。もし買うなら是非ともセール時に購入したいソフト。</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://www.fxpansion.com/products/bfd3/">fxpansion &#8211; BFD3</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="FXpansion BFD3" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BfjYCIJ5fdI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote cite="https://www.minet.jp/brand/fxpansion/bfd3/"><p>BFD3は、リアリティを徹底的に追求したアコースティック・ドラム音源です。直感的なユーザー・インターフェイスにより、ドラムに関わるあらゆる音作りの要素をディープに編集することができます。また、楽曲やミックスに合わせて素早く使える豊富なプリセットが即戦力となります。</p>
<p>BFD専用に新しくレコーディングされた付属のキットは、世界的に名の知れたL.A.の<a href="http://oceanstudiosburbank.com/Ocean_Testing/main.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Ocean Studios</a>とメリーランド州の<a href="http://www.omegastudios.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Omega Recording Studios</a>で収録、様々なパターンのシグナル・チェインとルーム・アコースティックが収録されているので、好みのキャラクターで音作りと空間表現が可能です。</p></blockquote>
<p>ドラムのソフト音源の超定番、BFD３です。</p>
<p>打ち込みで生に近いドラムを作りたい場合は非常におすすめです。</p>
<p>プリセット、内蔵エフェクト、また拡張音源も充実しておりこれ１つでドラムに関しては全部まかなえるぜ！と言えなくもない。（僕は内蔵エフェクト使ってませんが）</p>
<p>現在ドラム音源の対抗馬としては「Addictive Drums 2｜XLN AUDIO」、「Superior Drummer 3｜TOON TRACK」、「EZ Drummer 2｜TOON TRACK」、「MODO DRUM｜IK Multimedia」、「SSD5｜Steven Slate Drums」などがありますが幅広いジャンルで使う場合は総合的に見てBFD3がベストなのでは？と思ってます。</p>
<h4 class="style4a"><a href="https://www.fxpansion.com/products/bfdx/bfdexpansions/bfd-crush/">拡張音源　BFD CRUSH</a></h4>
<p><iframe loading="lazy" title="BFD Crush" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_n7V7Utgx6o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>モダンな音楽に特化したフルセットの拡張音源。</p>
<p>とにかくタイトな音が特徴で生々しさと迫力がカバー出来ます。</p>
<p>ナウい音を出したいならこれだ！という感じでとてもおすすめ。</p>
<p>BFD拡張音源のファーストチョイスとしても良いかも。</p>
<h4 class="style4a"><a href="https://www.fxpansion.com/products/bfdx/bfdexpansions/bfdmetalsnares/">拡張音源　BFD METAL SNARES</a></h4>
<p><iframe loading="lazy" title="BFD Metal Snares" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/l2EYGywQq08?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>メタル系に特化したスネアドラムの拡張音源。</p>
<p>この拡張音源、フルプライスで70ドルですけど本当にスネアしか入ってません！！</p>
<p>その他の拡張音源が７０～１００ドルでフルセットなのでBFDの中でも割高な印象は否めませんが、さすがに質は非常に高いです。</p>
<p>パワフルなスネアが欲しければこれを使うのだ！！という意味でおすすめ。</p>
<p>ｽﾊﾟｧﾝ！！って鳴ります。強い。</p>
<p>ただこの拡張音源はスネアしか強化できないのでバランス的に最初1つ目の拡張音源としては微妙かもしれません。</p>
<h4 class="style4a"><a href="https://www.fxpansion.com/products/bfdx/bfdexpansions/bfdheavy/">拡張音源　BFD HEAVY</a></h4>
<p>サンプル動画がこの拡張音源だけありませんでした…。</p>
<p>ヘヴィな音楽に特化したフルセットの拡張音源。</p>
<p>BFD2の頃からあるかなり古い拡張音源で、当時買って未だに部分的にですが使ってます。</p>
<p>パワー・メタル系の曲をやる際はこれとBFD METAL SNARESを組み合わせて使用してて、特にキック、バスドラムがあ使いやすい。</p>
<h5 class="style5a">BFD3の弱点</h5>
<p>ドラム音源界のパーフェクト超人BFD3ですが、弱点が２つあります。</p>
<p>まず１つは操作性です。</p>
<p>設定が難しめで、音の作り込みはかなり高いレベルまで行えますが逆にそれが設定項目を扱いにくくさせてます。</p>
<p>もう１つは重さ、必要なPCスペックです。</p>
<p>BFDと言えば昔から「高音質！しかし重い…！！」という特徴というか問題があるのですが、一般的なパソコンの平均スペック、特にSSDの普及によって弱点は概ね解消されたと思います。</p>
<p>しかし依然として要求されるPCスペックは高めで、ストレージ、メモリ、CPUのいずれにも影響します。</p>
<p>最低でもこのソフトはSSD必須なのでメインストレージをHDDにしている場合は他のソフトと並行して作動させるのがかなり厳しいと思われます。</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://ml-sound-lab.com/products/super-duper">ML Sound Lab &#8211; Amped Super Duper</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="Amped Super Duper | Handcrafted Modern UK Guitar Tones" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MUNsR-Nk_pM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote cite="https://ml-sound-lab.com/collections/amp-sims/products/super-duper-trial"><p>Amped Super Duper features two amp sims:</p>
<ul>
<li><b>Super</b> | Modern cleans to British crunch</li>
<li><strong>Duper </strong>| Modern high gain to sustaining leads</li>
</ul>
<p>Compatible with: <strong>Windows / Mac | Standalone / VST3 / AU / AAX (Mac)</strong></p></blockquote>
<p>最近発売されたアンプシミュレーターソフトなのでまだそんなにたくさん使ってないのですが、個人的にアンプシミュレートソフトの中でベストなソフトです。</p>
<p>タイトでモダンな音が一発で出せます。</p>
<p>アンシミュソフトは久々に買ったのですが最近のソフトは凄いですね。</p>
<p>僕は仮RECではシミュレーターを、本テイクではKemperを使うのですが、このAmped Super Duperは正直このまま本テイクで使えそうなくらいレベル高いです。</p>
<p>このソフトの良いところは音質もなのですが、操作が単純明快なところで、アンプタイプは2種だけ、エフェクトも4種だけでとにかくシンプルでそして高品質なのが特徴です。</p>
<p>激しいジャンルをやるのであればかなりおすすめです。値段はフルプライスで40ポンド（約５,０００円）とお求めやすい価格となっております。</p>
<p>アンプシミュレートソフトはその他に「BIAS AMP 2.0 Professional｜Positive Grid 」、「Diezel VH4｜plugin alliance」の２つが気になってたのですが現状はAmped Super Duperで十分満足してます。</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://www.waves.com/plugins/api-550">Waves &#8211; API 550B</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="Tips for Mixing Multiple Electric Guitars" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zhatRrATVwA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote cite="https://www.minet.jp/brand/waves/api-550/">
<div class="singleToolPage__content-description-title content-titleStyle">
<p>オーバーラップも可能な4バンドEQ、550BはAPIの特徴である甘くなめらかなアナログサウンドをトラックに与えてくれます。</p>
<p>バンドごとに最大5オクターブ、7段階の切り替え可能なフィルター周波数が設けられ、最小設定時にはフィルター自動でQ幅を広げ、高い設定では狭くなる550Bの「プロポーショナル Q」独特の振る舞いも再現します。それまでの処理による質感やカラーを修正したり、逆転させることすら可能でしょう。</p>
<p>無限の音色の可能性を秘めたAPI 550Bは、プロフェッショナルの多様なニーズを満たすことのできるEQです。</p>
</div>
</blockquote>
<p>とてもお気に入りのEQ。</p>
<p>APIの実機をモデリングしたイコライザーらしいのですが、実機を持つ人ら曰く「あんまり似てなくてWavesっぽい」との事。</p>
<p>僕は主にギターとボーカル、特にギターに使います。</p>
<p>ギラギラな感じを出すのに適しているのと、あと１番の良いところは操作性です。簡単。</p>
<p>とりあえず強くしよう！みたいな事がすぐに出来ちゃいます。</p>
<p>500とか10Kのあたりを適当に上げるだけで良いぞ！もちろんその前にアンプでしっかり音作りは必要ですが！</p>
<p>Wavesはしょっちゅセールやってるので安く買える機会が多いはず。</p>
<h3 class="style3a"><a href="https://www.waves.com/plugins/h-eq-hybrid-equalizer#h-eq-hybrid-equalizer">Waves &#8211; H-EQ Hybrid Equalizer</a></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="Introducing H-EQ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GH1GgrHAxyo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote cite="https://www.minet.jp/brand/waves/h-eq/"><p>H-EQは、とてもパワフルなハイブリッドEQです。優れた英国・米国製のコンソールを彷彿とさせる、ビンテージ、モダン、そしてデジタルEQ7種類を惜しみなく投入。新たに開発された、左右非対称カーブ設定の可能なベル・フィルターを含むこれら7種類のフィルターを、バンド毎に選択することができます。</p></blockquote>
<p>めちゃくちゃ定番の総合的EQ。</p>
<p>5バンド+フィルターという内容で、しかも各バンドごとに複数のアナログシミュレート、デジタルシミュレートを設定可能というまさしく万能EQ。</p>
<p>Wavesなのでセールが多く買い求めやすく、とにかくお値段以上の機能なので持ってる人はかなり多いと思います。</p>
<p>ただまぁ、あえてこれでがっつり音作りするか？と言われると、僕はまぁしないかな…。</p>
<p>アナライザー搭載なのが便利なので基本的に邪魔な箇所のカットのために使用します。</p>
<p>とりあえずバンドのタイプをDigital2にしてQを高めてカットしていく、という使い方をします。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/plugin2020-07/">DTM/DAWで最近よく使うVSTプラグイン2020年版</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Screaming Trance　収録曲歌詞</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/screaming-trance%e3%80%80%e5%8f%8e%e9%8c%b2%e6%9b%b2%e6%ad%8c%e8%a9%9e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2020 05:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歌詞]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[JORMUNGAND]]></category>
		<category><![CDATA[ハムバッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘヴィメタル]]></category>
		<category><![CDATA[同人音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=3328</guid>

					<description><![CDATA[<p>詳細 発売日 2015/08/14 価格 イベント価格　¥1,000 委託店舗 とらのあな メロンブックス DISC UNION AKIBA-HOBBY ブックメイト グレップ あきばお～ S.A.MUSIC Amazo...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="section-content">
<h3 class="style3b">詳細</h3>
</div>
<section class="l-section section-spec">
<div class="l-container">
<div class="l-row">
<div class="l-span7">
<dl class="spec-dl">
<dt><span class="spec-dl-label">発売日</span></dt>
<dd>2015/08/14</dd>
<dt><span class="spec-dl-label">価格</span></dt>
<dd>イベント価格　¥1,000</dd>
<dt><span class="spec-dl-label">委託店舗</span></dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/32/92/040030329285.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">とらのあな</a></li>
<li><a href="https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=133638" target="_blank" rel="noopener noreferrer">メロンブックス</a></li>
<li><a href="http://diskunion.net/metal/ct/detail/HMHR150728-210" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DISC UNION</a></li>
<li><a href="http://ec.akbh.jp/category/select/cid/1834/pid/23249#.VbloKziUPms.twitter" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AKIBA-HOBBY</a></li>
<li><a href="https://jormungand-2nd.tumblr.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブックメイト</a></li>
<li><a href="http://www.grep-shop.com/tsuhan/products/detail.php?product_id=15556" target="_blank" rel="noopener noreferrer">グレップ</a></li>
<li><a href="http://www.akibaoo.com/c/item/2500020363737/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あきばお～</a></li>
<li><a href="https://jormungand-2nd.tumblr.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">S.A.MUSIC</a></li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/SCREAMING-TRANCE-JORMUNGAND-%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%89/dp/B01321IXYI/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;qid=1439420726&amp;sr=8-2&amp;keywords=jormungand" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="l-section section-buy">
<div class="l-container">
<h3 class="style3b">メンバー</h3>
</div>
</section>
<ul class="list">
<li><span class="role">Gu / Key / Growl / Choir / Mix / Design：</span><span class="title">龍5150　</span><span class="website"><a href="https://ryu-5150.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Website</a></span></li>
<li><span class="role">Vo / Choir：</span><span class="title">みーや　</span><span class="website"><a href="http://miiya91.wix.com/miiya91" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Website</a></span></li>
<li><span class="role">Bass：</span><span class="title">坂下昌宏　</span><span class="website"><a href="http://sakathanbass.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Website</a></span></li>
<li><span class="role">Dr：</span><span class="title">ふぉれすとりばー</span><span class="website"><a href="https://twitter.com/ForestRiver25" target="_blank" rel="noopener noreferrer">　Website</a></span></li>
<li><span class="role">Illustration：</span><span class="title">かなりあ　</span><span class="website"><a href="http://blogkashira.blog18.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Website</a></span></li>
</ul>
<p><a href="https://jormungand-2nd.tumblr.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2579" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/tumblr_static_253slrjumgpw080ogwgs0g480.jpg" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/tumblr_static_253slrjumgpw080ogwgs0g480.jpg 500w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/tumblr_static_253slrjumgpw080ogwgs0g480-300x60.jpg 300w" alt="" width="500" height="100" /></a></p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">Road leading (inst)</span></h3>
<p>＊歌詞はありません</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">Screaming Trance</span></h3>
<p>Can&#8217;t lost my sound<br />
激しささえ振り切るほどに響く涙は<br />
朝を探し今を描く<br />
永久に新しい明日を求めて</p>
<p>灰色に染まって変わる事ないSignal<br />
時が流れるたび焦る心　目に蓋をしても<br />
何が見えるのだろう　瞼の裏の理想？<br />
絶望でもかまわない　音色へ踏み出した</p>
<p>ただボリューム上げてゆく<br />
残酷に手を取られても<br />
現実はそれでも<br />
きっとここにしかないから</p>
<p>※1<br />
Screaming trance<br />
モノクロさえ染め上げてゆく赤い刃は<br />
出口のない迷い抱いて<br />
声を枯らして音に咲く</p>
<p>Can&#8217;t lost my sound<br />
激しささえ振り切るほどに響く涙は<br />
朝を探し今を描く<br />
永久に新しい明日を求めて</p>
<p>命燃やして　Just Realize</p>
<p>躊躇いより深く慟哭奏でる希望<br />
目の前は哀の色　それでも踏み出した</p>
<p>Ah 想像より人は<br />
強くはなれないけれど<br />
現実はそれでも<br />
きっとここにしかないから</p>
<p>触れる指に重なる声<br />
もがきながら綴る刃は<br />
帰るよりも未知を選び<br />
時にその身さえ刻む</p>
<p>Can&#8217;t lost my blaze<br />
熱を超えて声に変わる炎は蒼く<br />
駆けた昨日　鮮やかでも<br />
だけど過去には逃げ場所しかない</p>
<p>命燃やして　Screaming trance</p>
<p>触れる指に重なる声<br />
もがきながら綴る刃は<br />
帰るよりも未知を選び<br />
時にその身さえ刻む</p>
<p>*repeat(※1)</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">I Just Feeling</span></h3>
<p>歌いだしたアイデンティティ<br />
上辺の言葉じゃ心も震えやしないさ</p>
<p>Just now! Breaking the lie<br />
Screaming for blaze heart<br />
Destruct! Breaking the lie</p>
<p>欲望を偽るな</p>
<p>空回りしてもいい<br />
「あの日飛べなかった&#8230;」と思い出すより<br />
何よりも苦しいのは自分への言い訳なんだ</p>
<p>No one can&#8217;t stop<br />
Hush to my sound</p>
<p>※1<br />
I Just Feeling！ Just a Feeling！<br />
ハートに火をつけて<br />
I Just Feeling！ Just a Feeling！<br />
吹き飛ばす翼を<br />
I Just Feeling！ Just a Feeling！<br />
踏み出す勇気は胸-ここ-にある</p>
<p>Pleas me → Trust me</p>
<p>目の前の論理的数字<br />
都合で歪めちゃ前には進めやしないさ</p>
<p>Just now! Breaking the lie<br />
Screaming for blaze heart<br />
Destruct! Breaking the lie</p>
<p>現実を偽るな</p>
<p>月がまた消えるように<br />
永遠なんてものは無い　だから輝ける<br />
弱さより苦しいのは動けない言い訳なんだ</p>
<p>No one can&#8217;t stop<br />
Hush to my sound</p>
<p>※2<br />
I Just Feeling！ Just a Feeling！<br />
うるさく鳴り響く<br />
I Just Feeling！ Just a Feeling！<br />
張り裂けそうな音<br />
I Just Feeling！ Just a Feeling！<br />
踏み出す勇気は胸-ここ-にある</p>
<p>Pleas me → Trust me</p>
<p>Pleas me → Trust me</p>
<p>*repeat(※2)<br />
*repeat(※1)</p>
<p>Pleas me → Trust me　響け！</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">665</span></h3>
<p>目が覚めたら何だか壊れてる世界のそのへんで<br />
ゼロサムゲーム強制参加<br />
妄想の真ん中　夢を見て外に出てみたいの？<br />
『いいえ、ここが外ですよ？』</p>
<p>※1<br />
目痛いくるりくら　手痛いシステムダウン<br />
冷たい風に身を晒して<br />
生き急いだら空も飛べるはず<br />
衝動が来るなら</p>
<p>さぁ　狂いましょう</p>
<p>※2<br />
ルララ×２　声で殴って<br />
散弾銃の音色みたいな<br />
Dire×２　宵に廻って<br />
絶望感を殺しましょう</p>
<p>ルララ×２　頭揺らして<br />
脳漿だって暴れたいって<br />
Dire×２　踊りまくって<br />
一体感に溺れましょう</p>
<p>悪魔みたいな幸せ<br />
ルララ　みんな　665</p>
<p>一生懸命でも頑張るだけでも満たされて<br />
夢は必ずは叶わなくて<br />
LR同時押し　逃げ出して自由になりたいの？<br />
『いえいえ、これが自由ですよ？』</p>
<p>眠たいふわりふわ　そらに思いつく<br />
言葉フレーズ歌にして<br />
振り回される心の水面に<br />
どこまでも行けるから</p>
<p>さぁ　イカレましょう</p>
<p>※3<br />
ルララ×２　エゴりまくって<br />
僕がいない朝が来たって<br />
Dire×２　病んでみたって<br />
100年後は笑いましょう</p>
<p>ルララ×２　誰が見たって<br />
一般人なヒーローだって<br />
Dire×２　叫びまくって<br />
一体感に溺れましょう</p>
<p>悪魔まであと一つ<br />
ルララ　この世　665</p>
<p>*repeat(※1)</p>
<p>*repeat(※2)<br />
*repeat(※3)</p>
<p>笑いましょう！</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">Blast on myself</span></h3>
<p>すり抜けてゆく言葉を染める色<br />
悩む程曖昧な形へ姿を変えてく</p>
<p>夢より遠く光の彼方へと<br />
願うからこの指は空虚を壊してゆける</p>
<p>人は誰も皆それぞれ正しさ抱いて迷える<br />
消せない傷、痛み、引きずって行くよ<br />
戦えるから</p>
<p>だからもう逃げない</p>
<p>※1<br />
終わる事無く燃やす想い　心纏う強さを<br />
躊躇わないでこのまま夜明けへ駆け抜けて</p>
<p>言葉にすれば冷める熱が　突き動かす体を<br />
胸に灯した光が照らす軌跡を信じて</p>
<p>この未来の先へ</p>
<p>戸惑いさえも退ける決意を<br />
決めたからこの腕は扉を開いてゆける</p>
<p>いつより高く望むから過去はいつでも拙く<br />
乗り越えられた涙、引きずって行くよ<br />
戦えるから</p>
<p>だからもう負けない</p>
<p>悲しみさえも超える想い　赤く滲む強さを<br />
鼓動は熱くこのまま焼け付くその日まで</p>
<p>失う事で気付いてゆく　今を生きる怖さを<br />
求め続けた景色が導く明日を信じて</p>
<p>この未来の先へ</p>
<p>悲しみさえも超える想い　赤く滲む強さを<br />
鼓動は熱くこのまま焼け付くその日まで</p>
<p>*repeat(※1)</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">Liberty</span></h3>
<p>冷たく触れる　息を染める白さに<br />
雨が滲んでも<br />
傷つく事を忘れたように<br />
優しささえ閉じ込めたままで</p>
<p>モノクロな空　ジレンマは咲く<br />
かじっては捨てる愛の絵の<br />
意味を教えて</p>
<p>※1<br />
心を置き去る時の速さの中<br />
追い求めた場所さえも形を変えてゆく<br />
嘆いたって　憂いたって<br />
過去歩いた道を廻るだけじゃ<br />
進めやしないだろう</p>
<p>飾り立てた自分を演じてみても<br />
誰も誰かにはなれやしないんだよ<br />
ここにしかない自分の鼓動を<br />
僕は生きてたいんだ</p>
<p>夜空に浮かぶ　雲の深さも知らずに<br />
雪に降られても<br />
失うよりも手にする事の難しさが<br />
胸を突き刺して</p>
<p>頭で響くカオスな世界<br />
この手で形作るリフレインの<br />
熱を受け取って</p>
<p>不思議なもので大人になってゆく中<br />
何故だか価値観を押し付けがちになってくのは<br />
あれはこうで　じゃなきゃ駄目で<br />
理解できない事否定するだけじゃ<br />
進めやしないのに</p>
<p>自分らしさを言い訳に固執しても<br />
そんなじゃ共感得られやしないだろう<br />
ここにしかない自分の鼓動を<br />
僕は信じてたいんだ</p>
<p>生きる事は難しいね<br />
成長さえも難しいね<br />
老いる事はさらに難しいのだろう<br />
うまく言えないけど<br />
この歌も誰かの癇に障るように<br />
それも　嗚呼&#8230;</p>
<p>伝えたい言葉を歌う<br />
どんな道も限りある時の中で<br />
どう生き切るかなんだろう</p>
<p>君は君でその命も１度きりで<br />
黙っているだけじゃ夢も叶わないから</p>
<p>声を枯らせ！</p>
<p>*repeat(※1)</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><span class="title">革命エクソリア</span></h3>
<p>目覚めよ國の民<br />
貪る極彩の果実を<br />
讃えよ我の罪<br />
犯す領土は心臓</p>
<p>※1<br />
掲げし背の御旗に　(Yes, Ma&#8217;am!!)<br />
その命を捧げよ　　(Yes, Sir!!)<br />
鎖を切る激情　　　(Destroy!!)<br />
謳う世界に明日が無いものとしても！</p>
<p>※2<br />
鮮やかに華咲く闇夜は清く<br />
抗える祈りさえ風に散る<br />
翔けし戦慄　歪に集えよ<br />
絶唱に出ずる革命エクソリア</p>
<p>絶望に矛刺す音色が響く<br />
切り裂いた指先錆び付いても<br />
嗚呼 哀に燃える心は燎</p>
<p>この手が　この血が紅く<br />
染め上げる海空を</p>
<p>声に鳴らせよ意思<br />
誘う解離性の園へ<br />
応えよ龍の民<br />
求む領土は脳漿</p>
<p>信じた背の御旗に　(Yes, Ma&#8217;am!!)<br />
その死力を捧げよ　(Yes, Sir!!)<br />
鎖を切る激情　　　(Destroy!!)<br />
それが悪なら処刑を望みましょう<br />
嗚呼！</p>
<p>*repeat(※1)</p>
<p>*repeat(※2)</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/screaming-trance%e3%80%80%e5%8f%8e%e9%8c%b2%e6%9b%b2%e6%ad%8c%e8%a9%9e/">Screaming Trance　収録曲歌詞</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ズボラミキシングのススメ（ドラムをプラグインエフェクト2種類でミックス）</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ba%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%ef%bc%88%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%92%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2020 04:59:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Drumforge]]></category>
		<category><![CDATA[VSTプラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[アナログコンプレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム音源]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=2411</guid>

					<description><![CDATA[<p>ミキシング！！！ 曲を伝えるにあたって避けては通れない関門であり、そしてめっちゃ面倒な工程です。 しかしこれの善し悪しによって印象は大きく変わり、特に激しい曲においてはなんだかんだで演奏と同じくらい重要な工程でもあります...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ba%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%ef%bc%88%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%92%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3/">ズボラミキシングのススメ（ドラムをプラグインエフェクト2種類でミックス）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ミキシング！！！</p>
<p>曲を伝えるにあたって避けては通れない関門であり、そしてめっちゃ面倒な工程です。</p>
<p>しかしこれの善し悪しによって印象は大きく変わり、特に激しい曲においてはなんだかんだで演奏と同じくらい重要な工程でもあります。</p>
<p>せっかく作った曲なのだから良い感じの形にしたい…しかし、ミキシングの手法など千差万別あるし曲によって変わるので正直よくわからん！！！と正直思ってます。</p>
<p>重要な工程だけどあんまり時間かけると曲を作ったりする方の時間が無くなるので出来れば手法をパターン化して手軽に良い感じのサウンドを出したい。</p>
<p>そんな考えを「ズボラミックス」と称し、自分の中での現在行ってる手法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">ズボラミックスの基本　①録り音の段階で音作りをちゃんとしておくべし</h5>
<p>ミックスの基本ですが、ミックスを簡単に行うには録りの段階で音作りをちゃんと行っておかないと時間かかります。</p>
<p>ミックスは「音を整える」工程だ！と割り切って録りの段階で頑張っておいた方が良い、という事です。</p>
<p>「音を作る」工程になってしまうと DTM においては終わりの見えない作業になってしまうし、最悪の場合「音をごまかす」工程になってしまいます。</p>
<p>打ち込みやサンプリング音源についても元々の音を選ぶ段階で最終的なミックス後をイメージしておくとちょっと楽です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">ズボラミックスの基本　②使用するエフェクトはなるべく少なくすべし</h5>
<p>手早くミックスをするのなら、という前提での話ですが使用するプラグインエフェクトはなるべく少ないほうが良いです。</p>
<p>たくさんのエフェクトを使うと当然その分だけそれぞれの相互関係が絡み合って手間がかかります。</p>
<p>色々使わないと音を作れない場面もあるのですが、なるべくシンプル化がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">ズボラミックスの基本　③専用エフェクトを駆使すべし</h5>
<p>専用エフェクトとはボーカル用、ベース用、ドラム用と用途ごとに用意されているエフェクトの事です。</p>
<p>ミックスにおいては同じ種類のエフェクトでも使うパートによって様々な設定で使用するのですが、専用ソフトだとこれらのパートの特性に合わせて方向性をフォーカスした作りになっており、操作が簡単になっている特性があります。</p>
<p>EQなど通常は○○Hzなどの記載のところを、例えばドラム用EQはざっくり「Punch」や「Attack」といった単純な表記になっていて直感的に操作できます。</p>
<p>但し、自由度が低いという弱点もあるので場面によって使い分ける必要があります。</p>
<h3 class="style3a">今回使う曲</h3>
<p>今回は例として東方デスロードの「Death Road」のドラムトラックを使用します。</p>
<p>これの2曲目↓</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【5150】 東方デスロード　クロスフェード 【C97】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/G4-wqisQwjU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記で紹介するのは実際の収録音源で使用しているエフェクト処理です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">今回使用するVSTプラグインエフェクト</h3>
<p>使うエフェクトは２種類です。2種類だけでドラムミックスする！！</p>
<p>どちらもDrumforgeのエフェクトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DF-Q<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2414" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/eq.jpg" alt="" width="488" height="450" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/eq.jpg 488w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/eq-300x277.jpg 300w" sizes="(max-width: 488px) 100vw, 488px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DF-COMP<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2415" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/comp.jpg" alt="" width="488" height="461" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/comp.jpg 488w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/comp-300x283.jpg 300w" sizes="(max-width: 488px) 100vw, 488px" /></p>
<p>Drumforgeはハードなサウンドを得意としているドラム音源＆エフェクトのメーカーです。</p>
<p>これらのエフェクトの良いところはドラム専用で効き方もドラムに特化した内容になっている所。</p>
<p>設定を「kick」にするだけでバスドラムの帯域に合せた動きをしてくれるし、あとツマミが少ないので楽です。</p>
<p>コンプに関しては「MODEL」、「COMP」、「VIBE」の3種をいじるだけで完結する上にツマミ操作は「COMP」だけというお手軽さ。</p>
<p>ギターで言うところのDyna Compみたいなものなのでサウンド方向性はほぼ固定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">エフェクト無し</h5>
<p>生ドラムではなく打ち込みで、使用音源はド定番のBFD3です。</p>
<p>デフォルトのだけでなくいくつかの拡張音源を使用していますが、内蔵のエフェクトはもちろん使ってません。</p>
<!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('audio');</script><![endif]-->
<audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-2411-1" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3?_=1" /><a href="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3">https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3</a></audio>
<p>めっちゃ速いフレーズです。</p>
<p>これ系のドラムは整えないと迫力が出ないのでがっつりエフェクトかけていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">エフェクト有り</h5>
<p>パラで出力してそれぞれ全てのトラックにDF-QとDF-COMPをかけてますが、それだけです。</p>
<p>とてもズボラなミックスですがメタルっぽい音になってる。</p>
<audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-2411-2" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3?_=2" /><a href="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3">https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3</a></audio>
<p>処理についてはかなり強めにコンプをかけていて、特にスネアとキックはコンプでパツパツです。</p>
<p>…過去の音源なので今聴くとちょっと気になるとこありますが、好みよってはもっと低域強めでも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">最後に</h3>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>今回紹介したのは激しいジャンル向けですが、こういった専用プラグインは他のジャンルでも問題なく使用できます。</p>
<p>また、ドラム専用エフェクトは他にも色々出ていて、例えばWAVESにもありますね。激しいのは向いてない気がしますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介したソフトについての注意点ですが、操作項目が少ないため自由度は低いです。</p>
<p>ですが激しいドラムのミックスにそんなにパターンあるか…？と思ったので僕はこれで十分と考えて使ってます。</p>
<p>Drumforgeがおすすめというわけでは無いのですが、こういった専用ソフトは簡単でわりと手頃な値段なのでおすすめです。</p>
<p>これらを使うと非常にズボラにそれっぽいミックスを行えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に今回使用したBFDとのリンクを張っておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.fxpansion.com/products/bfd3/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BFD3</a></p>
<p><a href="https://drumforge.com/collections/audio-plugins" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Drumforge</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ba%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%ef%bc%88%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%92%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3/">ズボラミキシングのススメ（ドラムをプラグインエフェクト2種類でミックス）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-non-effect.mp3" length="0" type="audio/mpeg" />
<enclosure url="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/dr-on-effect.mp3" length="0" type="audio/mpeg" />

			</item>
		<item>
		<title>今年よく使ったプラグイン2016　…とあと買ったけど微妙だったプラグイン</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/post-1297/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 22:55:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Plugin Alliance]]></category>
		<category><![CDATA[VSTプラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[waves]]></category>
		<category><![CDATA[アナログコンプレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム音源]]></category>
		<category><![CDATA[ミックス・マスタリング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/blog/?p=1297</guid>

					<description><![CDATA[<p>去年もやりましたが2016年版の使用頻度の高かったソフトを紹介します。 エフェクトのみでソフトシンセは含んでませんのであしからず。 各プラグインに対して僕の感想も書いてありますが、僕の主観なのでそれもあしからず。 それと...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ryu-5150.jp/blog/1/post-1006/">去年もやりましたが</a>2016年版の使用頻度の高かったソフトを紹介します。</p>
<p><span id="more-1297"></span></p>
<p>エフェクトのみでソフトシンセは含んでませんのであしからず。</p>
<p>各プラグインに対して僕の感想も書いてありますが、僕の主観なのでそれもあしからず。</p>
<p>それと画像は僕が撮ったものではなく公式のものなので、設定値については僕がやっているものではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダイナミクス編</h2>
<h3>VSC-2 (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1300" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/vertigo-vsc-2-01-1b7e27a9.png" alt="vertigo-vsc-2-01-1b7e27a9" width="817" height="420" /></p>
<p>春にやっていたPlugin Allianceのセールで購入。</p>
<p>このVSC-2についてはとりあえず間違いない系という僕の中でのカテゴリで認識してます。</p>
<p>何にでも使える、軽い、簡単、というパーフェクト超人なのでコンプを入れるときはまずこれを使用するようになりました。</p>
<p>前まではwavesのR compがその位置でしたがVSC-2が優秀すぎるので取って代わりました。</p>
<p>１つのトラックに対して２つ入れるという使い方をしてる人が多いらしいのですが、「そげなもんいらん！コンプなんて１個でも十分いけるんじゃ！」と思い色々やった結果、２つ入れるととても良い事に気付きました。</p>
<p>２つ入れると良いよ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>API 2500 (Waves)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1288" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/05/20150520_waves_API2500NA.jpg" alt="20150520_waves_API2500NA" width="640" height="365" /></p>
<p>名前のまんまですがAPI2500をシミュレートしたプラグインです。</p>
<p>買う前は相当期待してたのに使ってみたらちょっとかかり方が壮絶すぎて「う、う～ん…？？」と最初なったんですが色々あって結構使ってます。</p>
<p>色付けをかなりしてくる＆かかり方が変わってるコンプなので個人的には場面を選ぶように思います。</p>
<p>下段のTONEというボタンでメイン帯域というかフォーカスを設定するんですがこれがかなり極端なのでこれが合う場面なら使う、という感じです。</p>
<p>KNEEも結構くせもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Vocal Rider (Waves)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1019" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/vocal-rider-live_R.jpg" alt="vocal-rider-live_R" width="260" height="516" /></p>
<p>ボーカルの音量を均一にしてくれるという触れ込みのエフェクト。</p>
<p>全然均一にならいですが相変わらず使ってます。</p>
<p>自動オートメーションが雑なので一旦自動で書かせてから手動で修正する使い方をしてます。</p>
<p>あれば少し助かるけど無くてもまぁ別に…系エフェクトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Oxford Inflator (Sonnox)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1020" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/Inflator-Lge.jpg" alt="Inflator-Lge" width="382" height="283" /></p>
<p>コンプというかリミッターというかサチュレーターというかなエフェクト。</p>
<p>こっそり倍音を付けて音圧を上げるとかなんとか。</p>
<p>結構長い付き合いですがギターソロトラックにのみ必ず使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>EQ編</h2>
<h3>API 550B (Waves)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1290" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/05/20150520_waves_API550NA-b.jpg" alt="20150520_waves_API550NA-b" width="254" height="480" /></p>
<p>API 550のシミュレートです。</p>
<p>これは４バンドのBタイプですが３バンドのAタイプもあります。あんまり存在意義がわからないのでAはまったく使ってません。</p>
<p>コンプのAPI2500同様に個性的なかかり方をしますが、2500に比べると汎用性が高く僕はギターにはほぼ必ずかけてます。</p>
<p>アナログなのでQカーブは固定ですがなかなか気持ちの良いブースト感が好みです。</p>
<p>しかしかかり方が物凄いのでツマミを１メモリ以上上げ下げする事は無いです。少しの操作でめちゃくちゃ音変わります。</p>
<p>実機のAPIは使ったことないのですがこんなに激しくかかるものなの…？と購入当初はかなり困惑しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>H-EQ (Waves)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1298" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/20150520_waves_HEQNA.jpg" alt="20150520_waves_heqna" width="640" height="473" /></p>
<p>Wavesが誇る万能型イコライザーで正式名はHybrid Equalizer。</p>
<p>その名に恥じぬ性能ですぞ。</p>
<p>各バンドにつきEQタイプを選択可能で、アナログとデジタルの切り替えだけに留まらず様々なシミュレートが入ってます。</p>
<p>アナライザーを搭載しているため原音の波形とH-EQがかかった後での波形を同時表示されるという便利機能付き。</p>
<p>僕はこれをわりと帯域カット方面で使うためEQタイプの選択はQカーブが最も自由なデジタル２にして使用しています。</p>
<p>こうゆう万能タイプのEQは現在他にもあるのですがWavesはしょっちゅうセールを行いH-EQは対象になっている事が多いので8000￥くらいで買えるのが良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>EQ-4 (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1299" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/maag-eq4-01-893e7227.png" alt="maag-eq4-01-893e7227" width="817" height="420" /></p>
<p>すんごい色のイコライザー。</p>
<p>よくあるQカーブの設定できない系イコライザーですが主にボーカル向きのEQです。</p>
<p>特に黄色のAIR GAINが売りなのですが、人間の聴力の限界(20kHzくらい)を大きく超えた40kHzを増幅可能でとにかく抜けを良くする事が可能です。</p>
<p>何故聴力の範囲外を操作してるのに聴こえるのかについてですが、多分ですがQカーブを物凄く広く設定されているから操作すると人間の聴覚で聞き取れる範囲まで影響を出しているのだと思います。</p>
<p>詳しい事は不明ですがとりあえずボーカル抜けるようにしようー、という際に便利です。</p>
<p>API 550と比べて色付けは無いです。</p>
<p>多くの場合で色付けしたい時はAPI 550、そうじゃない時はH-EQを使うのでこのEQ4はAIR GAIN以外の項目はほぼ使いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>サチュレーター</strong></h2>
<h3>VSM-3 (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1301" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/vertigo-vsm-3-01-7c5fb832.png" alt="vertigo-vsm-3-01-7c5fb832" width="817" height="420" /></p>
<p>操作、というか理屈が少し複雑なんですが偶数の倍音と奇数の倍音をそれぞれ分割して設定しブレンドできるサチュレーターです。</p>
<p>かなり幅広く使えるので歪みが欲しいなー、という時はだいたいこれを使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Vocal Enhancer (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1302" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/noveltech-vocal-enhancer-01-5721d7bd.png" alt="noveltech-vocal-enhancer-01-5721d7bd" width="817" height="420" /></p>
<p>ボーカル用エンハンサーで最近は必ずと言っていい程使います。</p>
<p>歪ませる範囲、その中でのフォーカス、歪みの強さの３つを設定できます。</p>
<p>浅くかける程度で十分効果があるので強くかけることはないのですが、あんまりバリバリに歪ませて声を楽器的に扱う用途には向いてない印象。（そうゆう時は大抵Butch Vig Vocalsを使います。むちゃくちゃ歪む。）</p>
<p>あと録り音があまり良くないとなんか残念な事になるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="r">COSMOS (Nomad Factory)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1303" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/20160603_nomadfactory_cosmos.jpg" alt="20160603_nomadfactory_cosmos" width="709" height="520" /></p>
<p class="r">今年Nomad Factoryがほぼ全部入のバンドルを１万円くらいで販売してたので勢いで購入しました。</p>
<p>お手軽に歪みを付けたい時に使います。</p>
<p>ギターアンプのEQ並みに操作が容易いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>空間系</h2>
<h3>Renaissance Reverb (Waves)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1017" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/renaissance-reverb_R.jpg" alt="renaissance-reverb_R" width="503" height="274" /></p>
<p>去年に引き続きメインのリバーブです。</p>
<p>もっとリバーブも揃えたほうがいいのかなぁ…と最近考えてます。</p>
<p>でもRenaissance Reverbは優秀だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>H-Delay (Waves)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1011" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/h-delay-hybrid-delay_R.jpg" alt="h-delay-hybrid-delay_R" width="461" height="205" /></p>
<p>ギターにかけるディレイと言えばこれ！、というくらい使ってます。</p>
<p>ソロはもちろん符点八分でペケペケやる時にもグッドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ECHOES (Nomad Factory)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1306" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/20160603_nomadfactory_echoes.jpg" alt="20160603_nomadfactory_echoes" width="708" height="522" /></p>
<p>Nomad Factoryの全部入りバンドルに入っていたエコーマシン。</p>
<p>これのレビューで「ギターに向いてるぜ！」と書いてあったのですが、逆にギター以外でどのへんの場面で使用されるのかな…と使用してて思いました。</p>
<p>そんなわけなので僕はギター専用エフェクトとして使ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他</h2>
<h3>Kickstart (Nicky Romero)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1313" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/kickstart.png" alt="kickstart" width="601" height="307" /></p>
<p>結構前から使ってるんですが今年は使用頻度が高かったです。</p>
<p>ニッキーロメロ監修のサイドチェイン用エフェクト。</p>
<p>効果音トラックやワブルベースのトラックに使います。</p>
<p>簡単操作でサイドチェインを作れるわけですが値段が１５ドルという点も優秀です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="r">Ozone7 (iZotope)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1012" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/12/Ozone7_PackagePOP_B_R.jpg" alt="Ozone7_PackagePOP_B_R" width="1617" height="1071" /></p>
<p>マスタリング専用ソフト。</p>
<p>去年同様に使いまくってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="r">Neutron (iZotope)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1305" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/Neutron-Email-Banner-2.png" alt="neutron-email-banner-2" width="1200" height="760" /></p>
<p>結構話題になりました自動ミキシングツール。</p>
<p>方々ですごいすごいと書かれておりましたのでイントロセール中に購入。</p>
<p class="r">iZotope製品所有者だったのでクロスグレードで安く買えました。</p>
<p class="r">性能についてなんですが、まぁ良いんですけどちょっと…大人しめのサウンドを想定してるっぽいです。</p>
<p class="r">どう処理したらいいかわからないなぁ、とか迷ってる時にはアシスタント機能で指針を提案してくれるのでそうゆう意味では便利です。</p>
<p>とりあえず無難な音にしてくれます。</p>
<p>正直DTMやり始めの頃に欲しかったソフトです。</p>
<p>なんだかんだで今後も使いそうですが注意点としてはSONARだとアシスタント機能が非対応っぽいです。最近SONARのハブられっぷりが凄い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今年買った使えない子</h2>
<h3>Integral Studio Pack (Nomad Factory)　収録の大部分。</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1312" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/20150218_nomadfactory_NFIB_1600.png" alt="20150218_nomadfactory_nfib_1600" width="279" height="320" /></p>
<p>上で少し書きましたが、50個のソフトが入って１万円のセールで買いました。</p>
<p>セール中にCOSMOSとECHOESを買おうとしたのですがその場合２つで７０００円くらいで、この５０種入りにもその２つは含まれてて１万円！だったので、もうまとめて買ってしまえー！という事で購入。</p>
<p>結果ですが上でも紹介したCOSMOSとECHOES以外だとMAGNETIC II（テープシミュレーター）、PULSE-TEC EQ（アナログEQ）はわりと使えそうです。</p>
<p>で、他については「う～ん…どうでしょう？」といった感じでほとんど使ってません。</p>
<p>フルプライス(６万)で買ってたら本当に残念な話ですが激安セール中だった事と、正直それほど期待していなかったので特に痛くはない。</p>
<p>このセットについてはまだあんまりエフェクト類持ってない人なんかにはかなり良いと思いました。</p>
<p>但しセール中に限ります。フルプライスだったらwavesのGoldを推奨します↓</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EN7FJC0/ryu515002-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31zI7VpI0KL._SL160_.jpg" alt="" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EN7FJC0/ryu515002-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【国内正規輸入品】Waves Gold：Native</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">Waves</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=waves%20gold&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=ryu515002-22" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazonで探す</a><br />
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</div>
</div>
</div>
<h2 class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;">買ったけど使えないかもしれない子達</h2>
<h3 class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;">Brainworx bx_refinement (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1314" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/bx-refinement-01-667aadb2.png" alt="bx-refinement-01-667aadb2" width="817" height="420" /></p>
<p>今年春にPlugin Allianceはエフェクトを複数買うごとに割引率を引き上げるタイプの、１本買うより複数買ったほうが合計額が安くなるセールを行ったのですがその際に購入したのがこれ。</p>
<p>これの代わりにアナログコンプを買えばよかったかな…と思ってます。</p>
<p>このソフトはいわゆるノイズ除去系で真空管の温かみを加えつつ尖ったとこを処理するよ！という触れ込みのソフトです。</p>
<p>今のところその除去の仕方があんまり好きじゃないというか大人しい方向にしすぎでは？という感想で全然使ってません。</p>
<p>しかしいずれこいつの魅力に気づいて使う事があるのかもしれない……だってPlugin Allianceのソフトはどれも優秀なはずだから……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="shoplinkamazon" style="margin: 5px 0;"> Brainworx bx_boom! (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1315" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/bx-boom-01-bca31df1.png" alt="bx-boom-01-bca31df1" width="817" height="420" /></p>
<p>上記と同じくPlugin Allianceのセールで買ったんですが、これは完全に数合わせのために買ったのでむしろこれを買ったことにより合計額がグッと下がった記憶があります。</p>
<p>このソフトはバスドラムにアタック感を付けてくれるソフトで、boom!で強さ、Modeで帯域を設定できます。</p>
<p>トリガーのようなもの、という認識です。</p>
<p>ぶっちゃげバスドラムにかけるコンプでどうにかした方が操作性高くて良いのでは？と思われたので全然使ってません。</p>
<p>生ドラムで収録データ的に作りたい音が出なかった時なんかは凄い便利そうですが打ち込みだと出番がなさそう。</p>
<p>しかしいずれこいつの魅力に気づいて使う事があるのかもしれない……だってPlugin Allianceのソフトはどれも優秀なはずだから……。（２度目）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SPL De-Verb (Plugin Alliance)</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1316" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2016/12/spl-deverb-01-a2c7cf13.png" alt="spl-deverb-01-a2c7cf13" width="817" height="420" /></p>
<p>またしても数合わせのために買ったソフト。</p>
<p>リバーブの空間系成分を除去してくれるソフトです。</p>
<p>空間系成分が固定で入ってしまってる打ち込み音源や収録データ、サンプリング素材に対しては多分かなり便利なソフトだと思うのですが、そのテの物を扱っていないので出番がまるでありません。</p>
<p>はっきり言って<strong>なんで買おうと思ったのか不思議</strong>なくらい使用用途が限られるソフトで、実際まったく使ってません。</p>
<p>しかしいずれこいつの魅力に気づいて使う事があるのかもしれない……だってPlugin Allianceのソフトはどれも優秀なはずだから……。（３度目）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ネタっぽくなってしまいましたが使えないかもしれないエフェクトらについてはポテンシャル自体はかなり高いので僕の使い方か用途が合ってないのだろうと思います。</p>
<p>３つとも応急措置的な使い方をするソフトなので多分いずれ…役に立つのだ…。</p>
<p>今年は１１月のブラックフライデーよりも２月とか３月の春セールの方が魅力的だったのでそっちの方でたくさん買って良かったです。</p>
<p>また来年も書けそうでしたら書きます。</p>
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<p>PS：リバーブ欲しいです。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/post-1297/">今年よく使ったプラグイン2016　…とあと買ったけど微妙だったプラグイン</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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