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	<title>トルコ | 5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</title>
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	<link>https://ryu-5150.jp</link>
	<description>龍5150の音楽制作プロジェクト「5150」の公式サイト。ギターと歌を中心としたハードなジャンルで活動中。名前の意味は「差別化」。 楽曲制作や編曲、マスタリングやミキシング、エフェクト加工など、音楽作成・編集などご相談下さい。東方アレンジ、シンガーソングライター向けの編曲、アイドル向け作曲など法人個人問わず。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 15 Aug 2020 08:52:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>アイアンドラゴン＠トルコの旅　イスタンブール編</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/post-0-12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 19:34:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[IRON ATTACK!]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>送迎人についていくアイアンドラゴン イスタンブールのホテル到着後、送迎人に「街を少し案内してあげるよ！」と言われノコノコ付いていくアイアンドラゴン。 画像は送迎者と話すIRON-CHINOさん。また野良犬がいる。 歩いて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">送迎人についていくアイアンドラゴン</h2>
<p>イスタンブールのホテル到着後、送迎人に「街を少し案内してあげるよ！」と言われノコノコ付いていくアイアンドラゴン。<br />
画像は送迎者と話すIRON-CHINOさん。また野良犬がいる。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/46.jpg" alt="イスタンブールの野良犬と送迎" /></p>
<p>歩いていて真っ先に気になったのが<strong>路上駐車の多さ</strong>でした。<br />
半端じゃないです。<br />
２車線の道路なのに両車線の半文かぶる形で路駐がされているのがデフォです。<br />
そして１車線の脇道については恐るべく事に全て路駐で埋まって通行不能状態。<br />
真ん中の車はどうやって出すんだろう…？<br />
そんな状態でタクシーは爆走しているので交通マナーは最低レベルです。<br />
こりゃ凄い。</p>
<p>とりあえずブルーモスク前の何か柱。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/47.jpg" alt="" /></p>
<p>建物が巨大すぎて良い感じに撮れなかったのですが建物はこんな外観です。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/48.jpg" alt="" /><br />
城ではなくモスクです。<br />
礼拝の時間だったのでこの時は入れなかったのですが後に入ります。</p>
<p>送迎人から「じゃあ私の友達を紹介します」と言われ近くの何かアクセサリーとか絨毯扱ってるお店に連れて行かれ、お店前にあるテーブルで彼の友人<strong>シャバン</strong>と会いました。<br />
送迎人は「次の仕事があるのでまた夜に会いましょう」と言い別れ、シャバンと僕とIRONさんの３名でなんかお喋り。<br />
お店の名刺もらった。シャバンの名前は書いてない。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/49.jpg" alt="" /><br />
カッパドキアでは現地語しか喋れない人が多かったのにこのシャバンは日本語ペラペラですごかったす。<br />
観光地のおすすめ時間帯、近場の良い食事処などおしえてもらう。<br />
RPGっぽい展開だ。</p>
<p>なんだかんだ２時間程話したのち別れ、グラウンドバザールを見てからガラタ橋方面に向かい新市街に行ってみる事に。<br />
とりあえず地図を貼りますがイスタンブールはこんな感じで地区が分かれてます。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/50.jpg" alt="" /></p>
<p>古い建物や市場などの観光地はだいたい旧市街にあり、旧市街は流行りのスイーツ屋さんとか楽器街があり、アジアサイドは観光的な意味で見る場所はほとんど無い感じです。</p>
<p>ガラタ橋のところではサバサンドという名物の食べ物が売ってるので行こう！との事で徒歩でレッツゴー。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">グラウンドバザールを抜けてガラタ橋へ</h3>
<p>グラウンドバザールの中の一部↓<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/51.jpg" alt="" /><br />
ガイドブックでは大々的に取り扱っている場所ですが実際行くとまぁあまりオススメしません。<br />
ちょっと寄る程度でいいな、と思いました。</p>
<p>そして橋の下でサバサンドを食べることに。<br />
尚わたくしお腹いっぱいで食えない。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/52.jpg" alt="" /></p>
<p>りゅう「サバサンドおいしいですか？」</p>
<p>あいあん「おいしい！サバサン……坂さん」</p>
<p>りゅう「…なんで言い直したの？」</p>
<p>夜まで新市街を少し見てから再びシャバンのお店へ。<br />
店の隣が隣が飲み屋だったのでシャバンの祖父とあと送迎人と４人で飲み食いしてお喋り。<br />
祖父の日本語力が圧倒的で今まであったどの外国人の中でも１番上手かったです。<br />
あとこのお店が今回の旅行で一番おいしかったです。</p>
<p>とりあえず色々と情報をもらったり世間話したりしました。<br />
日本人と中国人と韓国人の観光客をどうやって見分けてるんすか？とか。<br />
そのお店では弾き語りの人がいたのですが何故か僕も２曲歌うハメになったりして楽しかったです。</p>
<p>夜遅くまで飲んでその日は終了。</p>
<h2 class="style5b"><span style="line-height: 20px;">～２日目～</span></h2>
<p>たいてい旅行先で僕は早起きなんですけどもはやグデグデで朝１０時とかに起きる。<br />
お昼にまたシャバンとご飯食べる事になっていたのでとりあえずブルーモスクへ行ってみる。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/53.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/54.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/55.jpg" alt="" /><br />
街歩きばかりだったのと観光客が死ぬほど多かったのであんまり撮ってない。</p>
<p>トルコに行く前は僕は結構警戒してたのですがカッパドキアが良いところだったので「安全な国やね…」と思ってたのですが、ここイスタンブールは違う事が少しずつわかってまいりました。<br />
まだ来て数時間なのに。<br />
とりあえずブルーモスクの前に日本語で「あ、何か落ちましたよ」話しかけたのちに何かパンフレット売りつけようとしているトルコ人がたくさんいた。<br />
そんなにおいしい商売なんだろうか。</p>
<p>ブルーモスクのすぐ近くにあるアヤソフィアという巨大モスクの前。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/56.jpg" alt="" /></p>
<p>「チョー混んでるっすねー」と話していたら現地人が日本語で話しかけてきました。</p>
<p>おっさん「今の時間は混んでるデショ？夕方来るのおすすめ。観光の人ほとんどいない」</p>
<p>あいあん「ああ、そうなんですか。ありがとうございます。」</p>
<p>おっさん「ところでお兄さんたちこれからどこ行くの？時間あるでしょ？ちょっとうちの店来ませんか？」</p>
<p>あいあん「いえ、結構です。用事あるので…。」</p>
<p>おっさん「いやいやいや、大丈夫大丈夫」</p>
<p>あいあん「あー、いえ実は我々学生時代の友達のね、ところへ訪ねてきてましてね。<br />
彼はね、絨毯とか扱ってるんですよ（シャバンの名刺ﾁﾗｧ）」</p>
<p>おっさん「ああ…そうなの…（退散）」</p>
<p>やりとり見てて名刺すげーなー、というのとこうゆうハッタリって必要なんだなぁ、と思いました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/57.jpg" alt="" /><br />
水タバコのお店にも行きました。<br />
何か駄菓子っぽいイチゴ味でした。<br />
これうまいか？</p>
<p>あと２度目のターキッシュコーヒー。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/58.jpg" alt="" /><br />
何故かチェイサーで水がついてくるコーヒー。<br />
ところで今気付いたんですけどこの水が入ってるチャーイグラス、僕がお土産としてスーパーで買ったのと同じやつだ。<br />
確か６個で300￥くらい。</p>
<p>お昼になったので再びシャバンとご飯食べて、「また夜に会いましょう！」と言われる。<br />
そう言えば写真撮ってないな、となったのでIRON-CHINOさんが「写真一緒に取りましょう」と言うと「夜に撮りましょう」と言われ、そこで別れる。</p>
<p>僕らはとりあえずトプカプ宮殿および考古博物館へ向かう事に。<br />
向かう途中ですが激混みです。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/59.jpg" alt="" /></p>
<p>そして路上に巨大な野良犬発見。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/60.jpg" alt="" /></p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">まさかのイベント発生</h3>
<p>りゅう「でかい犬っすね」</p>
<p>あいあん「これ野良なんでしょ？危なくないのかな」</p>
<p>りゅう「まぁ襲われたら死の可能性がありますね」</p>
<p>知らない現地人「アー、この犬はね、右の耳にタグがついてるデショ？<br />
これはね、国が管理してて薬でおとなしくさせてある印なんですヨ」</p>
<p>りゅう「（誰！？）」</p>
<p>あいあん「あ、あぁ…そうなんですか」</p>
<p>このあたりでわかったのは日本語で話しかけてくる人間は絨毯売りであるという事である。<br />
トプカプに向かっているのに２０分くらいずっと付いてきてあーだこーだと言う絨毯売。</p>
<p>そして再び必殺のシャバン名刺を使ったわけですが何か向こうの歯切れが悪い。<br />
はよ失せぇよ！と思っていると彼が突然口ぶりを変えて喋り始めました。</p>
<p>絨毯売「あー…その人ね、あなたの友達じゃない」</p>
<p>あいあん「え？」</p>
<p>絨毯売「その人ここらへんで有名な人。シャーバンって人でしょう？<br />
最初日本人に親切にする。でも、それ最後に絨毯を売るため。<br />
あなた彼に何時にまた会おうとか言われてるでしょう？」</p>
<p>あいあん「ほう…」</p>
<p>絨毯売「気をつけてね。またどこかで会ったらそのへんでお茶でも飲みましょう。それじゃ。」</p>
<p>あいあん「……」</p>
<p>りゅう「いなくなりましたね。あ、入場券こっちの機械で買う方が列捌け早そうですよ」</p>
<p>あいあん「ああ、うん」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: xx-large;">な　ん　だ　っ　た　ん　だ　今　の　！？</span></p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">微妙な気分でトプカプに到着</h3>
<p>今はとりあえず観光を楽しむことにしてトプカプではしゃぐ我々。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/61.jpg" alt="" /><br />
ポーズ決めて撮ってたら観光客の中国人のおばさん達が「あれ良いわね」みたいな事言ってて自分らもポーズ決めて写真撮ってた。<br />
やはり旅の写真は人物が楽しそうに写っている事が大切だと思うわけじゃよ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/62.jpg" alt="" /><br />
トプカプ宮殿、とてもでかい上に混んでてヘロヘロに疲れたので休憩を要求する雑魚5150。</p>
<p>喫茶店コーナーがあったのでそこで休むことに。<br />
疲れてたのもあるのですが僕は調べ物のためにWi-Fiを使いたかったのです。</p>
<p>そして始まる互いにアイフォンを握り締めたまま何も離さない無言時間。<br />
多分３０分くらい会話無かったです。</p>
<p>僕が調べたかったのはもちろんさっきの絨毯売の言っていた件の裏です。<br />
それが事実なのか否かを確かめておかねば…と思ったのですが結論から言うと絨毯売の言っていたことは事実でした。<br />
フムム…と思っているとIRONさんが口を開きました。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">シャバンの正体発覚</h3>
<p>あいあん「さっきの件だけど、あれ本当だったみたいね」</p>
<p>りゅう「…あ、僕も同じこと調べてました」</p>
<p>あいあん「ああ、そうなの？なんかmixiコミュ系で洗ってみたけど被害談が凄い出てくる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言い訳をさせてくれたまへ。</p>
<p>一応海外に行く時はある程度身構えて行っているわけなのですが、今回の件については旅行会社が手配した送迎人が絡んでいるわけじゃないですか。<br />
僕の感覚ではそんな信用問題に即繋がる行動はしないだろう、というアレで疑いもしなかったわけですよ。<br />
どうやら彼らの感覚ではそうではなかった模様。信じられん。<br />
この旅１番のカルチャーショックを受けるアイアンドラゴン。<br />
しかし今から考えると不自然な点はいくつかあったのである。<br />
気付けなかった…！</p>
<p>どうするか否かあーだこーだと話し合い、とりあえず夜の約束をバックレれば会うこともないだろうという事に。<br />
仮に会った場合は「そらもう龍さん怒りのアングリー炸裂っすよ！まず埋める！」とか話しました。</p>
<p>しかしこの件の面白いのは絨毯売の謀略を別の絨毯売が教えてくれたという<strong>敵の敵は味方的な構図</strong>になっている点である。<br />
今から思うと凄いレアな体験が出来たと思う。でもシャバンころす。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">アヤソフィアなう</h3>
<p>トプカプを出て次はアヤソフィアです。<br />
ブルーモスクより全然古く元々キリスト教徒の建物だったらしい。<br />
僕はこの建物が一番壮大で気に入りました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/63.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/64.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/65.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/66.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/67.jpg" alt="" /></p>
<p>ポーズを決めるIRONさん。</p>
<p>何かに似ている…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これか↓<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/68.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあと地下宮殿行きました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/69.jpg" alt="" /><br />
実際こんなに明るくないですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/70.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/71.jpg" alt="" /></p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">絨毯売りからスーパーの情報ゲット</h3>
<p>宮殿を出てからやる事がなくなったので出口のとこで話し合いをしました。</p>
<p>りゅう「スーパー行きたいす。お土産とか買いたいですし、あとコンディショナー欲しいす…」</p>
<p>あいあん「調べてみるか」</p>
<p>全然知らない現地人「スーパーはね、この近くには大きいの無いデスヨ。<br />
一番オススメなのはここから地下鉄で２～３駅行ったところ、新市街にあるやつ」</p>
<p>ま　た　か！！</p>
<p>これまでの経験で彼が絨毯売である事は疑う余地も無いというか200％そうなんですけど、彼らはこうゆう情報をくれる時に嘘は言わないというのもわかっていたのでスーパーの情報を頂きました。</p>
<p>あいあん「ありがとう。じゃ…」</p>
<p>絨毯売「あ、待って。絨毯に興味ない？」</p>
<p>りゅう「日本にはな、<strong>畳ってのがあんのよ</strong>…」</p>
<p>とりあえずその大きいスーパーは遠いので路面電車（トラム）で数駅行ったところにあるらしいミグロ（スーパーの名前）に行ってみる事に。</p>
<p>１日目の新市街から帰る歳も路面電車使ったのですが、まぁこの乗り物は結構なカオスでして。<br />
まず券売機で買おうとしていると現地の物乞いが寄ってきて現地語で「ここにお金入れてボタン押す」みたいな事を言ってくるんですよ。<br />
我ら日本人、<strong>ファミコンを生み出した国の人間</strong>がそんなもん見てわからんわけなかろうが！！というくらい単純な券売機なんですけど、その後に「カネくれ」と何か要求してきます。<br />
これ路面電車乗る時毎回寄ってきます。<br />
対抗策は無視しか無い。</p>
<p>個人的にこの路面電車で一番「なんでなん！？」と思ったのは降りる客優先の概念が無い点です。<br />
列が作れないのは基本中の基本にしてもこれは深刻なまでに意味不明で最後まで理解できませんでした。</p>
<p>路面電車にガタゴトと揺られ、観光客のほとんどいない旧市街の奥へ行って現地のカオスティックな空気の中ミニスーパーで買い物をするわたくし達。<br />
そしてコンディショナーを買おうと思ったものの驚くべき問題に直面しました。</p>
<p>字が読めない！</p>
<p>当然英語で書いてあるものだと思っていたのですが<strong>全てトルコ語</strong>なのである。<br />
マジで１ミリもわからない。<br />
そのへんの人に聞いてみるもトルコ人じゃなくてイラク人だったりで結構難航しましたが一応買えました。<br />
日本の商品は日本語だけでなく英語で多少書いてあるので親切なのかもしれない…とこの時初めて気付きました。</p>
<p>帰る最中もう帰国の日についてどうするか話しました。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">帰国について、案内人の処遇を相談</h3>
<p>あいあん「明後日の夜帰るけどさー、ここにあの送迎の奴が来るわけだよね」</p>
<p>りゅう「はい。明後日の夜２２時にホテルのロビーです。」</p>
<p>あいあん「その送迎が来る前に、俺らで<strong>勝手に空港まで行ってしまうのはどうだろうか？</strong>」</p>
<p>りゅう「それは……<strong>とてもいいアイディア</strong>ですね。アイデアメン。」</p>
<p>あいあん「チケット発券に必要なものは全部こっちが持ってるんだよね？」</p>
<p>りゅう「まとめて預かってるす。でも空港まではどうやって行くんすか？タクシー？」</p>
<p>あいあん「ホテルのフロントのところに送迎バスのパンフがあった幾らで手配できるか聞いてみよう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロントで確認してみたところ２人で日本円にするとだいたい3000￥程度。</p>
<p>いいねぇ。</p>
<p>ボラれなければタクシーの方が安いですけど交渉するハメになった時めんどくさいのでお願いすることに。<br />
フロントは英語でオッケーです。<strong>日本語は絨毯屋にしか通じません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あいあん「明後日この送迎バスで空港まで送ってほしい」</p>
<p>フロント「いや、でも……あなたたち送迎の車来るよ？何故？」</p>
<p>あいあん「ええ、わかってます。手配できませんか？」</p>
<p>フロント「いやもちろん可能です。でも何故？」</p>
<p>あいあん「えーと、何て言えばいいんだろうな…」</p>
<p>りゅう「<strong>信用できない</strong>」</p>
<p>あいあん「<strong>そう！奴は信用できない！　I　　c　a　n&#8217;　t　　 b　e　l　i　e　v　e　!!!!!</strong>」</p>
<p>フロント「HAHAHAHA!!!!!!（大爆笑）　わかりました、任せてください」</p>
<p>帰国の手配完了。</p>
<p>ホテル近くでお酒買って部屋飲みをしてこの日も就寝。２時くらい。</p>
<p>どんどん夜型に…。</p>
<h2 class="style5b">～３日目～</h2>
<p>安定の１０時起き。</p>
<p>比較的ちゃんとして見える格好をずっと心がけていたのですが、１日目～２日目のイスタンブールの洗礼により考え方を改めました。<br />
もっと荒々しい感じでいい、と。</p>
<p>そんな事を胸に誓いながら出発。<br />
既に旧市街のスポットは見たのでこの日は新市街へ。<br />
１日目に少し行ったんですけどもっと奥まで行く感じに。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/72.jpg" alt="" /><br />
荒ぶる5150Tシャツ。<br />
東洋人でこんなん着てる奴は他におるまい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/73.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/74.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/75.jpg" alt="" /></p>
<p>旧市街でひどい目にあっていたので２人でめちゃ警戒してたんですけど凄い平和。<br />
いや、日本基準で考えると全然平和じゃないんですけど旧市街の１００倍平和。</p>
<p>やや年を召された猫発見！すごくいい顔だ！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/76.jpg" alt="" /></p>
<p>ﾍﾟﾛﾍﾟﾛ</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/77.jpg" alt="" /></p>
<p>スイーツ屋さん行ったりケバブ食べたりしてブラついてから楽器街へ。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">トルコの楽器屋さん</h3>
<p>「ジャクソンとかあるよ！」と言うIRONさんそっちのけで現地の民族楽器を見る龍さん。<br />
欲しい…。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/78.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/79.jpg" alt="" /></p>
<p>自由に触ってオッケーっぽい店頭にあった楽器をどうなってんかなーといじってたら店内の人に「こっちゃ来い」と招かれて何か一緒に演奏したりしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/80.jpg" alt="" /></p>
<p>僕らギター弾けるから弦楽器、しかもポジションが打ってある楽器なら余裕っしょ！と思ってたのですが全然弾けない。<br />
音が全然わからないのです。<br />
ろくな演奏できなかったんですけど凄い楽しかったです。<br />
旧市街なら楽器買えとめちゃ迫られてたでしょうけどそんな事もなく「また来てね」と言われお店を後にしました。</p>
<p>あいあん「楽しかったね」</p>
<p>りゅう「ですねー」</p>
<p>あいあん「新市街いいところだね」</p>
<p>りゅう「もしかして<strong>旧市街だけがこの国でダメ</strong>なんじゃないですかね」</p>
<p>あいあん「そ　れ　だ」</p>
<p>一つの答えが出た瞬間である。</p>
<p>その後２日目に絨毯屋から聞いたスーパーを目指し地下鉄へ。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">めざせスーパーマーケット</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/81.jpg" alt="" /></p>
<p>あいあん「なんか日本っぽいね」</p>
<p>りゅう「あー。大阪の梅田っぽいです」</p>
<p>あいあん「そ　れ　だ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>到着したので撮影。<br />
変なところで変なポーズで撮影する変な東洋人の図。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/82.jpg" alt="" /><br />
この中にでっかいミグロが入ってるわけよ。</p>
<p>スーパーでお土産（ターキッシュコーヒーとチャーイグラス）を購入。<br />
あとお酒を見たりしましたが税金の関係でやっぱりべらぼうに高かったです。</p>
<p>この日も部屋飲み。<br />
近くにあった現地人御用達っぽいテイクアウトのご飯屋さんでピデとか買う。<br />
凄いおいしい。そして安い。</p>
<p>部屋で飲酒の後に就寝。</p>
<h2 class="style5b">～最終日～</h2>
<p>１週間の旅行もこの日でラストです。<br />
安定の寝坊で結局イスタンブールのホテルでの朝食サービスは１度も利用しませんでした。</p>
<p>あいあん「今日はアジアサイドに行くわけだけど、正直そんなに見る場所が無い」</p>
<p>りゅう「ガイドブックでもアジアサイドの扱いは少ないですね」</p>
<p>あいあん「とりあえずこの商店街みたいなところにヨーグルトのお菓子が売ってるらしい」</p>
<p>りゅう「おいしそう」</p>
<p>あいあん「その後に地下鉄で行ったところにでかいショッピングモールがあるからそこに行こう」</p>
<p>りゅう「明らかに時間余りそうすね」</p>
<p>あいあん「しかし行く場所が無い」</p>
<p>りゅう「もう４日目ですからね」</p>
<p>あいあん「流れで適当に決めよう」</p>
<p>りゅう「了解す。送迎バスは２１時にホテルフロントなので、２０時には戻ってきましょう」</p>
<p>旅行会社の送迎が２２時に来るのでその前の２１時にドロンしてしまおうというアレである。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">いざアジアサイドへ</h3>
<p>とりあえずアジアサイドへ出発。<br />
２度目の地図ですがアジアサイドへは陸路が無いので船か地下鉄になります。<br />
僕の持ってるガイドブックでは地下は開通予定としか書いてなかったので船をチョイス。<br />
船の券売機でも物乞いに遭遇。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/83.jpg" alt="" /></p>
<p>アジアサイド上陸。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/84.jpg" alt="" /></p>
<p>ヨーグルトとハチミツのお菓子。<br />
ぶっちゃげ乗せただけなんですけどどちらも名産品なのでとてもおいしい。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/85.jpg" alt="" /></p>
<p>３度目のターキッシュコーヒー。<br />
この店が一番おいしかったです。<br />
チェイサーがでかい。<strong>水飲んでるのかコーヒー飲んでるのかわからんぞ。</strong><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/86.jpg" alt="" /></p>
<p>歩き回っているうちに変な店発見。<br />
USTU CAFE…鬱カフェである。凄いジャン…。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/87.jpg" alt="" /></p>
<p>だいたい見て回ったので地下鉄にライドオン。<br />
路線図。海底の電車開通してんじゃん…！！<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/88.jpg" alt="" /></p>
<p>ショッピングモールの前で撮影。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/89.jpg" alt="" /></p>
<p>特に真新しいものも無かったのですがゲーセンで変な時計発見。<br />
&lt;a<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/90.jpg" alt="" /></p>
<p>このあと最上階のフードコートでバーガーキング食べました。<br />
トルコ料理にな…飽きたんじゃよ…。<br />
本当はマックに行きたかったんですけど無かった。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">男達は再び冒険へ</h3>
<p>しばらくダラダラしてて、「このまま帰るだけかなー」と思ってたんですが提案がありました。</p>
<p>あいあん「あと数時間あるから地下鉄で観光スポットも何も無い場所に行ってブラついてくるというのはどうだろうか」</p>
<p>りゅう「それは…いいですけどどこへ行くんです？」</p>
<p>あいあん「<strong>駅で考える</strong>」</p>
<p>再び冒険っぽくなってきました。<br />
そんなわけで地下鉄にライドオン。<br />
たどり着いた先はなんか全然知らない現地の住宅街であった。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/91.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/92.jpg" alt="" /></p>
<p>閉まってるモスクで何故か撮影。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/93.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/94.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/95.jpg" alt="" /></p>
<p>旧市街と全然違う感じ。<br />
アジアサイドと言いつつヨーロッパっぽいらしい。</p>
<p>帰りは行きと同じでまた船にしました。<br />
船着場の前で炭鉱事故についての反政府デモが行われてて警官と接触したりしてた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/96.jpg" alt="" /></p>
<p>逆光ですけど船の上のサンセットで締め。<br />
いろいろありましたが良い旅でしたなぁ。</p>
<p>…と思ったわけですがまぁ帰りもまた旧市街を通るわけですよ。<br />
アヤソフィア付近を歩いていたらなんか道の端っこで、裸足の子供が芝生に何かを捨ててスタタターっと去っていったわけです。<br />
もしや…と思い見てみるとそれはブランドモノのバッグでした。</p>
<p>りゅう「ああ…」</p>
<p>あいあん「なに？ひったくり？」</p>
<p>りゅう「はい。観光客からひったくったバッグの金目のものだけ抜いてそこに捨てたっぽいです」</p>
<p>アジアサイドも平和だったのでギャップが凄かったです。</p>
<p>そしてホテルに戻り旅行会社の手配した送迎……<strong>が来る前に、勝手にこっちで雇ったバスで脱出!!!!!!!!</strong></p>
<p>非常に気分良かったです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/97.jpg" alt="" /><br />
帰りはまた１２時間だったんですけど、もうずっと寝てました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/98.jpg" alt="" /><br />
家に帰ってから向こうの入場券とかを並べてみました。</p>
<p>１週間滞在しただけでしたが日本で暮らしている分にはそうそう体験できないような事もあり、非常に良い旅でした。<br />
また行きたいか？と言われたらまぁ…イスタンブール以外なら、という感じですけど。</p>
<p>次の旅行はえーと、とりあえずライブがあるので９月大阪ですね。<br />
あとは１０月に台湾行ってきます。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/post-0-12/">アイアンドラゴン＠トルコの旅　イスタンブール編</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アイアンドラゴン＠トルコの旅　カッパドキア編</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/post-0-11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 16:05:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[IRON ATTACK!]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/blog/1/post-0/</guid>

					<description><![CDATA[<p>2014年にIRON ATTACK!のIRON-CHINOさんとトルコ旅行に行った時の旅行記です。 はじまり……前回のライブ、星虹砕/祭-【妖】の帰りの電車の中での会話 あいあん「龍くんさー、例大祭終わったあと暇？」 り...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2014年にIRON ATTACK!のIRON-CHINOさんとトルコ旅行に行った時の旅行記です。</p>
<h2 class="style3b">はじまり……前回のライブ、星虹砕/祭-【妖】の帰りの電車の中での会話</h2>
<p>あいあん「龍くんさー、例大祭終わったあと暇？」</p>
<p>りゅう「あー、まぁ暇ですよ。（打ち上げの話かな）」</p>
<p>あいあん「じゃあどっか行こうか。」</p>
<p>りゅう「いいですよ。（東京駅とかの居酒屋かな）」</p>
<p>あいあん「いろいろ考えてるんだけどさー、とりあえず候補はマチュピチュとー…」</p>
<p><strong>りゅう「…（！？）」</strong></p>
<p>あいあん「あとは砂漠系とか東南アジアの色んな国を回るのとか。どれがいいと思う？」</p>
<p>りゅう「え？あ、ああうん、そうっすねー…」</p>
<p>話の規模でかっ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/1-1.jpg" alt="トルコ、カッパドキアの写真" /></p>
<h2 class="style5b">行ってきました</h2>
<p>そんなわけで、もう数ヶ月前になるんですけど例大祭終わってすぐにトルコに行ってきました。<br />
ちょっとそのへん遊びに行こうのテンションで話しておいてまさかの飛行機で１２時間ですよ。<br />
トルコを選んだ理由はまずマチュピチュは予算の関係で却下しました。（他のプランの２～３倍かかる）<br />
東南アジアは僕的に結構良さそげかと思ったのですがIRONさんが過去に１度やった事があったのでやめました。<br />
何より飛行機で３～５時間程度の距離なのでいつでも行けるっしょ、という事で。<br />
せっかくなので今回は下手すれば一生行かないでしょう、という場所を選ぼう！という事になりトルコになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/2-1.jpg" alt="ターキッシュエアライン、日本からトルコまでの空路画像" /></p>
<p>中東系の中では最も難易度が低い国です。<br />
位置的には上にギリシャで中東ともヨーロッパとも言える場所です。<br />
EUへの参加は却下されてますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長距離移動の楽しみの一つ、飛行機ですが今回はターキッシュエアライン。<br />
何と機内でwi-fiが使えるのである。<br />
高度１万メートルの上空でインターネットですよまぢ凄い…。<br />
食べ物については僕はこだわり無い方なんですけど、今まで乗った中で１番おいしかったです。<br />
（次点はコリアンエアーのビビンバ。他のメニューは微妙らしい。）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/3-1.jpg" alt="飛行機、ターキッシュエアラインのおいしい機内食" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/4-2.jpg" alt="飛行機、ターキッシュエアラインのおいしい機内食" /></p>
<p>そんわけで飛行機に乗って１２時間、イスタンブール空港に到着後今度はカッパドキア行きの飛行機に乗り換えです。<br />
今回のルートはカッパドキアに３日間、イスタンブールに４日間で最初に田舎のカッパドキアに滞在するわけです。</p>
<p>まぁ日本のようにきっかり時間では当然いかず、乗り継ぎ飛行機は１時間くらい遅れてました。<br />
飛行機乗り継ぎ待ちの間にカフェで名物のターキッシュコーヒーを注文。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/5.jpg" alt="トルコ名物、トルココーヒーの画像" /></p>
<p>うむ。<br />
エスプレッソの原型みたいなもんらしいのですが味は似てもにつかないです。<br />
ターキッシュコーヒーは豆を粉砕してお湯で溶いて、その後豆が沈殿するまで待って完成という謎の飲み物。<br />
ここまで説明して既にお気付きかもしれませんがドロドロです。<br />
見よ。まるでチョコを溶かしたかのような感じに見える。↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/6.jpg" alt="トルコ名物、トルココーヒーのドロドロさ画像" /></p>
<p>でもカフェインは低いらしいです。</p>
<p>カフェで一息ついた後、飛行機に搭乗。<br />
小さい飛行機なので飛行場から滑走路をバスで移動して乗り込みます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/7.jpg" alt="イスタンブールからカッパドキアまでの乗り換え便画像" /></p>
<p>２時間くらいかけての移動なんですけど既に２１時過ぎでカッパドキアのホテル着いたの２４時とかでした。<br />
ホテルの部屋。洞窟ホテルです↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/8.jpg" alt="カッパドキアの洞窟ホテル、室内の画像" /></p>
<p>どこに行くわけでもなく即就寝。１日目終了。</p>
<h2 class="style5b">～２日目～</h2>
<p>翌朝とりあえずホテルがどんな場所にあるのか撮影。<br />
左側にあるドアが入口です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/9.jpg" alt="カッパドキア朝の風景、ホテル前" /></p>
<p>この日は１日中ガイド付きの観光ツアーに申し込んでいたのでそれにて色んな遺跡とか名所まわしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/10.jpg" alt="カッパドキアのラクダ岩周辺" /></p>
<p>ツアー始まってすぐに気付いたんですけど、この国紫外線の強さが半端じゃないです。<br />
東京でどんなに日差しが強くても目を開けていられないなんて事は無いんですけど、カッパドキアはそんな感じでした。<br />
やばい、何も見えん！！</p>
<p>という事でサングラス購入。ブランドモノの超低クオリティパチモン。1000円。（ボラれてます）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/11.jpg" alt="トルコ、カッパドキアの地下都市前、まぶしすぎてサングラス購入" /><br />
はしゃぐ人↓<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/12.jpg" alt="トルコ、カッパドキアの観光地" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/13.jpg" alt="トルコ、カッパドキアの観光地" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/14.jpg" alt="トルコ、カッパドキア地下都市の画像" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/15.jpg" alt="カッパドキア岩の前で撮影" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/16.jpg" alt="カッパドキア岩の前で撮影" /></p>
<p>お昼になったので昼食。なんとこれレストラン。すげぇ！↓<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/17.jpg" alt="カッパドキア観光地、神殿レストランの画像" /><br />
このお店の食事がこの旅でのワースト１です。<br />
見掛け倒しの真髄を見た。</p>
<p>ツアーに入ってる観光客向けの店はどの国でもダメな方に部類させるのではないかと思いました。</p>
<p>そしてトルコと言えば絨毯ですね。<br />
行く前まで僕はあんまり知りませんでしたが絨毯の押し売りで有名らしいです。<br />
絨毯工場の見学の名目でめっちゃ絨毯を買えと言われる謎イベント。<br />
むろん買わないが。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/18.jpg" alt="トルコ絨毯の工場、販売所の画像" /></p>
<p>移動中にラクダ発見。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/19.jpg" alt="カッパドキアのラクダ画像" /><br />
乗る人。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/20.jpg" alt="トルコでラクダに乗る様子" /></p>
<h3 class="style4b" style="border-left-color: #000000;">トルコ名物？浴場、ハマルに行ってきました</h3>
<p>このあとハマムに行きました。<br />
ハマムとは何かというと、まぁお風呂ですね。<br />
トルコの名物で日本の銭湯みたいなもん…なのですが結構な衝撃を受けました。</p>
<p>お風呂なので写真撮ってないんですけど拾った画像を貼ります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/21.jpg" alt="トルコ風呂、ハマルのイメージ画像" /></p>
<p>サービスの流れはこんな感じ。</p>
<p>タオルを渡されロッカーに通される<br />
↓<br />
サウナに通される<br />
↓<br />
５分くらい待ってると水着の４０代くらいのおじさん登場<br />
↓<br />
おじさんに案内され共同洗い場へ<br />
↓<br />
シャワーをかけられながら何か凄い話しかけられる（但し全てトルコ語。１ミリもわからない。）<br />
↓<br />
なんか寝かせられる<br />
↓<br />
おじさんが全身を泡で洗ってくれる<br />
↓<br />
おじさんが筋肉をほぐすマッサージしながら凄い話しかけてくる（但しトルコ語）<br />
↓<br />
シャワーで流す<br />
↓<br />
終了</p>
<p>一言で言うと、<strong>「ヒゲモジャのおじさんに体を洗ってもらうサービス」</strong>。</p>
<p>伝わるかわかりませんが、かなりカオスです…。</p>
<p>「何故？」という様々な疑問が脳を駆け巡った瞬間でした。</p>
<p>ツアーの締めはサンセット（日没）を見ながらワインを飲むというイベント。何故ワイン？<br />
１日中方々をまわって既に疲れている龍さん。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/22.jpg" alt="トルコ観光、サンセット前" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/23.jpg" alt="トルコのワイン画像" /></p>
<p>ノスタルジーに浸っているように見えますが、疲れてぼーっとしているだけというアレ。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/24.jpg" alt="ワインボトルとトルコ" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/25.jpg" alt="カッパドキアのサンセットとマッチョ" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/26.jpg" alt="カッパドキアのサンセット" /></p>
<p>ツアー終了後はホテル近くのレストランでご飯食べました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/27.jpg" alt="トルコのお酒、エフェスビールとラキ" /></p>
<p>トルコでビールと言えばエフェスで、他にはワインとあとこのラキというのがとても人気あるお酒らしいです。<br />
僕は度数の高いお酒駄目なので飲めなかった。かなりキツいです。<br />
あとラキは凄い安かったです。関税が高いだかの影響でウィスキーとかだいたい日本の倍以上だった。</p>
<p>犬に遭遇。わんわん。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/28.jpg" alt="カッパドキアの野良犬" /></p>
<p>定刻になると宗教の生歌が流れる塔。<br />
朝の４時にも流れる。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/29.jpg" alt="イスラム教の塔" /></p>
<p>この後で水タバコの店に行こうとIRONさんが言ってたんですけど、わたくし疲労でホテルの部屋に戻った瞬間に就寝。<br />
朝４時に目覚めました…フフ…。<br />
ホテルwai-fi使うために部屋の外に出た瞬間、照明の無い暗黒の廊下で例の生歌が放送開始というミラクルに遭遇しマジでビビりました。<br />
物凄く怖いぞ。</p>
<h2 class="style5b">～３日目～</h2>
<p>という事で朝。<br />
僕は超早起きしてたのですがIRONさんが寝てる中でお風呂使うとうるさいかな？と思い遠慮していたので、IRONさん起床後に入ろうと思いダンガンロンパを１人でやってたわけです。<br />
そして９時過ぎ。</p>
<p>あいあん「…おはよう」</p>
<p>りゅう「あ、起きましたか。じゃ僕お風呂入りますね」</p>
<p>あいあん「…うん…あ、待って。でももうすぐ朝ごはんの時間終わっちゃうから先に食べに行こう」</p>
<p>りゅう「あ、わかりました。じゃ顔だけ洗ってきます。」</p>
<p>そして顔を洗って戻ってくるとIRONさんはテレビを見てました。</p>
<p>りゅう「洗ってきました。」</p>
<p>あいあん「テレビに犬が出てる。かわいい。」</p>
<p>りゅう「そっすね。」</p>
<p>あいあん「あはははー。……じゃ、風呂入ってくる」</p>
<p>りゅう「は！？ なんで！？」</p>
<p>どうやら寝ぼけていて記憶がおかしくなっていたらしい。<br />
意味不明すぎてびっくりしました。</p>
<p>さて３日目ですが、この日は何とノープラン！<br />
しかも２日目のツアーが凄く高密度で名所的な場所はほぼ全てまわってしまっていたのだった！』</p>
<p>ホテルの朝食を食べながら僕がぼーっとしている中、IRONさんはホテルの主人に「ここ行きたいけどどう思う？」等相談。<br />
結論は近場では１件しか無いのでとりあえずそこ行こうという感じに。<br />
地名は忘れました。</p>
<p>まずどうやって行くかが問題です。<br />
選択肢は３つ。</p>
<p>１　タクシー<br />
２　バス<br />
３　レンタルバギー</p>
<p>トルコの、っていうか中東ほぼ全部だと思いますけどタクシーは外国人へのぼったくりで有名です。<br />
そんなに有名になって商売成り立つのか不明ですが信用度皆無です。<br />
現地の人にさえ「やめておけ」と言われる程。<br />
よって除外。</p>
<p>IRONさんは３のレンタルバギーがいい！と言っていたのでとりあえずレンタルバギー屋へ行きました。<br />
バギー屋でIRONさんが交渉してる中、「免許って必要なんすか？」とIRONさんごしに聞いてみたところ、</p>
<p>あいあん「何かね、あっちの方にあるBMWとか貸してるちゃんとした店は海外免許無いと駄目なんだけど、この店はオッケーなんだってさ。」</p>
<p>りゅう「ああ…うん…やめましょう。」</p>
<p>法律ではなくマイルールじゃん！！<br />
という事で２のバスになりました。</p>
<p>乗るまでは不安もあったんですけどバス良かったです。安かったし。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/30.jpg" alt="トルコのバスに乗る日本人" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/31.jpg" alt="トルコのバス車内の様子" /></p>
<p>遺跡到着。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/32.jpg" alt="カッパドキア遺跡の外観画像" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/33.jpg" alt="カッパドキア遺跡の入り口" /></p>
<p>遺跡の入口に小さなブドウ畑があって、近くに管理人夫婦がいたのでIRONさんが「これは赤ブドウですか？白ブドウですか？」と聞いていました。<br />
回答は「ブドウだよ」でした。<br />
このあたりでこの国ではほぼ英語が通じない事が確信に変わってきました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/34.jpg" alt="カッパドキアに広がる風景画像" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/35.jpg" alt="カッパドキア遺跡の外観" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/36.jpg" alt="カッパドキアの遺跡" /></p>
<p>バスで１０分くらいで意外と近くて、そして中に見る場所もあんまり無くてすぐにやること終了。<br />
バスの乗り方もわかったので、とりあえず乗って全然わからん場所に行く事になりました。<br />
冒険の始まりよ。</p>
<p>バス停。なんにもない。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/37.jpg" alt="カッパドキア遺跡前のバス停" /></p>
<p>バスで２０分くらいかな。<br />
乗って観光客ゼロの街に行きました。<br />
リアルなバザールだ…。<br />
IRONさんが子供に警戒されまくってておもしろかった。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/38.jpg" alt="カッパドキアの町、観光客が誰もいない" /></p>
<p>でかい野良犬にびびる人。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/39.jpg" alt="トルコの野良犬" /></p>
<p>写真は撮らなかったんですけどプレイステーションカフェっていうのがありました。<br />
なんだあれ…と思って見てたら中からおじさんが出てきて「コンニチワー」って言ってた。<br />
あと「ワタシニホンジンダヨー」って言ってたけどどう見ても１００％違うのが面白かったです。</p>
<p>この旅初の現地スーパー。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/40.jpg" alt="カッパドキアのスーパーマーケット" /></p>
<p>そして怪しげなトルコ産エナジードリンクを購入。<br />
死ぬほどまずい。ししゃも味。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/41.jpg" alt="トルコのエナジードリンク、激まずい" /></p>
<p>このあとやることなくなってスーパーのフードコートみたいなとこで時間を潰したんですけど、現地の人がすっごいこっち見てた。<br />
多分観光客および日本人が珍しかったのだと思われます。</p>
<p>再びバスで移動。<br />
ここのレストランで晩ご飯を食べたいとの事で。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/42.jpg" alt="トルコ、カッパドキアの町風景" /></p>
<p>ここは結構でかい街で路上駐車や道交マナーが気になったんですけど、まぁ翌日に行くイスタンブールに比べたら全然マシだったと後に気付きます。</p>
<p>レストランで食事後、またホテル周辺でお酒飲んでこの日は終了。</p>
<h2 class="style5b">～４日目～</h2>
<p>なんと朝六時に迎えの車が来て飛行機に向かうわけである。<br />
再び滑走路を歩いて飛行機へ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/43.jpg" alt="カッパドキアの空港、滑走路の画像" /></p>
<p>そしてやってきましたイスタンブール。<br />
観光スポットであるモスクが集中している旧市街でございます。<br />
ホテル↓<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/44.jpg" alt="イスタンブール、旧市街のホテル" /><br />
なんか野良犬の数が凄い…。<br />
<img decoding="async" class="alignnone" src="/wp-content/uploads/45.jpg" alt="イスタンブールの野良犬" /></p>
<p>イスタンブールの送迎車の運転手が「まだホテルにはチェックインできないので街を案内しますよ」、というのでほいほい付いていく私たち。<br />
後にそれが失敗だったと知るのである。</p>
<p><a href="https://ryu-5150.jp/1/post-0-12/">イスタンブール編につづく。</a></p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/post-0-11/">アイアンドラゴン＠トルコの旅　カッパドキア編</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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