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	<title>シミュレーター | 5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</title>
	<atom:link href="https://ryu-5150.jp/1/tag/%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
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	<description>龍5150の音楽制作プロジェクト「5150」の公式サイト。ギターと歌を中心としたハードなジャンルで活動中。名前の意味は「差別化」。 楽曲制作や編曲、マスタリングやミキシング、エフェクト加工など、音楽作成・編集などご相談下さい。東方アレンジ、シンガーソングライター向けの編曲、アイドル向け作曲など法人個人問わず。</description>
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		<title>最近気になってる機材まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 19:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Fortin]]></category>
		<category><![CDATA[Universal Audio]]></category>
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		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[音作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。 いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。 Universal Audio / OX Amp Top Box プレミアム・リアクテ...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。</p>
<p>いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox">Universal Audio / OX Amp Top Box</a></h2>
<p><ins datetime="2020-08-18T05:50:51+00:00"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001xqc00kn0p&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fproducts%2Fdetail%2Fitem%2F248772%2F" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/u/ua_ox.jpg" alt="真空管アンプを最大限に活かし、最高のレコーディング環境を実現する夢のようなロードボックス。OXを通すだけでトップ・プロがレコーディングスタジオで録音したようなサウンドを簡単に得ることが可能です。洗練された外観も高級感があり、ギタリストの気持ちを高めてくれるでしょう。" border="0" /><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001xqc00kn0p" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></ins></p>
<blockquote cite="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox"><p>プレミアム・リアクティブ・ロード・ボックス / ギター・レコーディング・システム <strong>OX（オックス）</strong>によって、ギタリストはスタジオで実際にマイキングされたかのようなクオリティーのサウンドをお気に入りのチューブアンプで得られるようになります。OX は優れたマイク、ルーム、スピーカーキャビネットエミュレーションを備えており、クリーントーンからフルクランクさせたサウンドに至るまで、いかなる音量レベルにおいてもチューブアンプの最高のスイート・スポットで演奏と録音が行えます。</p></blockquote>
<p><iframe title="UNIVERSAL AUDIO / OX AMP TOP BOX【デジマート・マガジン製品レビュー】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e43eTyRa5V4?start=69&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最近様々な場面で見かけるロードボックス、キャビネットシミュレーターです。</p>
<p>現在僕はレコーディングではKemper（ケンパー）を使ってるのですが、将来的には「これだ！」という実機の真空管アンプに切り替える事を考えており、その際はこういったキャビネットシミュレーターを導入してレコーディングをしようと思ってます。</p>
<p>Kemperにも優秀なキャビネットシミュレーター入ってるだろ！！と言われそうですけど。</p>
<p>確かにケンパーは優秀でとても気に入ってるんですけど、本物の真空管アンプに及ばない点があるのも事実なんですよ。</p>
<p>詳しくは今回省きますが、ケンパーが得意な場面と本物の真空管アンプが得意な場面は違うという感じです。</p>
<p>まずキャビネットシミュレーターについてですが、実際にギターのレコーディングした事がある方はわかると思いますが、キャビネットにマイク立てての収録って環境の用意もセッティングも物凄い大変で、それでいてそれらの要素がサウンドに及ぼす影響が物凄い大きいです。</p>
<p>キャビネットとマイキングはアンプヘッドの選別やセッティングより音に影響があります。</p>
<p>「生の真空管アンプを使いたい…！」と言う欲求と「でも面倒くさい事はしたくない…！」という怠惰と「でも高品質なサウンドで録りたい…！」というワガママを実現させることが出来るのが、キャビネットシミュレーターなわけです。</p>
<p>とは言ってもそのクオリティはピンキリで、良くないキャビネットシミュレーターを使うくらいならKemper直の方が全然良いです。</p>
<p>数多あるキャビネットシミュレーターの中で、ユニーバーサルオーディオのOXは現在においては最高峰のクオリティのキャビネットシミュレーターだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ真空管アンプを導入する予定はまだしばらく無いので、これについては本当に「いずれ」程度に気になっている機材です。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://www.warmoth.com/">Warmoth ギター</a></h2>
<p><a href="https://www.warmoth.com/"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3359" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg" alt="" width="1024" height="476" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-300x140.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-768x357.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9"><p>主にギターメーカーのOEMや楽器製造下請けなどを行っている会社である。主な製造を担当した企業は<a class="mw-disambig" title="フェンダー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC">フェンダー</a>、<a title="シャーベル" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB">シャーベル</a>初期、Mighty Mite、<a title="ヤマハ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F">ヤマハ</a>の<a title="ヤマハ・PACIFICA" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBPACIFICA">パシフィカシリーズ</a>、<a title="サドウスキー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC">サドウスキー</a>、<a title="ペンサ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5">ペンサ</a>、Pensa Suhr、<a title="ヴァレー・アーツ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84">ヴァレー・アーツ</a><sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9#cite_note-1">[1]</a></sup>などがある。 現在でもフェンダーライセンスド工場であり、DIYやリプレイスメントパーツとして、個人向けにもネックやボディを販売している。</p></blockquote>
<p>Warmothと書いてワーモスと読みます。</p>
<p>ギターに多少詳しい人達の間では昔から有名なようなのですが、僕はここ数年で知ったギターメーカーです。</p>
<p>というかギターメーカーと言っていいのかアレな所なのですが、厳密には「ギターのパーツをメインで扱っているメーカーで、ギター個体も売ってる」といういわゆる「コンポーネントギター向け」のメーカーです。</p>
<p>ボディだけ、とかネックだけ…といったパーツ取り寄せを主に扱っているので、ワーモスのパーツだけで組まれたギターを楽器屋さんで見た事ないです。（僕が楽器屋にあんまり行かないせいもありますけど）</p>
<p>こういったコンポーネントギターや自作ギター向けのパーツを扱っているメーカーは他にもあるのですが、ワーモスはその中では多分最も有名なのかと思います。</p>
<p>でも普通にギター弾いてたらあまり知る機会も無いです。</p>
<p>知ったきっかけはギターのオーダーメイドを考えた事なんですけど、ギター弾く方ならわかると思いますがオーダーメイドギターって物凄い高いんですよね。</p>
<p>仕様によりますけど50万円～100万円くらい、物凄い安くて30万円とかします。</p>
<p>形状を特殊なものにするならオーダーしか選択肢がほぼ無いので仕方ないのですが、僕はわりと昔ながらの形状が好きで、しかしそれらの形状で好みの仕様と仕上げのギターが無いのでオーダーメイドを考えた感じです。</p>
<p>その中でワーモスのようなパーツ売りのメーカーを見つけました。</p>
<p>素材、ネックシェイプ、フレット形、ネックヒールやコンター等の加工、塗装もWarmothでやってくれるのでもし注文した場合は届いたパーツを組むだけでOK…だと思う。</p>
<p>ただし、組み上げについては調整含めて専門的な知識と、あと見た目以上に繊細な技術も必要なので自分で組むのはやめた方が良いです。</p>
<p>僕は懇意にしている工房に持ち込んで組んでもらおうと思ってます。</p>
<p>仕様をよほど豪華にしない限りは、工房の工賃を含めても値段的にフェンダーUSAの新品買うのと同じかそれ以下くらいなのでかなり現実的に色々と考えてていずれ買う予定。</p>
<p>なお、公式サイトで好みの仕様のパーツを取り寄せると幾らになるのか自動計算してくれるので興味のある方は試してみると面白いですよ。</p>
<p>https://www.warmoth.com/</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Fortin Amplification / ZUUL BlackOut</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y5TZ7VG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07Y5TZ7VG&amp;linkCode=as2&amp;tag=ryu515002-22&amp;linkId=1c85e8ccb8191ee9db4005286daeb4c0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07Y5TZ7VG&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=ryu515002-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ryu515002-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07Y5TZ7VG" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<blockquote cite="https://kyoritsu-group.com/news/news_information/18317/#main"><p>Fortin Amplification は、数々のハイゲイン・ブティックアンプの開発で知られるビルダー、Mike Fortin 氏により2008 年に創業されたブランドです。<br />
長年のアンプ開発経験に基づき、ハイゲインアンプとの組み合わせに最適なノイズゲート、ブースター、スプリッター等のエフェクターをラインナップの主軸に据えています。</p></blockquote>
<p>アンプメーカー、Fortiinのノイズゲートペダルです。</p>
<p>以前FortinのGraindを購入したのですが、それが想像以上に物凄く良かったので同社製のノイズゲートも気になっている次第です。</p>
<p>ノイズゲート自体は普遍的なエフェクターで、必要のない出力、例えば「サー…」というホワイトノイズ等をカットしてタイトなサウンドを作る事に使用されるエフェクトです。</p>
<p>その中でもFortinのZUULはヘヴィなサウンド、Djent等に用いられることを想定したノイズゲートです。</p>
<p>正直ノイズゲートについては直列でしか使用したことないのですが、どうやらZUULはスプリッターなどを用いて使用することでその効力を発揮するっぽです。</p>
<p>どうゆう事なのかよくわからなかったのですが、色々と見た感じどうやらこうゆう繋ぎ方で使用するっぽい。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ZUULの繋ぎ方</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3368" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg" alt="ノイズゲートをスプリッター経由でセンドリターンに接続する図解" width="1024" height="395" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-300x116.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-768x297.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>センドリターンはアンプ部分とキャビネットの中間みたいな立ち位置なので、ノイズゲートの挿入位置としてはまぁ理解できる位置です。</p>
<p>問題は青い線の箇所で、なんでここでノイズゲートとギターを繋ぐ必要があるのかちょっと謎です。</p>
<p>あくまで予想ですが、生ギターの入力値と、アンプ出力の値からノイズとして処理するか否かを判別する機能が付いてるとかなのでは…？と思ってます。</p>
<p>この仮説の根拠は、ノイズゲートってかなりうまい具合に処理しないと必要な音、演奏している音まで消去してしまう事があるんですよね。</p>
<p>適切に処理するためには「演奏している音」と「演奏していない音」を判別して処理する必要があるので、そのためにこうゆう繋ぎ方なのかな？と思ってます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">終わりに</h2>
<p>ギターについて色々と語ったりしたいのですが、現在のコロナウイルス流行の情勢でなかなか人と会えず発散できず、ここに書きまくりました。</p>
<p>OXは真空管アンプ導入がまだだいぶ先なのでアレですが、WarmothとZUULは導入すると思います。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Line6のVariax設定ソフト「Workbench HD」に苦戦し解決したお話（備忘録）</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/variax%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%8cworkbench-hd%e3%80%8d%e3%81%ab%e8%8b%a6%e6%88%a6%e3%81%97%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%82%99%e5%bf%98/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 10:01:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Line6]]></category>
		<category><![CDATA[Variax]]></category>
		<category><![CDATA[Workbench HD]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[モデリング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Workbench HDの使い方、エラー表示によって接続が上手く行かなかった際の解決方法を備忘録として記載。 Variax！！！それはモデリングギター！！！ LINE6が生み出した次世代のエレキギターであり、１本で複数の...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/variax%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%8cworkbench-hd%e3%80%8d%e3%81%ab%e8%8b%a6%e6%88%a6%e3%81%97%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%82%99%e5%bf%98/">Line6のVariax設定ソフト「Workbench HD」に苦戦し解決したお話（備忘録）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Workbench HDの使い方、エラー表示によって接続が上手く行かなかった際の解決方法を備忘録として記載。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Variax！！！それはモデリングギター！！！</h2>
<p>LINE6が生み出した次世代のエレキギターであり、１本で複数のギターの材質、構造、ピックアップを始めとする電装を再現することが出来る現代のエレキギターである！！！！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2257" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv.png" alt="ストラトやレスポールを再現可能なモデリングギターVariaxの画像" width="700" height="700" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv.png 700w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv-300x300.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv-320x320.png 320w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv-120x120.png 120w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>はい。詳細はLINE6のサイトから持ってきましたが下記のようなギターです。</p>
<blockquote cite="https://line6.jp/products/guitars/index.html"><p>James Tyler<sup>®</sup> Variax<sup>®</sup> は、ユーザーのクリエイティビティを解放する唯一のエレクトリック・ギターです。最高クラスのギターとピックアップのトーンへ瞬時に設定でき、それらを自由に組み合わせて独自のサウンドを創造可能。オルタネート・チューニングにも、ノブを回すだけでアクセスできます。アコースティック・ギターや、シタールやバンジョーなどの風変わりな楽器も刺激的。Variax HDテクノロジーが、あらゆる楽器を驚くほどの深みとディテールで実現します。POD® HDとDTアンプやStageSource®スピーカーを追加すれば、可能性もさらに拡張。James Tyler Variaxエレクトリック・ギターは、素晴らしいトーンを提供するだけでなく、ずっと夢見てきたギターも作り上げられる楽器です。</p>
<ul>
<li>ジェームス・タイラー氏がデザインした最高クラスのギター</li>
<li>最も人気の高いビンテージ・エレキギターやクラシックなアコギ 、エキゾティック楽器のコレクションへ瞬時にアクセス</li>
<li>オルタネート・チューニングもノブを回すだけで素早く切り替え</li>
<li>Workbench HDソフトウェアでカスタム・ギターを簡単に作成。</li>
</ul>
<p><a href="https://line6.jp/products/guitars/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINE6 (引用元)</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入から半年くらい経過しまして、色々使ってみてまぁ良いギターだな、と思いました。</p>
<p>リペアショップで調整が必要でしたが、弾きやすいしオルタネートチューニング機能により様々なチューニングを一瞬で切り替えられるのは素晴らしいです。</p>
<p>リアピックアップのサウンド傾向はやはりちょっと気になりますけど、まぁおいおい解消（改造）しようと思います。</p>
<h3 class="style3a">Variaxの問題点</h3>
<p>普通にシールドを繋いでアンプに接続するエレキギターとしては問題は何も感じないです。</p>
<p>しかしこいつはただのギターではなく、パソコンに接続し専用ソフトを使用することで様々なバリエーションのギターを再現することが出来るモデリングギターなのです。</p>
<p>そしてその接続に問題があります。</p>
<p>接続にはUSB2.0の専用インターフェースとLANケーブルを用います。</p>
<p>もしくは同社製のエフェクター、POD HD500、Helixを経由して接続も可能ですが、どっちも持ってないので今回は専用インターフェースでの接続になります。</p>
<p>すんなり上手くいく人もいるようなのですが、私の環境ではかなり苦労しました。</p>
<p>Line6のフォーラムを見ると他にも苦労している方がいるようです。</p>
<h3 class="style3a">Workbench HD（ワークベンチ）との接続問題の実例</h3>
<p>私の環境において起きた現象は一言で言うと<strong>タイムアウトの連発</strong>です。</p>
<p>ギターとソフトの接続を維持できないと言う事ですが具体的には下記のようなエラーが表示されます↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2587" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分.png" alt="Workbench HDのエラーメッセージ画面" width="946" height="546" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分.png 946w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分-300x173.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分-768x443.png 768w" sizes="(max-width: 946px) 100vw, 946px" /></p>
<p>接続時にはギターを認識するのですが、その後ちょっと操作した後でエラーメッセージが出て接続を見失います。</p>
<p>エラーメッセージは数種類あり、下記のものです。</p>
<p><strong>「Falled to weite data to the guiter. (Code 8000000a)Operation timed out.」</strong></p>
<p><strong>「variax one or more presets failled to load from the guiter.」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの表示が出てしまうとインターフェースをパソコンから外して再接続しない限り、二度とギターを認識しません。</p>
<p>この挙動は不可思議極まりなく、可能な限り調べたりカスタマーに問い合わせたりしたのですが、「よくわからんけど接続を維持できん」という事。</p>
<p>最終的に「PCとの相性では？」との話になり、正直「接続のためだけにパソコン用意するかPOD HD500かHelixが必要なの…？」と思いましたし、接続問題が解消できなければ魅力の大部分が無くなるので手放すことも検討しました。</p>
<p>相性問題が出るほど複雑な動作してるとは思えなかったので、サポートは当てにせず色々試して、最終的にはなんとか自力で解消できました。</p>
<p>本件に関して解決した方法を備忘録のためにも記載しておきます。</p>
<h3 class="style3a">接続方法、および問題解決方法</h3>
<p>まず前提としてですが、Line6製品のソフトを使うにはLine6のアカウント作成が必要です。</p>
<p>そして製品登録ソフト「LINE6 Monkey」と、Variax設定ソフト「WORKBENCH HD」が必要です。</p>
<p>まずLINE6 Monkeyを起動し、インターフェースとVariaxを登録、ファームウェアなどを最新版にアップデートします。</p>
<p>その後、LINE6 Monkeyを終了させ専用インターフェースとVariaxをPCから外し、PCを再起動します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直全部重要ですが、特に重要な箇所を太字で書きます。下記の手順で接続し成功しました。</p>
<ol>
<li>専用インターフェースをパソコンに繋げる</li>
<li><strong>WORKBENCH HDを起動</strong></li>
<li><span class="marker_water">ギターにシールドを差し込む</span></li>
<li><strong>最後にVariaxを繋げる (重要)</strong></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>重要なことは<strong>ワークベンチを先に立ち上げておいて、無事に起動した後でVariaxを接続する事</strong>です。</p>
<p>正規の方法では逆の手順が紹介されてますが自分の環境ではダメでした。</p>
<p>あと地味ですけど３のギターにシールドを差し込む、も重要でこれを行わないとVariaxは電源が入らないため当然認識されません。</p>
<p>恐らくコンパクトエフェクターと同じようにジャックを差し込まないと物理的に通電されない構造で、これは待機時にバッテリーを無駄に消費するのを抑制するためとかそうゆう目的なのでは？と思います。他にも方法ありそうな気がしますが。</p>
<h3 class="style3a">接続してみて気付いた事と原因の仮説</h3>
<p>使用してみてすぐ気になった事なのですが、Variaxからの設定読み込みや書き込みの動作が冗談か何かと思うくらい<strong>物凄く遅いです。１動作のたびにロードがある。</strong></p>
<p>こいつは<strong>ファミコン</strong>か<strong>テープレコーダー</strong>か何かか？と思いました。</p>
<p>Variaxには最大で60種のパターンを設定できるのですが、これデータ全部をVariax本体からダウンロードかアップロードしようとすると、それぞれに10分くらいかかります。</p>
<p>こちらのPCへの負荷はほぼ０％ですし、PC単独だったら<strong>１TBくらい読み書きできそう</strong>なくらいの時間がかかるわけですが、ただのプリセットデータがそんなに重いわけがないので単純にVariax周辺機器のスペックが恐ろしく低いのだと思います。</p>
<p>Variax内部機構がこの程度の操作で音を上げているとすると通常の使用においても問題を引き起こすと思うのですが、単独でアンプに繋いで使用している分には概ね問題ない（遅いけど）。</p>
<p>挙動の仕様がわからないので仮説ですが、ソフトの挙動フローに無駄が多かったとしてもパソコンのマシンパワーを強化してるので何とでもなるのと、接続に使用している旧世代USB2.0やLANケーブルが持つポテンシャルからも不当な速度なので、個人的には専用インターフェースのスペックが怪しいと睨んでます。</p>
<p>「ソフト立ち上げとVariax接続認識を同時に行うと片方、もしくは双方をロストしてしまう」という仮説と「インターフェースが超低スペック」という仮説はそれぞれ矛盾しないので、もし片方が合ってればもう片方も合ってる可能性がわりと高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしくは、今回使用したパソコンが一般的によく使われているインテル製CPUではなくAMD製のCPU搭載である事によるソフト面での要因は考えられます。</p>
<p>単純なスペック的にはそこらのインテルCPUに全然負けてないのですが、仕様が違うのでソフト側がAMDに完全対応できてない、という仮説です。</p>
<p>１０年かそれ以上前のソフトやハードウェアに見られた現象で、現代ではほぼ絶滅していると思われる不具合なんですけど、Line6フォーラムを見ているとエラー類がかなり低い次元で発生してるっぽかったのでわりと現実味あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でも良いのですがソフトとインターフェースの仕様に問題があるのかな、と。</p>
<h3 class="style3a">おわりに</h3>
<p>WORKBENCH HDとの接続に関して調べてみると色んな人が問題に遭遇しているようです。</p>
<p>今後Variaxを使用する人が同じ問題を抱えた時に役立ててもらえれば幸いです。</p>
<p>そしてLine6がこのインターフェースとソフトについて改良する事を願う。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/variax%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%8cworkbench-hd%e3%80%8d%e3%81%ab%e8%8b%a6%e6%88%a6%e3%81%97%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%82%99%e5%bf%98/">Line6のVariax設定ソフト「Workbench HD」に苦戦し解決したお話（備忘録）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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