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	<title>エレキギター | 5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</title>
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	<link>https://ryu-5150.jp</link>
	<description>龍5150の音楽制作プロジェクト「5150」の公式サイト。ギターと歌を中心としたハードなジャンルで活動中。名前の意味は「差別化」。 楽曲制作や編曲、マスタリングやミキシング、エフェクト加工など、音楽作成・編集などご相談下さい。東方アレンジ、シンガーソングライター向けの編曲、アイドル向け作曲など法人個人問わず。</description>
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		<title>ギターのフレットサイズと材質まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 07:13:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[フレットサイズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ギターフレット！！ ギターという楽器はエレキにしてもアコギにしてもヴァイオリンの他弦楽器と比べて難易度が優しいのはフレットが存在するからに他ならない。 フレットが打ってある箇所を押さえて弦を弾くだけで、ほぼ狙った通りのピ...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%a8%e6%9d%90%e8%b3%aa%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">ギターのフレットサイズと材質まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ギターフレット！！</p>
<p>ギターという楽器はエレキにしてもアコギにしてもヴァイオリンの他弦楽器と比べて難易度が優しいのはフレットが存在するからに他ならない。</p>
<p>フレットが打ってある箇所を押さえて弦を弾くだけで、ほぼ狙った通りのピッチで音を出せるので。</p>
<p>それゆえにギターはフレットに依存するところが多く、フレットの形状やサイズは演奏性に大きく影響します。</p>
<p>今回はフレットがギタープレイに及ぼす影響と、選択肢についてまとめました。</p>
<p>尚、スキャロップ加工については今回は省きます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">JimDunlopとJescarのフレットまとめ一覧</h2>
<p>先に一覧を紹介します。</p>
<p>現在、一般的に売られているギターのフレットはダンロップかジェスカーのどっちかです</p>
<p>その２社の製品をそれぞれサイズ、素材ごとにまとめました。（他にもあったらすまん…）</p>
<p><a href="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/フレット一覧表.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-3696 size-large" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/フレット一覧表-961x1024.jpg" alt="" width="961" height="1024" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/フレット一覧表-961x1024.jpg 961w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/フレット一覧表-282x300.jpg 282w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/フレット一覧表-768x818.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/フレット一覧表.jpg 1190w" sizes="(max-width: 961px) 100vw, 961px" /></a></p>
<p>使用されている用語については下記になります。</p>
<ul>
<li>N/S　→　ニッケルシルバーの略</li>
<li>stainless　→　文字通りステンレス</li>
<li>Evolution　→　Jescarオリジナルの材</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>今使ってるギターがあるならこの一覧を元に何が搭載されているのか知っておくと、新しいギターを探す際などに便利です。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">フレットが及ぼす影響</h2>
<p>前述のとおり、演奏性と音質に多大な影響を及ぼします。</p>
<p>特に演奏性は明確に差が出て、「テクニカルプレイをするからフレットサイズが大きくないと弾けない！」という人も珍しくないです。</p>
<p>なんでそんな事が起こるか含めて紹介します。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">サイズ、大きさ</h3>
<p>図にしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3698" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/大きいフレット.jpg" alt="" width="954" height="797" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/大きいフレット.jpg 954w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/大きいフレット-300x251.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/大きいフレット-768x642.jpg 768w" sizes="(max-width: 954px) 100vw, 954px" /> <img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3699" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/小さいフレット.jpg" alt="" width="954" height="797" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/小さいフレット.jpg 954w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/小さいフレット-300x251.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/小さいフレット-768x642.jpg 768w" sizes="(max-width: 954px) 100vw, 954px" /></p>
<p>一概にどちらが良いとは言い難い所ですが、正直普通に弾いて楽しむのならフレットは大きめがおすすめです。圧倒的に弾きやすいから。</p>
<p>ギター選びの際は下調べの時点でフレットのサイズを気にすると</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">材質、硬度</h3>
<p>個人的には演奏性にはあんまり影響しないと考えてます。</p>
<p>ただ音質とメンテナンス性には大きく影響します。</p>
<p>フレットのサイズが大きくなるほど金属の量が増え、音質はハッキリとしたものになり、逆にフレットが小さい場合は丸い音になります。</p>
<h4 class="style5a">ニッケルシルバー</h4>
<p>古くから多くのギターで採用されているのはニッケルシルバーで、これが基本です。</p>
<p>ニッケルシルバーは使っているうちに摩耗と&#8221;くすみ&#8221;が発生するため、状態によってフレットを磨いたり、場合によってはリペア工房での擦り合わせが必要です。</p>
<p>ニッケルシルバーは音こそ馴染みのあるものですがメンテナンス性においてはステンレスフレットの方が優れています。</p>
<h5 class="style5a">ステンレス</h5>
<p>近年、ステンレスフレットを標準装備しているギターが増えてきました。</p>
<p>ステンレスフレットはニッケルシルバーと比較して重く硬いため、音質はより高域が目立つようになります。</p>
<p>音質面については好みが分かれるようです。</p>
<p>ステンレスは物凄い丈夫なのでそう簡単には摩耗せず、また汚れる事もありません。</p>
<h5 class="style5a">Evolution</h5>
<p>Jescarオリジナルの材。</p>
<p>銅、錫、鉄、チタンから成る合金です。硬度はステンレスに近く、それでいて重量はニッケルシルバーと同等という性質を持っています。</p>
<p>なので「ニッケルシルバーの音質が良いけど耐久性とメンテナンス性も欲しい！」というワガママな要望に応えるための材と言えます。</p>
<p>あんまり採用してるギターが無いですけど、アイバニーズとかESPにあるようです。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">おわり</h2>
<p>簡単にですがフレットについてまとめました。</p>
<p>フレット一覧表は自分用に作ったのですが、せっかくだから公開しよう、と思ってこの記事にまとめた次第です。</p>
<p>これがどこかの誰かの役に立ってくれたら嬉しい。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%a8%e6%9d%90%e8%b3%aa%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">ギターのフレットサイズと材質まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テレファントム比較解説、SongbirdとPhantom Guitar Works</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a0%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7songbird%e3%81%a8phantom-guitar-works%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a7%a3%e8%aa%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 03:37:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[5150]]></category>
		<category><![CDATA[VOX]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[ビザールギター]]></category>
		<category><![CDATA[東京事変]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ギターはどれだけあっても良い。龍5150です。 さっそくですがギターを買いました。 以前ここでも書いたのですが、今年の春に買ったPhantom Guitar WorksのPhantom6と同じ形状、ファントムギターです。...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a0%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7songbird%e3%81%a8phantom-guitar-works%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a7%a3%e8%aa%ac/">テレファントム比較解説、SongbirdとPhantom Guitar Works</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ギターはどれだけあっても良い。龍5150です。</p>
<p>さっそくですがギターを買いました。</p>
<p>以前<a href="https://ryu-5150.jp/1/phantom-guitar-works-phantom6%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/">ここでも書いたのですが、今年の春に買ったPhantom Guitar WorksのPhantom6</a>と同じ形状、ファントムギターです。</p>
<p>ボディとヘッドの形状は同じですが今回のはただのファントムではない！</p>
<p>テレキャスターとファントムを合体させたギター、<strong>テレファントム</strong>だ！！！</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">開封の儀</h2>
<p>購入手続きから３日後、我が家に段ボールが届きました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">何か届いた。 <a href="https://t.co/SgU3jndTh4">pic.twitter.com/SgU3jndTh4</a></p>
<p>— 龍5150 (@ryu5150) <a href="https://twitter.com/ryu5150/status/1328644828473659392?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ネット注文でギターを買う時はいつもこの瞬間ドキドキします。</p>
<p>ちゃんと梱包してて欲しい気持ちと、早く開けたいから梱包材が邪魔という矛盾が自分の中であれこれしますわ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">おぉー。 <a href="https://t.co/4bqptrncLd">pic.twitter.com/4bqptrncLd</a></p>
<p>— 龍5150 (@ryu5150) <a href="https://twitter.com/ryu5150/status/1328655324815925248?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>テレファントムだー！！</p>
<p>見た感じ仕上げも良く、丁寧な作りを感じます。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">とりあえず２本のファントムを並べてみた</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">良い。 <a href="https://t.co/S6Cqz8XmBi">pic.twitter.com/S6Cqz8XmBi</a></p>
<p>— 龍5150 (@ryu5150) <a href="https://twitter.com/ryu5150/status/1328690647067291654?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>壮観ッッッ！！！！</p>
<p>これは良い！！！</p>
<p>ちなみに白い方はファントムギターワークスのphantom6です。</p>
<h3 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">わかってもらえないギター、ファントム</h3>
<p>ファントムは見た目カッコいいのですがサウンドについてあんまり情報が無く、「音悪そう」とか言われる事もある。</p>
<p>悪くないよ～、物によるけど良いよ～。</p>
<p>前回のphantom6や今回のテレファントム購入にあたって仕様情報をまとめて掲載されている所が無く、ちょっと苦労しました。</p>
<p>どこにも書かれてないなら僕が書いても良いのでは…？「なっちゃえばいいじゃん羆に」…。</p>
<p>というわけで今回、テレファントムについてまとめていきます。</p>
<p>まぁ…まとめると言ってもテレファントムの入手方法は非常に少ないのですが。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">そもそもテレファントムとは？</h2>
<p>あまり一般的じゃないギターなのですが、VOXのギターphantom（<b>ファントム</b>）のボディシェイプにテレキャスターを合体させたギターで東京事変の浮雲（本名の長岡亮介ではペトロールズで活動）さんが使用してる事で有名なギターです。</p>
<p>制作は千葉にあるギター工房、Songbird（ソングバード）で同モデルは一般には流通しておらずオーダーメイドで制作を請け負ってもらえるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3459 size-full" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EUkPbiaU0AAjrCA.jpg" alt="" width="663" height="396" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EUkPbiaU0AAjrCA.jpg 663w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EUkPbiaU0AAjrCA-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 663px) 100vw, 663px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3463" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fe10457e-s.jpg" alt="" width="480" height="319" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fe10457e-s.jpg 480w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fe10457e-s-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>この人が持ってるテレファントムには色んな仕様のバージョンがあるみたいですね。</p>
<p>（ちなみに今回僕が買ったテレファントムはソングバード製では無いです。）</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">テレファントムを手に入れる方法</h2>
<p>１　Songbirdに制作オーダーする<br />
２　コピーモデルを新品か中古で買う<br />
３　自分で作る、もしくは工房等にフルオーダー</p>
<p>１については情報が少なくて何とも言えないんですけど、実際にオーダーして作ってもらった実例があるようです。</p>
<p>２は後述するファントムギターワークスのモデルを購入する方法でこの中だと一番ハードルが低い方法ですが、仕様がSongbirdと全然違う。</p>
<p>３はたまにSNSで自作した人など見かけるのですが、設計テンプレートが出回ってないなど通常の自作ギターに比べて難易度が高いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず一番ハードルの低いコピーモデルについて紹介します。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">テレファントムを販売しているメーカー、ファントムギターワークス</h2>
<p>ソングバード製はオーダーメイドのみでしか手に入らないのですが、一応他のメーカーから似たモデルが一般流通してます。</p>
<p><a href="https://ryu-5150.jp/1/phantom-guitar-works-phantom6%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/">Phantom Guitar Works</a>にあるPhanTeleというモデルです。</p>
<p>値段は新品で17万円くらい。<a href="https://www.phantomguitars.com/phantom.html">代理店を挟まず直取引</a>だと1000ドル(約10万円)くらいで買えるっぽいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3462" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/140453936_o1.jpg" alt="" width="550" height="366" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/140453936_o1.jpg 550w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/140453936_o1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<blockquote cite="https://apollonmusic.com/PhantomGuitarWorks/phantom.html"><p>PhantomモデルにTLスタイルのPUレイアウトとコントロール、ブリッジを採用した&#8221;Phantele（ファンテレ/テレファントム)&#8221;モデル。2ピックアップ仕様によるシンプルな操作性と、マホガニーボディ＆メイプルネック/ローズ指板という組み合わせから来る、明るい中音域に加え、テレキャスター的なソリッドできらびやかなトーン、TLブリッジによる立ち上がり、切れの良いサウンドが魅力です。もちろんこのスタイルならではの演奏性、取り回しの良さもポイントです。</p></blockquote>
<p>外見はそっくりでデジマート等でもたまに見かけるので買いやすくて良いのですが、実は仕様がソングバード製と<strong>だいぶ違います。</strong></p>
<p>テレファントムを主立って使用しているのは浮雲さんだけなので、つまりテレファントムに興味がある人は「ああゆう音が欲しい！」と思われているのだと仮定しますが、ファントムギターワークスのファンテレで近い音を出すのは無理だと思う。</p>
<p>下記に違いをまとめましたのでファントムギターワークスのファンテレを購入しようかと思ってる人は是非チェックしてほしい。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">ソングバード製とファントムギターワークス製の違い</h2>
<p>ぱっと見た感じは同じように見えるんですけど仕様は別物です。</p>
<p>簡単に違うところだけをまとめると下記のような感じ。</p>

<table id="tablepress-1" class="tablepress tablepress-id-1">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1"></th><th class="column-2">Songbird（ソングバード）</th><th class="column-3">Phantom Guitar Works（ファントムギターワークス）</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">ボディ材</td><td class="column-2">アルダー<br />
(フェンダーがよく使う材)</td><td class="column-3">アメリカンマホガニー<br />
(ギブソンがよく使う材)</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">ピックアップセレクター</td><td class="column-2">3WAYロータリースイッチ</td><td class="column-3">3WAYレバースイッチ</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">ナット幅</td><td class="column-2">42mm（普通）</td><td class="column-3">43mm（独自規格？）</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">フレット数</td><td class="column-2">21フレット</td><td class="column-3">22フレット</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">ピックアップ</td><td class="column-2">フロント Voodoo<br />
リア ダンカン</td><td class="column-3">オリジナル</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-1 from cache -->
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ボディ材の違いによる影響</h3>
<p>まず音に大きく影響しそうな違いとしてはボディ材で、ソングバードが採用しているアルダー材は一般的なテレキャスターやストラト、ジャズマスター等に採用されている材で、例外はありますけど基本的に高域ジャキジャキ寄りの音になります。</p>
<p>これに対してファントムギターワークスが採用しているマホガニー材はレスポールやSG等に採用されている材で、太くて丸く音になる傾向があります。</p>
<p>マホガニーも種類や個体差はありますが僕が持ってるファントムギターワークスのphantom6の鳴り方はだいぶマイルドなのでファンテレの方も多分同じだと思います。</p>
<p>この時点でも相当な差があるんですけど、個人的に最も気になったのはブリッジです。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ブリッジの仕様による影響</h3>
<p>２本ともブリッジに関してはテレキャスターの仕様を基準にしてるかと思いきや実はここも違います。</p>
<p>具体的に違う所に印を付けました。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #000000;">ソングバードのテレファントム</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3475" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/songtele.jpg" alt="" width="320" height="309" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/songtele.jpg 320w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/songtele-300x290.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>ソングバード製のテレファントムは一般的なテレキャスターのそれと同じです。</p>
<h4 class="style4b" style="border-left-color: #000000;">ファントムギターワークスのPhanTele</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3464 size-full" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bridge.jpg" alt="" width="550" height="366" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bridge.jpg 550w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bridge-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>続いてファントムギターワークスのファンテレですが、こちらはサドルとピックアップの位置が非常に近い。</p>
<p>何を参考に作られたのかわかりませんが他のギターで見た事無いような規格になってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして比較すると一目瞭然ですが、Phantom Guitar Worksは1弦側のリアピックアップとサドルが物凄い近い。</p>
<p>これは設計時のオクターブピッチに関する仕様の影響なので、少しくらいならともかくここまでの距離になるとセッティングの問題とかで変えられるものでは無いです。</p>
<p>生の鳴り方に大きな影響は無いですがピックアップが拾う音への影響はかなりあるはずです。</p>
<p>正確な意図は不明ですが、マホガニーボディのマイルドな音をシャキッとさせるためにピックアップとサドルを近い位置になるように設計したのかな？と思ってます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">元ネタ、VOXのphantomⅥの仕様</h2>
<p>VOXのファントムは63年頃より生産開始されたビザールギターと呼ばれるジャンルのエレキギターです。</p>
<p>ビザールギターはフェンダーやギブソン、リッケンバッカー等のギターのデザインと被らない様な形状で作られており、基本的に安価なモデルが多いです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3480" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/6b0b3b06aafeb16d14daf9ac1e5edb9f.jpg" alt="" width="564" height="845" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/6b0b3b06aafeb16d14daf9ac1e5edb9f.jpg 564w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/6b0b3b06aafeb16d14daf9ac1e5edb9f-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 564px) 100vw, 564px" /></p>
<p>型番:Phantom VI<br />
生産国：イギリス or イタリア<br />
重量：3~3.5Kg<br />
ボディ材：ラワン of アグバ<br />
ネック材：シカモア（ヨーロピアンメイプル）<br />
指板材：ローズウッド or エボニー<br />
ナット幅：41～42mm<br />
弦長：634mm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにVOXにテレファントムは存在しません。</p>
<p>生産国が変わったりで仕様も色々あるみたいですが、このphantomⅥの仕様は現代基準で見ると異質で、ボディ材にはアグバとかラワンと言った今のギターでは使用されてない材を採用してたみたいです。</p>
<p>アグバはよくわからないですけど、ラワンは建築材やベニヤの合板素材に使われてるので結構一般的な木材で６０年代や７０年代のビザールギターではよく使用されていたようです。</p>
<p>特に希少性がある木材というわけでもないのですが、現代のギターではどちらの材も使われてるの見た事無い。</p>
<p>当時のファントムは安いギターだったようなので恐らくコストの問題でアグバやラワンになったんだと思います。（そんな安ギターも今はビンテージなので２０万円以上します。）</p>
<p>アグバは比較的マホガニーに近い性質らしいのでファントムギターワークスの方が元ネタのVOXに近い仕様になってます。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ソングバードもファントムギターワークスは目指す方向性が違う</h3>
<p>ファントムギターワークスはVOXのphantomⅥの再現を意識して作成されており、PhanTeleはその延長線上で作成されたオリジナルモデルという位置付けです。</p>
<p>phantomⅥっぽい音だけどテレキャスター要素が外見に出ているギターがファントムギターワークスのPhanTeleでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに対してソングバードはボディやヘッドの形状こそファントムですが、目指す方向としてはフェンダーのテレキャスターにかなり寄った作りになってます。</p>
<p>テレキャスターに近い音だけど外見にファントム要素が強い、というのがソングバードのテレファントムと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この差はかなり大きく似て非なるものなので「テレファントム欲しい～」と言う人は良く考えた方がよいですぞ。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">今回買ったテレファントムはどちらでも無いです</h2>
<p>以上がテレファントムに関するまとめ情報でした。</p>
<p>…で、ここまで書いてきてアレなんですけど今回僕が入手しましたテレファントムですがソングバードとファントムギターワークスのどちらでもありません。</p>
<p>自作が一番近いんですけど、僕にギターを自作できる技術は無い。自作はハードルが高すぎる。</p>
<p>仕様的にはソングバードのテレファントムが欲しかったのですがどこにも売ってなくて、ネットを放浪してたのですがある日たまたまヤフオクに<a href="https://guitarhana.info/category/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a0%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e8%87%aa%e4%bd%9c/">個人製作のクラフトマン</a>が作成したテレファントムが出品されているのを発見しましてね。</p>
<p>そう！！これが第４の選択肢、「人が作ったやつを買う」じゃーい！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに制作過程がこちらの動画で見れます↓</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/6d6iohkJoeM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>自分の手元にあるギターの制作工程がこうして見れるのは良いですねぇ。</p>
<p>動画の最後に完成品の試奏が収録されており、そこで音質などの傾向もおおむね把握できてたので躊躇うことなく購入することが出来ました。</p>
<p>実物についてですが音が暴れたり詰まったりする事もなく、良い意味で国産！！という感じに仕上がっており音もジャキジャキでかなり自分好み。</p>
<p>最近ジャズマスター欲しいな～？とか思ってたのですがこのテレファントムが想像以上に良かったのでジャズマスターへの欲がすっかり冷めてしまったほどです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ジャズマスター欲しかったけどテレファントムが想像以上に良かったので欲が鎮火しました。</p>
<p>— 龍5150 (@ryu5150) <a href="https://twitter.com/ryu5150/status/1330548137971249153?ref_src=twsrc%5Etfw">November 22, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
コロナの影響もあって今は人前で演奏する機会が無いのですが、次ライブやる時はこれ使おうと思ってます。</p>
<p>楽しみだぜ。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a0%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7songbird%e3%81%a8phantom-guitar-works%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a7%a3%e8%aa%ac/">テレファントム比較解説、SongbirdとPhantom Guitar Works</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近気になってる機材まとめ</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 19:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[DAW・DTM]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Fortin]]></category>
		<category><![CDATA[Universal Audio]]></category>
		<category><![CDATA[Warmoth]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[音作り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=3358</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。 いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。 Universal Audio / OX Amp Top Box プレミアム・リアクテ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近気になっている機材を３つ紹介します。</p>
<p>いろいろ調べてある程度の情報を集めましたが、レビューではないので精度についてはあしからず。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox">Universal Audio / OX Amp Top Box</a></h2>
<p><ins datetime="2020-08-18T05:50:51+00:00"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001xqc00kn0p&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fproducts%2Fdetail%2Fitem%2F248772%2F" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/u/ua_ox.jpg" alt="真空管アンプを最大限に活かし、最高のレコーディング環境を実現する夢のようなロードボックス。OXを通すだけでトップ・プロがレコーディングスタジオで録音したようなサウンドを簡単に得ることが可能です。洗練された外観も高級感があり、ギタリストの気持ちを高めてくれるでしょう。" border="0" /><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001xqc00kn0p" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></ins></p>
<blockquote cite="https://hookup.co.jp/products/universal-audio/ox"><p>プレミアム・リアクティブ・ロード・ボックス / ギター・レコーディング・システム <strong>OX（オックス）</strong>によって、ギタリストはスタジオで実際にマイキングされたかのようなクオリティーのサウンドをお気に入りのチューブアンプで得られるようになります。OX は優れたマイク、ルーム、スピーカーキャビネットエミュレーションを備えており、クリーントーンからフルクランクさせたサウンドに至るまで、いかなる音量レベルにおいてもチューブアンプの最高のスイート・スポットで演奏と録音が行えます。</p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" title="UNIVERSAL AUDIO / OX AMP TOP BOX【デジマート・マガジン製品レビュー】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e43eTyRa5V4?start=69&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最近様々な場面で見かけるロードボックス、キャビネットシミュレーターです。</p>
<p>現在僕はレコーディングではKemper（ケンパー）を使ってるのですが、将来的には「これだ！」という実機の真空管アンプに切り替える事を考えており、その際はこういったキャビネットシミュレーターを導入してレコーディングをしようと思ってます。</p>
<p>Kemperにも優秀なキャビネットシミュレーター入ってるだろ！！と言われそうですけど。</p>
<p>確かにケンパーは優秀でとても気に入ってるんですけど、本物の真空管アンプに及ばない点があるのも事実なんですよ。</p>
<p>詳しくは今回省きますが、ケンパーが得意な場面と本物の真空管アンプが得意な場面は違うという感じです。</p>
<p>まずキャビネットシミュレーターについてですが、実際にギターのレコーディングした事がある方はわかると思いますが、キャビネットにマイク立てての収録って環境の用意もセッティングも物凄い大変で、それでいてそれらの要素がサウンドに及ぼす影響が物凄い大きいです。</p>
<p>キャビネットとマイキングはアンプヘッドの選別やセッティングより音に影響があります。</p>
<p>「生の真空管アンプを使いたい…！」と言う欲求と「でも面倒くさい事はしたくない…！」という怠惰と「でも高品質なサウンドで録りたい…！」というワガママを実現させることが出来るのが、キャビネットシミュレーターなわけです。</p>
<p>とは言ってもそのクオリティはピンキリで、良くないキャビネットシミュレーターを使うくらいならKemper直の方が全然良いです。</p>
<p>数多あるキャビネットシミュレーターの中で、ユニーバーサルオーディオのOXは現在においては最高峰のクオリティのキャビネットシミュレーターだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ真空管アンプを導入する予定はまだしばらく無いので、これについては本当に「いずれ」程度に気になっている機材です。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;"><a href="https://www.warmoth.com/">Warmoth ギター</a></h2>
<p><a href="https://www.warmoth.com/"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3359" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg" alt="" width="1024" height="476" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-1024x476.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-300x140.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1-768x357.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/Warmoth-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9"><p>主にギターメーカーのOEMや楽器製造下請けなどを行っている会社である。主な製造を担当した企業は<a class="mw-disambig" title="フェンダー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC">フェンダー</a>、<a title="シャーベル" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB">シャーベル</a>初期、Mighty Mite、<a title="ヤマハ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F">ヤマハ</a>の<a title="ヤマハ・PACIFICA" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBPACIFICA">パシフィカシリーズ</a>、<a title="サドウスキー" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC">サドウスキー</a>、<a title="ペンサ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5">ペンサ</a>、Pensa Suhr、<a title="ヴァレー・アーツ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84">ヴァレー・アーツ</a><sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9#cite_note-1">[1]</a></sup>などがある。 現在でもフェンダーライセンスド工場であり、DIYやリプレイスメントパーツとして、個人向けにもネックやボディを販売している。</p></blockquote>
<p>Warmothと書いてワーモスと読みます。</p>
<p>ギターに多少詳しい人達の間では昔から有名なようなのですが、僕はここ数年で知ったギターメーカーです。</p>
<p>というかギターメーカーと言っていいのかアレな所なのですが、厳密には「ギターのパーツをメインで扱っているメーカーで、ギター個体も売ってる」といういわゆる「コンポーネントギター向け」のメーカーです。</p>
<p>ボディだけ、とかネックだけ…といったパーツ取り寄せを主に扱っているので、ワーモスのパーツだけで組まれたギターを楽器屋さんで見た事ないです。（僕が楽器屋にあんまり行かないせいもありますけど）</p>
<p>こういったコンポーネントギターや自作ギター向けのパーツを扱っているメーカーは他にもあるのですが、ワーモスはその中では多分最も有名なのかと思います。</p>
<p>でも普通にギター弾いてたらあまり知る機会も無いです。</p>
<p>知ったきっかけはギターのオーダーメイドを考えた事なんですけど、ギター弾く方ならわかると思いますがオーダーメイドギターって物凄い高いんですよね。</p>
<p>仕様によりますけど50万円～100万円くらい、物凄い安くて30万円とかします。</p>
<p>形状を特殊なものにするならオーダーしか選択肢がほぼ無いので仕方ないのですが、僕はわりと昔ながらの形状が好きで、しかしそれらの形状で好みの仕様と仕上げのギターが無いのでオーダーメイドを考えた感じです。</p>
<p>その中でワーモスのようなパーツ売りのメーカーを見つけました。</p>
<p>素材、ネックシェイプ、フレット形、ネックヒールやコンター等の加工、塗装もWarmothでやってくれるのでもし注文した場合は届いたパーツを組むだけでOK…だと思う。</p>
<p>ただし、組み上げについては調整含めて専門的な知識と、あと見た目以上に繊細な技術も必要なので自分で組むのはやめた方が良いです。</p>
<p>僕は懇意にしている工房に持ち込んで組んでもらおうと思ってます。</p>
<p>仕様をよほど豪華にしない限りは、工房の工賃を含めても値段的にフェンダーUSAの新品買うのと同じかそれ以下くらいなのでかなり現実的に色々と考えてていずれ買う予定。</p>
<p>なお、公式サイトで好みの仕様のパーツを取り寄せると幾らになるのか自動計算してくれるので興味のある方は試してみると面白いですよ。</p>
<p>https://www.warmoth.com/</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Fortin Amplification / ZUUL BlackOut</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y5TZ7VG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07Y5TZ7VG&amp;linkCode=as2&amp;tag=ryu515002-22&amp;linkId=1c85e8ccb8191ee9db4005286daeb4c0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07Y5TZ7VG&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=ryu515002-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ryu515002-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07Y5TZ7VG" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<blockquote cite="https://kyoritsu-group.com/news/news_information/18317/#main"><p>Fortin Amplification は、数々のハイゲイン・ブティックアンプの開発で知られるビルダー、Mike Fortin 氏により2008 年に創業されたブランドです。<br />
長年のアンプ開発経験に基づき、ハイゲインアンプとの組み合わせに最適なノイズゲート、ブースター、スプリッター等のエフェクターをラインナップの主軸に据えています。</p></blockquote>
<p>アンプメーカー、Fortiinのノイズゲートペダルです。</p>
<p>以前FortinのGraindを購入したのですが、それが想像以上に物凄く良かったので同社製のノイズゲートも気になっている次第です。</p>
<p>ノイズゲート自体は普遍的なエフェクターで、必要のない出力、例えば「サー…」というホワイトノイズ等をカットしてタイトなサウンドを作る事に使用されるエフェクトです。</p>
<p>その中でもFortinのZUULはヘヴィなサウンド、Djent等に用いられることを想定したノイズゲートです。</p>
<p>正直ノイズゲートについては直列でしか使用したことないのですが、どうやらZUULはスプリッターなどを用いて使用することでその効力を発揮するっぽです。</p>
<p>どうゆう事なのかよくわからなかったのですが、色々と見た感じどうやらこうゆう繋ぎ方で使用するっぽい。</p>
<h3 class="style4a" style="border-color: #000000;">ZUULの繋ぎ方</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3368" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg" alt="ノイズゲートをスプリッター経由でセンドリターンに接続する図解" width="1024" height="395" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-1024x395.jpg 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-300x116.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続-768x297.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/ノイズゲート接続.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>センドリターンはアンプ部分とキャビネットの中間みたいな立ち位置なので、ノイズゲートの挿入位置としてはまぁ理解できる位置です。</p>
<p>問題は青い線の箇所で、なんでここでノイズゲートとギターを繋ぐ必要があるのかちょっと謎です。</p>
<p>あくまで予想ですが、生ギターの入力値と、アンプ出力の値からノイズとして処理するか否かを判別する機能が付いてるとかなのでは…？と思ってます。</p>
<p>この仮説の根拠は、ノイズゲートってかなりうまい具合に処理しないと必要な音、演奏している音まで消去してしまう事があるんですよね。</p>
<p>適切に処理するためには「演奏している音」と「演奏していない音」を判別して処理する必要があるので、そのためにこうゆう繋ぎ方なのかな？と思ってます。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">終わりに</h2>
<p>ギターについて色々と語ったりしたいのですが、現在のコロナウイルス流行の情勢でなかなか人と会えず発散できず、ここに書きまくりました。</p>
<p>OXは真空管アンプ導入がまだだいぶ先なのでアレですが、WarmothとZUULは導入すると思います。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e6%9c%80%e8%bf%91%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">最近気になってる機材まとめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ケンパーおすすめ有料リグまとめ &#124; Kemper rig おすすめ</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/kemper-rig/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 07:27:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[5150]]></category>
		<category><![CDATA[Bassman]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Fortin]]></category>
		<category><![CDATA[Friedman]]></category>
		<category><![CDATA[Kemper]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[ヘヴィメタル]]></category>
		<category><![CDATA[音作り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=1917</guid>

					<description><![CDATA[<p>Kemperで使用できるリグデータの販売サイトと、その中でもおすすめのリグを紹介。これを使えばとりあえず大丈夫！というものを揃えました。 Kemperとは 現在メイン機材として使用しているKemper Profiling...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Kemperで使用できるリグデータの販売サイトと、その中でもおすすめのリグを紹介。これを使えばとりあえず大丈夫！というものを揃えました。</p>
<h2 class="style3a">Kemperとは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1944" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1.jpg" alt="kemper profiling amplifier、profiler stage、キャビネットの画像" width="1000" height="500" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1.jpg 1000w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-360x180.jpg 360w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-300x150.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-768x384.jpg 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/theme_welcome-to-the-new-world_2-1-720x360.jpg 720w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>現在メイン機材として使用している<a href="http://www.korg-kid.com/kemper/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kemper Profiling Amplifier</a>で使えるおすすめRIGを紹介します。</p>
<p>最近はKemperの中古も結構出回ってって手を出しやすくなった気がしますが、その前にKemper(ケンパー)について。</p>
<p>独自のプロファイリング・テクノロジーによって実在するアンプの特性をデジタルデータ化し取り込み、使用する事が可能な楽器/機材です。</p>
<p>ラックタイプの「<a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/196409/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kemper Profiling Amplifier RACK</a>」、独特のフォルムですがアンプヘッドタイプの「<a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/191981/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kemper Profiling Amplifier HEAD</a>」があり、これらにはパワーアンプ内蔵型と非内蔵型があります。<br />
どちらもMIDIフットコントローラーに対応しているのでライブでも使用可能。<br />
まぁライブに関しましてはマルチエフェクター型の「<a href="https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/268262/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PROFILER STAGE</a>」というタイプもあるので、こちらの方がおすすめです。</p>
<p>最近はパワードスピーカーなる専用キャビネットも発売したようですが、これは試したことないです。興味はある。</p>
<blockquote cite="http://www.korg-kid.com/kemper/profiler/overview/"><p>これまでの約20年、デジタル・プロセッシング技術はギター/ベース・アンプのサウンド再現にチャレンジしてきましたが、入念に設計されたチューブ・アンプのサウンドやフィールを完璧に再現するレベルには到達していません。しかし、その高いハードルを越える日がついに来たのです。 そのカギを握るのが、プロファイリングです。</p></blockquote>
<p>Kemperはエディターのソフトを用いてリグと言う様々なプリセットデータを読み込ませることで使用できます。</p>
<p>あくまで再現モデリングではなく、実機を直接取り込むプロファイリングなのだ！との事。</p>
<p>これにより真空管だろうがトランジスタだろうが関係なしに、アンプ実機のパワーアンプ、プリアンプ、キャビネット等の要素を全て取り込んでKemperからほぼ完全再現する事が可能となります。</p>
<p>とにかく便利です。</p>
<h3 class="style3b">Kemper難しい…買った当初は使いこなせませんでした</h3>
<p>長らくVSTのアンプシミュソフトを使ってたんですけど数年前からケンパーに切り替え、今に至るまでメインで使い続けてます。</p>
<p>Kemperは良くも悪くもリグの質に相当音が左右されるので、導入当初はなかなか使いこなせず最初自分に合ってるリグを手に入れられなかったので良い音が出せない…というか「音悪い…？」と思いました。</p>
<p>今から思うと自分にあったリグデータ(Rig)を揃えられてればまったく問題なかったんですよね。</p>
<p>しかしリグデータは本当に膨大な数あり、その中から合ったものを探すのもかなり大変。</p>
<p>どこかに具体的なおすすめが書かれてたら良いのにな…と思ったものです。</p>
<p>……なら自分で作ろう！！</p>
<p>そんなわけで今回はKemperのリグの中でも「これは良いぞ！」というものを紹介します。</p>
<p>特にハイゲインアンプ、ヘヴィメタルで使えるようなアンプを主に紹介します。</p>
<h3 class="style3b">リグデータの入手方法</h3>
<p>有志の作成したデータをケンパーの管理ソフトウェアからダウンロード出来ます。</p>
<p>こちらは無料でいくらでも落とせるんですが、クオリティにバラツキがあり、それでいてとんでもない数のデータがある（10万種以上）ので僕はこの方法は使ってません。</p>
<p>おすすめ、というか一般的な方法はリグデータを販売しているサイトで購入しケンパーにインストールして使う方法です。</p>
<p>Rigデータはお手頃価格のものも多く、数百円から購入可能です。</p>
<p>エフェクターやアンプシミュレーターソフトを買うのに比べるとかなり安く、仕事でも十分に使えるレベルのクオリティのリグデータがたくさんあります。</p>
<h2 class="style3b">実際に購入して利用しているおすすめRigデータ販売サイト</h2>
<p>おまたせしました。</p>
<p>以下はおすすめ、というか実際によく使っているリグデータの販売サイトです。</p>
<h3 class="style5b"><span style="color: #ffffff;"><a style="color: #ffffff;" href="https://gumroad.com/vivix" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ViViX Website</a></span></h3>
<p><a href="https://gumroad.com/vivix" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1948 size-large" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-1024x529.png" alt="ViViX のケンパープロファイリング中の画像" width="1024" height="529" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-1024x529.png 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-300x155.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix-768x397.png 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/vivix.png 1215w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="http://www.vivix.info/"><p>ViViXとは、G5 Project、G.O.D.、serenade等を抱え、<br />
インストゥルメンタリストを中心とした音楽の<br />
未来を創り出していくレーベルであり、<br />
「Vivid」の「鮮やかな」という意味と<br />
「Visible」の「目に浮かぶ、目立つ」などの意味を持たせた造語です。</p></blockquote>
<p>今回唯一の国内の販売サイトです。</p>
<p>ハイゲイン系を求めるなら<a href="https://gumroad.com/vivix#jAJqo" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>「Kemper Profiling Day in Tokyo Rig Pack Vol.1」</strong></a>がおすすめです。</p>
<p>お値段3,000円でFriedman BE-100、Koch Twintone Mark III、Peavey 5150 II、Bogner ATMA、Soldano SLO-100といったアンプのリグデータがまとめて手に入ります。</p>
<p>中でもFriedman BE-100のリグがとても使いやすい。</p>
<p>もしもっとハイゲインなサウンドを！との事でしたら<strong><a href="https://gumroad.com/vivix#LEZCi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「Kemper Profiling Day in Tokyo Rig Pack Vol.3」</a></strong>にある5150-Ⅲ（単独で1,500円）がヘヴィで太いサウンドが出るのでおすすめ。</p>
<h3 class="style5b"><span style="color: #ffffff;"><a style="color: #ffffff;" href="http://www.theampfactory.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">The Amp Factory</a></span></h3>
<p><a href="http://www.theampfactory.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1949" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-1024x394.png" alt="The Amp FactoryのKemper有料rig販売サイトのイメージ" width="1024" height="394" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-1024x394.png 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-300x115.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f-768x296.png 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/amp-f.png 1263w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://www.theampfactory.com/"><p>TheAmpFactory is actually a recording studio, (AKA OrangeTreeStudios) hence why we have so many amplifiers, and why the Kemper made such sense to us. – This helps, as a good sound always needs to be treated correctly direct from the source, good equipment is not always needed of course, but it certainly helps put a professional stamp on things.</p></blockquote>
<p>ヴィンテージ物を含め膨大な量のリグデータを販売している海外サイト。</p>
<p>どちらかというとクリーン、クランチ系多し。</p>
<p>あと特徴としてリグにデフォルトで様々なコンパクトエフェクターやラックエフェクトが用意されているので、エフェクトボタンのオンオフ切り替えをするだけでそれらを読み込ませられます。（多くのリグはリグを素材として提供しているので、エフェクト設定などについてはあえて用意してないっぽいです）</p>
<p>クオリ<span style="font-size: 14px;">ティは非常に高く、いわゆる「え、これ実機じゃないの！？」という生々しさが売り。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">実機で試せる機会がそうそう無さそうな貴重なアンプのリグが１パック７００円くらいという凄いお手軽価格で手に入る。</span></p>
<p>個人的には<strong>「Orange RockerVerb」</strong>というパックと<strong>「Fender Bassman」</strong>というパックがおすすめ。</p>
<p>特に<strong>「Fender Bassman」</strong>はシビアなニュアンスをデータ化するためか、パック内に「テレキャス用」とか「レスポール用」みたいな細分化されたリグデータが含まれており、合計５０種以上のリグデータが収録されていました。凄い。</p>
<p>どのパックにも様々なセッティング、マイキングのデータが含まれていてお値段以上です。</p>
<p>なお、無料のリグも配布しており、とりあえず最初のショップとして使用するのにも良いのですが、メタルサウンド系については別のショップのほうがおすすめかも。</p>
<p><ins datetime="2020-08-17T02:26:26+00:00">AmpFactoryの無料リグダウンロードURL　→　<a href="https://www.theampfactory.com/downloads/category/free-stuff/">https://www.theampfactory.com/downloads/category/free-stuff/</a></ins></p>
<h3 class="style5b"><span style="color: #ffffff;"><a style="color: #ffffff;" href="https://www.fortinamps.com/meshuggah-kemper-pack/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Fortin Amplification</a></span></h3>
<p><a href="https://www.fortinamps.com/meshuggah-kemper-pack/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-2599" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-1024x354.png" alt="メタル、gentで有名なアンプFortin Amplificationのホームページ画像" width="1024" height="354" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-1024x354.png 1024w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-300x104.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-768x265.png 768w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin-1536x530.png 1536w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/fortin.png 1848w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<blockquote cite="https://www.fortinamps.com/"><p>Fortin Amplification is a company specializing in manufacturing peerless custom hand-built tube guitar amplifiers.<br />
With our recipe of reliable quality components, custom designed precision wound transformers, application of modern technologies, and borderline obsessive attention to detail yields an amplifier that is unlike any other.</p></blockquote>
<p>比較的近年のアンプメーカーですが、Fortinが何と公式で販売しているリグデータです。</p>
<p>Fortinの中でもMESHUGGAHというDjent、メタルバンドのシグニチュアモデルのリグですが、これにはもちろん実機が存在します。</p>
<p>「採算取れるのか…？」とちょっと気になりますが、実機を製造してるメーカーが出すリグデータという事でクオリティは間違いないものになってます。</p>
<p>セール時はもっと安くなりますけどフルプライスだと日本円で７,０００円くらい。</p>
<p>これまでの中では高価な部類ですが、Fortinのゴリゴリだけどジャキジャキなサウンドが一発で手に入ります。</p>
<p>リグのデモ動画がありましたので「Fortinってなんぞ？」という方も是非聴いてみて下さい↓</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Demo Video - Replicant Audio Officially Licensed Fortin Meshuggah Kemper Profiles" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jYTNNcZDwKM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>すっげぇメタルしてますね。</p>
<p>Fortinの実機を使ったこと無いのですが、物凄いハイゲイン感と生っぽさが共存しているのが特徴かと。</p>
<p>こんな凶悪なサウンドを一発で呼び出せるリグデータが<strong>５０個もセットになっているリグパック</strong>。</p>
<p>モダンなメタルサウンドを求めるなら所持しておいても良いのでは？と思えるおすすめパックです。</p>
<h2 class="style3a">おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>Kemperは出来ることや再現可能なサウンドがあまりに多岐にわたりすぎているのと、リグも数え切れないくらい膨大な数があるので、そこが良さであり難しさでもあります。</p>
<p>とんでもない広範囲の音作りが可能なので便利なんですけどね。</p>
<p>今回ここで紹介したリグデータは僕が普通にレコーディングとかで使用しているものです。</p>
<p>身銭を切っているだけでなく、本当に作品に使用しているという事で多少の説得力がある…はずだ！！</p>
<p>リグ自体はそんな高いものではないので趣味として自宅でちょっと鳴らしたり、宅録でバリバリ使うのにも有効だと思います。</p>
<p>RIG MANAGER（リグマネージャー）という管理ソフトで簡単にリグを入れたり編集したり出来て、とりあえず良さそうなやつは入れてみて検証するのがおすすめです。</p>
<p>Kemperユーザーのみなさんは是非試してみてください。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A3O05V2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00A3O05V2&amp;linkCode=as2&amp;tag=ryu515002-22&amp;linkId=dd46546b062458d7e788fc6540b8f70b" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00A3O05V2&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=ryu515002-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ryu515002-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00A3O05V2" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/kemper-rig/">ケンパーおすすめ有料リグまとめ | Kemper rig おすすめ</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Line6のVariax設定ソフト「Workbench HD」に苦戦し解決したお話（備忘録）</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/variax%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%8cworkbench-hd%e3%80%8d%e3%81%ab%e8%8b%a6%e6%88%a6%e3%81%97%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%82%99%e5%bf%98/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 10:01:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Line6]]></category>
		<category><![CDATA[Variax]]></category>
		<category><![CDATA[Workbench HD]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーター]]></category>
		<category><![CDATA[モデリング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Workbench HDの使い方、エラー表示によって接続が上手く行かなかった際の解決方法を備忘録として記載。 Variax！！！それはモデリングギター！！！ LINE6が生み出した次世代のエレキギターであり、１本で複数の...</p>
The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/variax%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%8cworkbench-hd%e3%80%8d%e3%81%ab%e8%8b%a6%e6%88%a6%e3%81%97%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%82%99%e5%bf%98/">Line6のVariax設定ソフト「Workbench HD」に苦戦し解決したお話（備忘録）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Workbench HDの使い方、エラー表示によって接続が上手く行かなかった際の解決方法を備忘録として記載。</p>
<h2 class="style3a" style="border-color: #cccccc;">Variax！！！それはモデリングギター！！！</h2>
<p>LINE6が生み出した次世代のエレキギターであり、１本で複数のギターの材質、構造、ピックアップを始めとする電装を再現することが出来る現代のエレキギターである！！！！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2257" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv.png" alt="ストラトやレスポールを再現可能なモデリングギターVariaxの画像" width="700" height="700" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv.png 700w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv-300x300.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv-320x320.png 320w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jtv-120x120.png 120w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>はい。詳細はLINE6のサイトから持ってきましたが下記のようなギターです。</p>
<blockquote cite="https://line6.jp/products/guitars/index.html"><p>James Tyler<sup>®</sup> Variax<sup>®</sup> は、ユーザーのクリエイティビティを解放する唯一のエレクトリック・ギターです。最高クラスのギターとピックアップのトーンへ瞬時に設定でき、それらを自由に組み合わせて独自のサウンドを創造可能。オルタネート・チューニングにも、ノブを回すだけでアクセスできます。アコースティック・ギターや、シタールやバンジョーなどの風変わりな楽器も刺激的。Variax HDテクノロジーが、あらゆる楽器を驚くほどの深みとディテールで実現します。POD® HDとDTアンプやStageSource®スピーカーを追加すれば、可能性もさらに拡張。James Tyler Variaxエレクトリック・ギターは、素晴らしいトーンを提供するだけでなく、ずっと夢見てきたギターも作り上げられる楽器です。</p>
<ul>
<li>ジェームス・タイラー氏がデザインした最高クラスのギター</li>
<li>最も人気の高いビンテージ・エレキギターやクラシックなアコギ 、エキゾティック楽器のコレクションへ瞬時にアクセス</li>
<li>オルタネート・チューニングもノブを回すだけで素早く切り替え</li>
<li>Workbench HDソフトウェアでカスタム・ギターを簡単に作成。</li>
</ul>
<p><a href="https://line6.jp/products/guitars/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINE6 (引用元)</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入から半年くらい経過しまして、色々使ってみてまぁ良いギターだな、と思いました。</p>
<p>リペアショップで調整が必要でしたが、弾きやすいしオルタネートチューニング機能により様々なチューニングを一瞬で切り替えられるのは素晴らしいです。</p>
<p>リアピックアップのサウンド傾向はやはりちょっと気になりますけど、まぁおいおい解消（改造）しようと思います。</p>
<h3 class="style3a">Variaxの問題点</h3>
<p>普通にシールドを繋いでアンプに接続するエレキギターとしては問題は何も感じないです。</p>
<p>しかしこいつはただのギターではなく、パソコンに接続し専用ソフトを使用することで様々なバリエーションのギターを再現することが出来るモデリングギターなのです。</p>
<p>そしてその接続に問題があります。</p>
<p>接続にはUSB2.0の専用インターフェースとLANケーブルを用います。</p>
<p>もしくは同社製のエフェクター、POD HD500、Helixを経由して接続も可能ですが、どっちも持ってないので今回は専用インターフェースでの接続になります。</p>
<p>すんなり上手くいく人もいるようなのですが、私の環境ではかなり苦労しました。</p>
<p>Line6のフォーラムを見ると他にも苦労している方がいるようです。</p>
<h3 class="style3a">Workbench HD（ワークベンチ）との接続問題の実例</h3>
<p>私の環境において起きた現象は一言で言うと<strong>タイムアウトの連発</strong>です。</p>
<p>ギターとソフトの接続を維持できないと言う事ですが具体的には下記のようなエラーが表示されます↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2587" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分.png" alt="Workbench HDのエラーメッセージ画面" width="946" height="546" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分.png 946w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分-300x173.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/２monkey終了後、HD立ち上げ後１分-768x443.png 768w" sizes="(max-width: 946px) 100vw, 946px" /></p>
<p>接続時にはギターを認識するのですが、その後ちょっと操作した後でエラーメッセージが出て接続を見失います。</p>
<p>エラーメッセージは数種類あり、下記のものです。</p>
<p><strong>「Falled to weite data to the guiter. (Code 8000000a)Operation timed out.」</strong></p>
<p><strong>「variax one or more presets failled to load from the guiter.」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの表示が出てしまうとインターフェースをパソコンから外して再接続しない限り、二度とギターを認識しません。</p>
<p>この挙動は不可思議極まりなく、可能な限り調べたりカスタマーに問い合わせたりしたのですが、「よくわからんけど接続を維持できん」という事。</p>
<p>最終的に「PCとの相性では？」との話になり、正直「接続のためだけにパソコン用意するかPOD HD500かHelixが必要なの…？」と思いましたし、接続問題が解消できなければ魅力の大部分が無くなるので手放すことも検討しました。</p>
<p>相性問題が出るほど複雑な動作してるとは思えなかったので、サポートは当てにせず色々試して、最終的にはなんとか自力で解消できました。</p>
<p>本件に関して解決した方法を備忘録のためにも記載しておきます。</p>
<h3 class="style3a">接続方法、および問題解決方法</h3>
<p>まず前提としてですが、Line6製品のソフトを使うにはLine6のアカウント作成が必要です。</p>
<p>そして製品登録ソフト「LINE6 Monkey」と、Variax設定ソフト「WORKBENCH HD」が必要です。</p>
<p>まずLINE6 Monkeyを起動し、インターフェースとVariaxを登録、ファームウェアなどを最新版にアップデートします。</p>
<p>その後、LINE6 Monkeyを終了させ専用インターフェースとVariaxをPCから外し、PCを再起動します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直全部重要ですが、特に重要な箇所を太字で書きます。下記の手順で接続し成功しました。</p>
<ol>
<li>専用インターフェースをパソコンに繋げる</li>
<li><strong>WORKBENCH HDを起動</strong></li>
<li><span class="marker_water">ギターにシールドを差し込む</span></li>
<li><strong>最後にVariaxを繋げる (重要)</strong></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>重要なことは<strong>ワークベンチを先に立ち上げておいて、無事に起動した後でVariaxを接続する事</strong>です。</p>
<p>正規の方法では逆の手順が紹介されてますが自分の環境ではダメでした。</p>
<p>あと地味ですけど３のギターにシールドを差し込む、も重要でこれを行わないとVariaxは電源が入らないため当然認識されません。</p>
<p>恐らくコンパクトエフェクターと同じようにジャックを差し込まないと物理的に通電されない構造で、これは待機時にバッテリーを無駄に消費するのを抑制するためとかそうゆう目的なのでは？と思います。他にも方法ありそうな気がしますが。</p>
<h3 class="style3a">接続してみて気付いた事と原因の仮説</h3>
<p>使用してみてすぐ気になった事なのですが、Variaxからの設定読み込みや書き込みの動作が冗談か何かと思うくらい<strong>物凄く遅いです。１動作のたびにロードがある。</strong></p>
<p>こいつは<strong>ファミコン</strong>か<strong>テープレコーダー</strong>か何かか？と思いました。</p>
<p>Variaxには最大で60種のパターンを設定できるのですが、これデータ全部をVariax本体からダウンロードかアップロードしようとすると、それぞれに10分くらいかかります。</p>
<p>こちらのPCへの負荷はほぼ０％ですし、PC単独だったら<strong>１TBくらい読み書きできそう</strong>なくらいの時間がかかるわけですが、ただのプリセットデータがそんなに重いわけがないので単純にVariax周辺機器のスペックが恐ろしく低いのだと思います。</p>
<p>Variax内部機構がこの程度の操作で音を上げているとすると通常の使用においても問題を引き起こすと思うのですが、単独でアンプに繋いで使用している分には概ね問題ない（遅いけど）。</p>
<p>挙動の仕様がわからないので仮説ですが、ソフトの挙動フローに無駄が多かったとしてもパソコンのマシンパワーを強化してるので何とでもなるのと、接続に使用している旧世代USB2.0やLANケーブルが持つポテンシャルからも不当な速度なので、個人的には専用インターフェースのスペックが怪しいと睨んでます。</p>
<p>「ソフト立ち上げとVariax接続認識を同時に行うと片方、もしくは双方をロストしてしまう」という仮説と「インターフェースが超低スペック」という仮説はそれぞれ矛盾しないので、もし片方が合ってればもう片方も合ってる可能性がわりと高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしくは、今回使用したパソコンが一般的によく使われているインテル製CPUではなくAMD製のCPU搭載である事によるソフト面での要因は考えられます。</p>
<p>単純なスペック的にはそこらのインテルCPUに全然負けてないのですが、仕様が違うのでソフト側がAMDに完全対応できてない、という仮説です。</p>
<p>１０年かそれ以上前のソフトやハードウェアに見られた現象で、現代ではほぼ絶滅していると思われる不具合なんですけど、Line6フォーラムを見ているとエラー類がかなり低い次元で発生してるっぽかったのでわりと現実味あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でも良いのですがソフトとインターフェースの仕様に問題があるのかな、と。</p>
<h3 class="style3a">おわりに</h3>
<p>WORKBENCH HDとの接続に関して調べてみると色んな人が問題に遭遇しているようです。</p>
<p>今後Variaxを使用する人が同じ問題を抱えた時に役立ててもらえれば幸いです。</p>
<p>そしてLine6がこのインターフェースとソフトについて改良する事を願う。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/variax%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%8cworkbench-hd%e3%80%8d%e3%81%ab%e8%8b%a6%e6%88%a6%e3%81%97%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%82%99%e5%bf%98/">Line6のVariax設定ソフト「Workbench HD」に苦戦し解決したお話（備忘録）</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ギブソンフライングVを改造しても激しい音にならない理由を考え、まとめました</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0v%e3%82%92%e6%94%b9%e9%80%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 00:54:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Djent]]></category>
		<category><![CDATA[Gibson]]></category>
		<category><![CDATA[Kemper]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[セットネック]]></category>
		<category><![CDATA[ハムバッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘヴィメタル]]></category>
		<category><![CDATA[マホガニー]]></category>
		<category><![CDATA[ローズウッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=2517</guid>

					<description><![CDATA[<p>Vは良いぞ、見た目は。 ギブソンフライングVは、1958年に発売され、数量限定で製造されたもので、何年にもわたって多くのフォロワーと共に飛行してきました。 僕はギブソンのフライングVが好きだ。外見が。 激しい直線と柔らか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3a">Vは良いぞ、見た目は。</h3>
<blockquote cite="https://www.gibson.com/Guitar/USAM1U838/Flying-V/Antique-Natural"><p>ギブソンフライングVは、1958年に発売され、数量限定で製造されたもので、何年にもわたって多くのフォロワーと共に飛行してきました。</p></blockquote>
<p>僕はギブソンのフライングVが好きだ。外見が。</p>
<p>激しい直線と柔らかい曲線が絶妙なバランスで、エレキギターの中では１番好きなデザインです。</p>
<p>テレキャスもなんですけどボディ形状とピックガードの形状のコントラストが良すぎると思います。</p>
<p>コントロール部分も美しい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2531" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591.png" alt="ギブソンフライングV白2019年モデル" width="600" height="300" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591.png 600w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591-300x150.png 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/front-300_600-e1579491482591-360x180.png 360w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>モダンでありつつビンテージの雰囲気を感じる外見。</p>
<p>しかし、サウンドについては独特でなかなか扱いにくいものになってます。</p>
<h3 class="style3a">ギブソンフライングVの基本仕様</h3>
<p>ボディ：マホガニー<br />
ネック：マホガニー<br />
指板：ローズウッド<br />
フレット数：22フレット<br />
ネック長さ　628.65mm（ミディアムスケール）<br />
接着方式　セットネック<br />
ピックアップ：H,H<br />
コントロール：2ボリューム、1トーン、3ウェイセレクタースイッチ<br />
ブリッジ：Tune Matic/Stop TailPeace</p>
<p>年代によってバリエーションがあって、80年代にはアルダーボディのフライングVもあったそうです。（正直その仕様のVが欲しい）</p>
<p>ネックシェイプはCタイプで、太くもなく細くもなく。普通です。</p>
<h3 class="style3a">フライングVのサウンド傾向と課題</h3>
<p>仕様がからおおよそお察しなのですが、中域がメインとなっていて基本的に丸い音が出ます。</p>
<p>外見からは激しい音が出そうに見えますが、実際のサウンドは全然激しくなくて、相当なギャップがあります。</p>
<p>このサウンド傾向についてはボディもネックもマホガニーでレスポールみたいにボディにトップ材を用いていない事が原因です。</p>
<p>マホガニーがこうゆうサウンド傾向である原因については後述します。</p>
<p>そしてこちらのほうが厄介なところなんですけど、パワーがあんまり無いです。</p>
<p>クランチで弾くぶんには問題ないのですがヘヴィな音を出そうと思うと結構な問題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これはピックアップのパワーが低いからなのでは？ピックアップ交換で解決できるのでは…？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでピックアップを交換されてるフライングVを入手しました。</p>
<h3 class="style3a">フライングV on ビルローレンス</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2529" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072.jpg" alt="GibsonフライングV黒、ピックアップ接写" width="842" height="595" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072.jpg 842w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072-300x212.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/20200614_0930072-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>ブリッジ側をビルローレンスのピックアップ、L500にしてるものです。</p>
<p>L500といえばパンテラでダイムバッグ・ダレルが使ってたやつですね。</p>
<p>あの極端なサウンドから想像出来ると思いますがメタル用って事だ。</p>
<p>ハイパワーと言う意味では文句なしのはずですけど……いやー、どうなのこれ？？</p>
<h3 class="style3a">弾いてみて録ってみた</h3>
<p>というわけで新品のダダリオ弦を張って、実際の音を録音しました。</p>
<p>ライン録音したものをKemperでFortinのMeshuggah、FenderのBassmanの2種類でリアンプしてます。</p>
<p>真ん中らへんからの単音弾きではブースターとしてFortinにはチューブスクリーマー、Bassmanにはトレブルブースターを使用してます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フライングV Fortin</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/840267883&amp;color=%23ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true" width="100%" height="166" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="V fortin" href="https://soundcloud.com/user-612423298/v-fortin" target="_blank" rel="noopener noreferrer">V fortin</a></div>
<p>フライングV Bassman</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/840268063&amp;color=%23ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true" width="100%" height="166" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="V bassman" href="https://soundcloud.com/user-612423298/v-bassman" target="_blank" rel="noopener noreferrer">V bassman</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">James Tylerでも録ってみた</h5>
<p>比較対象として似たようなフレーズで別のギターで録った音源も用意しました。</p>
<p>別のギターというのは僕のメイン機のJames Tyler clasiccです。なお、弦は２ヶ月ほど張り替えてません。</p>
<p>フライングVの時とアンプの設定は何も変えてません。ゲインもEQも同じです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2533" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt.jpg" alt="ジェームスタイラージャパン、クラシックモデル初期型の青の画像" width="842" height="342" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt.jpg 842w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt-300x122.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/jt-768x312.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>タイラー Fortin</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/840268135&amp;color=%23ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true" width="100%" height="166" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="JT fortin" href="https://soundcloud.com/user-612423298/jt-fortin" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JT fortin</a></div>
<p>タイラー bassman</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/840267982&amp;color=%23ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true" width="100%" height="166" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="ryu5150-2" href="https://soundcloud.com/user-612423298" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ryu5150-2</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="JT bassman" href="https://soundcloud.com/user-612423298/jt-bassman" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JT bassman</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に弾いて録っただけなのでクオリティはアレなんですけど、何というか帯域のレンジが全然違いますね。</p>
<p>ピックアップ自体はビルローレンス搭載のVの方がメタル向きのはずなんですけど何かやっぱりもわっとしてて、タイラーのほうがモダンな音してますしサスティンもある。</p>
<h3 class="style3a">フライングVはどうして激しいサウンドにならないのか？</h3>
<p>ピックアップがここまでパワフルでもそんなに良い影響に繋がらない原因がよくわからなかったので、数ヶ月ほどエレキギターそのものについて色々と考えたり調べたり弾いたりしてみました。</p>
<p>Vのサウンド傾向が丸くて弱い原因は上でも述べたようにトップ材無しで指板以外マホガニー材のみで構成されている点です。</p>
<p>マホガニーがなぜ丸いサウンドになるのかと言うと、まぁ主に軽いからだと思います。</p>
<p>マホガニーのギター持ってる人はわかると思いますが柔らかくてぶつけるとすぐにヘコミます。密度が低いのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フライングVは特殊な形状なのでストラトより大きいんですけど、ストラトが３～４キロ程に対してフライングVは２キロ台で、「大きいくせに軽い」というものになってます。</p>
<p>軽いと言う事は振動の影響を受けやすく、つまり弦の振動がボディとネックに伝達、共鳴しやすいわけです。</p>
<p>そしてVはその独特の形状が故に共鳴に対するロス、損失が多いっぽい。</p>
<p>この共鳴しやすい材特性と共鳴を活かしきれない形状が相まってパワー不足を招いているのでは、と思います。</p>
<p>詳しくは下記で説明します。</p>
<h3 class="style3a">ギターが弦に共鳴することによる影響</h3>
<p>ボディが鳴るギターは良い、という考えは未だにありますがこれは一概には言えず、電装を含む全てのパーツの意図とのバランスによると思います。</p>
<p>極端な話ですが最も鳴るギター、それはアコースティックギターです。</p>
<p>鳴るギターこそが良いギターなのだとすればアコギにピックアップを載せるのがベストなはず。</p>
<p>いわゆる箱モノであるホロウボディ構造が主流とはなっていない事が良い証拠ですが、鳴る＝良い、では無いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボディが鳴るためにはその力をどこかから得ているのですが、これはギターの場合だと奏者のピッキングであり、弦の振動を伝わってボディが共鳴します。</p>
<p>その共鳴の仕方は材質や形状によって異なりますが、ボディが鳴る事で倍音が発生し、金属の弦を弾いただけでは得られないサウンドを生み出します。</p>
<p>しかし共鳴するということは弦の振動の力を奪っている、という事です。</p>
<p>振動する力を奪われた弦は長い時間振動する事が出来ないため、必然的にサスティンは悪くなります。</p>
<p>しかし木製の本体が共鳴することでマイルドな音が付加され、より楽器的な音になります。</p>
<p>これがギターが弦に共鳴、いわゆる鳴ることによる影響です。理屈的には。</p>
<h3 class="style3a">V形状の問題点</h3>
<p>鳴る事でギターはギターらしいサウンドを生み出しますが、Vはこの共鳴の仕方が特殊です。</p>
<p>フライングVの形状の中で特筆すべきはネックポケット部分と、その名前の由来にもなっているV字に開いたボディの羽です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2532" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda.jpg" alt="フライングVブラック問題点箇所指摘の画像" width="842" height="346" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda.jpg 842w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda-300x123.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/monda-768x316.jpg 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>鳴るという事は振動していると言う事で、振動していると言う事は極端に言って「しなっている」という事です。</p>
<p>ネックの共鳴については物理的に見て、ネックは軽い方が共鳴しやすく、ネックポケットがボディかとの干渉が少ないほうが共鳴しやすく、また、ヘッドも軽いほうが共鳴します。。</p>
<p>Vは重量が軽く、ネックポケット周辺にボディが通常より省かれているためネックがかなり共鳴しており、試しに演奏中にヘッドを触るとかなり震えてます。</p>
<p>この仕様はVの特徴である中域を中心とした丸い音にかなり影響していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボディのVシェイプについてですがこの羽の先部分が必要以上に共鳴していて損失が多いのでは？と思います。</p>
<p>ボディが鳴る事は悪くないのですが、エレキギターはその鳴った音を弦かピックアップに拾わせる必要があります。</p>
<p>そうゆう意味で、<strong>こんな遠い場所で共鳴されてもあまり拾えない、もしくは拾ってないのでは…？</strong>と。</p>
<p>同じくほぼマホガニー構成であるはずのレスポールジュニアやSGと比較してもVの音が弱いのは上記の理由であると考えられます。</p>
<h3 class="style3a">結論（僕の中での）</h3>
<p><strong>ギブソンフライングVは弦の振動を色んなところに持っていかれてるので、ピックアップがどんなに高出力であってもパワフルにはならない</strong>のだと思います。</p>
<p>つまりすでにある個体においてこの方向性を何とか激しい方向に変えるというのは非常に困難という事です。</p>
<p>クランチまででしか弾かないのを前提としたサウンド設計なのだな…と思いました。</p>
<h3 class="style3a">材の構成が違えば激しいサウンドにもなる…はず</h3>
<p>この問題ついては「大きくて軽い」と「必要以上に鳴る構成」の２つが同時に存在しなければ発生しないと思います。</p>
<p>メタルで使用されてるトゲトゲのVのはネックをメイプル材にしたりといった対策でタイトな音を実現してます。</p>
<p>なので無難に材構成を変える事が良いのでは、と思います。</p>
<p>構成についてはストラトのようにアルダーボディ、メイプルネックにするのはわりと良さそうに思えますが冒頭に書いたように８０年代に一度やってるらしいんですよね。</p>
<p>現在残ってないという事はダメだったのだろうか。</p>
<p>いっそ全部メイプルにするとかやっても良い気はします。４～５キロになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、色々とアイディアは浮かぶのですが例として下記のようなのが考えられます。</p>
<p>・レスポールより高い割合でメイプルをトップに貼る<br />
・ネックを合材にして強度アップ（ボディが激軽いのでネックを重くするとヘッド落ちする）<br />
・ボディ羽の部分だけでも材質を変える</p>
<p>色々と思いつきます。こうゆうの考えると結構楽しい。</p>
<h3 class="style3a">現在ギブソン型フライングVは材の選択肢があんまり無い…</h3>
<p>トゲトゲのVのはジャクソンとかにいくらでもあるんですけどギブソン型のはあんまり無いです。</p>
<p>そして仕様がどれも同じなんですよね。</p>
<p>近年の破産直前のマーケティングが迷走してた頃、本家ギブソンが出した「モダンな仕様のフライングVがだぜ！」というやつもなんですけど、外見はそれっぽいんですけどサウンドはモダンじゃないという。</p>
<p>しかし材構成を変えただけのVのとか外見上変化が無くて、あともはや伝統とも言えるものを変えて発売となると……多分売れないと判断されるだろうな～…と思うので難しいのかもしれません。現状のギブソンVにもあんまり人気あるイメージ無いですが。</p>
<p>デフォルトのVのはかなり使いにくい音ですが「これはそうゆうもんなんだ！」と言う考えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あー、こうゆうのお酒飲みながら誰かと話したいです。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%82%ae%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0v%e3%82%92%e6%94%b9%e9%80%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89/">ギブソンフライングVを改造しても激しい音にならない理由を考え、まとめました</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Phantom Guitar Works / Phantom6レビュー</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/phantom-guitar-works-phantom6%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 08:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Phantom Guitar Works]]></category>
		<category><![CDATA[Phantom6]]></category>
		<category><![CDATA[VOX]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[シングルコイル]]></category>
		<category><![CDATA[ビザールギター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/?p=2334</guid>

					<description><![CDATA[<p>またしてもギターを買いました。 一応変形ギターになるのでしょうか？ ビザールギターとして名高いVOX のPhantom……を再現してるブランド、Phantom Guitar WorksのPhantom6です。 今回は試奏...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2365" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EVJ-XxOUUAA2ase.jpg" alt="Phantom Guitar WorksのPhantom6写真" width="680" height="680" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EVJ-XxOUUAA2ase.jpg 680w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EVJ-XxOUUAA2ase-300x300.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EVJ-XxOUUAA2ase-320x320.jpg 320w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/EVJ-XxOUUAA2ase-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>またしてもギターを買いました。</p>
<p>一応変形ギターになるのでしょうか？</p>
<p>ビザールギターとして名高いVOX のPhantom……を再現してるブランド、Phantom Guitar WorksのPhantom6です。</p>
<p>今回は試奏とか一切しないでネットで購入です。</p>
<p>見た目が好きだったので<strong>ロマン枠</strong>として入手した感じです。かっこいい！！</p>
<h2 class="style3a">Phantom Guitar Worksとは</h3>
<p>VOXが６０年代に販売していたPhantom Mark Ⅵというギターを現代的に再現製造しているブランドです。</p>
<p>VOXといえばAC30等のアンプで有名ですが実はギター本体も製造販売しているんですね。</p>
<p>Mark Ⅵは70年代には販売終了し、その後は直近だと2003年に形状はそのままに、Mark Ⅴとして仕様を大幅に変更しためちゃ安い価格帯で復刻モデルで一時的に復活したりしましたが現在はそれも販売終了している感じです。</p>
<p>そんなわけで、ある程度実用的なレベルでこの形状のギターを入手しようとするとVOXのビンデージかPhantom Guitar Worksのどっちかになります。</p>
<h3 class="style3a">仕様</h3>
<p>公式サイトから持ってきました↓</p>
<p style="padding-left: 30px;">Body: Mahogany<br />
Neck: Maple<br />
Fingerboard: AA Indian Rosewood<br />
Scale: 25-1/2&#8243; (648mm)<br />
Radius: 14&#8243;R<br />
Nut: Phantom® Roller Nut<br />
Nut Width: 1-11/16&#8243; (43mm)<br />
Pickups: Phantom® Single Coil Alnico(Kent Armstrong Design)<br />
Machinehead: Phantom® Vintage Style<br />
Bridge:Phantom® Bridge/Tremolo<br />
Controls:2Volume,1Tone.5WaySelector<br />
Knob: Phantom® Turned Aluminium<br />
Finish: Lacquer<br />
with Phantom® Hardshell Guitar</p>
<h4 class="style4a">ネックについて</h4>
<p>デザイン的にショートスケールかと思いきや普通にロングスケールでストラトやテレキャスと同じ尺です。</p>
<p>握った感じは太め…というか幅が広めで弦同士の感覚が広め。</p>
<p>ギブソン寄りのシェイプですが、ギブソンはミディアムスケールなのに対してこれはロングスケール。</p>
<p>この幅の広さはジャクソンとかに匹敵するのでは？という感じ。</p>
<p>あとフレットはビンテージタイプの小さいサイズのものが付いてます。</p>
<p>フレットが小さくてこのネック仕様なので恐らく結構弾きにくい部類のネックだと思います。</p>
<h4 class="style4a">形状について</h4>
<p>見てのとおり、変わった形状をしてます。</p>
<p>ボディ側面のカクカクしたフォルムに目が行きがちですが、サウンド的に一番影響ありそうなのはネックジョイント付近だと思います。</p>
<p>アコギほどのレベルではないですが<span style="font-size: 14px;">ボディがネックハイポジションに食い込んでます。</span></p>
<p>そしてヘッドがでかい。</p>
<p>設計意図的にはネックを共振させずサスティンを稼ぐぜ！という感じなのだと思います。</p>
<h4 class="style4a">材料について</h4>
<p>恐らく1番変わってる所なんですけど、ネックがメイプルでボディがマホガニーです。</p>
<p>あんまり見たこと無い構成です。</p>
<p>メイプルは重くて硬い材で、マホガニーは軽くて柔らかい木です。</p>
<p>普通に考えてこのデザインと材構成だとネック側が重くなってネック落ちすると思うんですけど、どうゆうわけかボディが妙に重くバランスが取れてます。</p>
<p>ネックも太めなので普通より重いはずなんですけどそれ以上にボディがずっしりしてて、ネック落ちはまったくしません。</p>
<p>ブリッジを重いビグスビーにする事で多少重量を稼いでいる面もありますけど普通に重いマホガニーなのだと思います。マホガニーも色々種類あるのですがPhantomがその中の何を使ってるのか不明です。</p>
<p>見た目に反してこのギターはそこそこの重量があり、計測してみたら約3.8キロでした。</p>
<p>レスポール並の重さです</p>
<h4 class="style4a">チューニングの安定感について</h4>
<p>ビグスビーって初めて使うんですけど、まぁ構造的に見て後発のシンクロ型とかとは比較にならないくらい安定感が無いブリッジです。</p>
<p>エレキギターの歴史においてもかなり初期の頃に設計された構造で、その後の最適化されたブリッジユニットらとは全然違う感じです。</p>
<p>実用にあたって最大の障害がおそらくこれだと思ってた程です。</p>
<p>スペーサーを挟んでバネ固定しようかと思ってたんですが、弦が馴染んでからは比較的安定してて、ちゃんと調整すればこのままで十分使えそうなレベルだと思いました。</p>
<p>ただアームを使った瞬間に即チューニング狂います。<strong>使わなければ使える。</strong>（禅問答）</p>
<h4 class="style4a">その他</h4>
<p>あとはナットにローラーナットを採用しており、これにより多少のチューニングの狂いを防止しているらしいです。これの効果の程は不明ですが確かに思ってたよりチューニングは安定してます。</p>
<p>ピックアップ配列はストラトと同じですが、ストラトと違ってリアピックアップに角度が付いて無いので低音弦側の出方がちょっと違います。</p>
<p>ビンテージの復刻ギターである事と、あと見た目からしてもわかると思いますがピックアップの出力はかなり低めです。</p>
<p>ピックアップは形状も特殊なので付け替えは難しそうに見えます。</p>
<h3 class="style3a">サウンド傾向</h3>
<p>使ってる人があんまりいないのでサウンド傾向が買う前にわからなかったのですが、想像してたよりかなり良いです。</p>
<p>これの演奏はエレキギターパート全部Phantom6で弾きました↓</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【キー +6】LOSER / 米津玄師  -JORMUNGAND" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1MXDRj35GPk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>メイプルネックにローズ指板、マホガニーボディ、ビグスビー、ローラーナット、という珍しい構成なのですがサウンド傾向としてはフェンダーかギブソンかで例えるならギブソン寄りの音です。</p>
<p>音は太めなのですが重心が低い感じではなくその他のギターでは感じたことのない高域の出方をしてて、レスポールなどとは全然違う感じです。これがVOX系の音という事なのでしょうか。</p>
<p>ボディとネックの鳴りはミドルレンジに寄ってる感じなんですけどブリッジとナットの箇所で高域が付加されております。</p>
<p>そこそこに太くアタック感のある音が出るけど出力は低く分離が良い。</p>
<p>ただフェンダー系ほどのジャキジャキ感は出ません。良く言えばうるさい帯域が抑えられてるとも言えます。</p>
<p>このギターじゃないと出せない音というのが確かにあるというか、かなり特徴があります。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>ロマン枠として所有欲だけで買ったギターなので正直実用性はそんな期待してなかったのですけど、音も含めて気に入りました。</p>
<p>仕様的にめっちゃシビアで弾き手を選びそうではあります。</p>
<p>中古で買ったのにフレットとか全然減ってなかったのですが、多分前のオーナーは使いこなせなかったのではないかと勝手に想像してます…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良かった所</p>
<ul>
<li>見た目がとても良い！</li>
<li><span style="font-size: 14px;">ミ</span>ッドがしっかり出るのにちゃんと分離感があり、ストロークもソロもいける</li>
</ul>
<p>良くない所</p>
<ul>
<li>形状的に座って弾くのが難しい</li>
<li>全体的に結構弾きにくい（ネックが太い、フレット小さい、ハイポジションきつい）</li>
</ul>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/phantom-guitar-works-phantom6%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/">Phantom Guitar Works / Phantom6レビュー</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンドでLOSER / 米津玄師のカバー動画を公開しました</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a7loser-%e7%b1%b3%e6%b4%a5%e7%8e%84%e5%b8%ab%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 06:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[演奏動画]]></category>
		<category><![CDATA[Bassman]]></category>
		<category><![CDATA[Phantom Guitar Works]]></category>
		<category><![CDATA[Phantom6]]></category>
		<category><![CDATA[VOX]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[カバー動画]]></category>
		<category><![CDATA[シングルコイル]]></category>
		<category><![CDATA[米津玄師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>キーを6個も上げてますので曲の雰囲気変わりまくりです。 ギター(エレキとアコギ)とコーラスとキーボード全部と、あとミックス・マスタリングと動画編集やりました。 新しく買ったギター、Phantom6を使ってます。 正直サウ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" title="【キー +6】LOSER / 米津玄師  -JORMUNGAND" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1MXDRj35GPk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>キーを6個も上げてますので曲の雰囲気変わりまくりです。</p>
<p>ギター(エレキとアコギ)とコーラスとキーボード全部と、あとミックス・マスタリングと動画編集やりました。</p>
<p>新しく買ったギター、Phantom6を使ってます。</p>
<p>正直サウンド的にはテレキャスかVariaxの方が合いそうだったのですが、どうしてもPhantom6を使いたかったのだ。</p>
<p>原曲のジャキっとしたニュアンスとは異なる感じになってますが、これはこれで良い…のでは？</p>
<h5 class="style5b">難しかったです</h5>
<p>テクニカルなフレーズ皆無ですけどリズムとニュアンスが物凄いシビアです。</p>
<p>アタックのタイミングは普通にオンタイムですが音を切るタイミングが凄い重要で、適当に流すとひどい事になるのでかなり気を使いながら弾きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全編、歪ませつつもアタックとブラッシングの細かいニュアンスが残るような音色を意識してます。</p>
<p>基本的にアンプでわずかに歪ませてるだけですが、イントロリフではSick As Overdriveを使ってます。これ↓</p>
<p><a href="https://umbrella-company.jp/bondi-effects-sick-as-overdrive.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2356" src="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bondi-effects-sick-as-2018-600-300x300.jpg" alt="コンパクトエフェクター、Sick As Overdriveの画像" width="300" height="300" srcset="https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bondi-effects-sick-as-2018-600-300x300.jpg 300w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bondi-effects-sick-as-2018-600-320x320.jpg 320w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bondi-effects-sick-as-2018-600-120x120.jpg 120w, https://ryu-5150.jp/wp-content/uploads/bondi-effects-sick-as-2018-600.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>あとサビ前の「ﾋﾞｬｰ!!!」という音ですが、原曲はハーモニクスとフィードバックだと思うんですけど安定して出せるもんでもないのでヘッドをピッキングする技に変更してます。</p>
<p>この箇所だけファズを踏んでます。ファズ便利なのでちゃんとしたやつ欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">メンバー</h5>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">　ボーカル　みーや　</span><a class="yt-simple-endpoint style-scope yt-formatted-string" dir="auto" spellcheck="false" href="https://www.youtube.com/redirect?v=1MXDRj35GPk&amp;event=video_description&amp;q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fmiiya91&amp;redir_token=tLtJZhV29ZwRLpqbzjk3xOc6eS98MTU4NzAxNTgzMkAxNTg2OTI5NDMy" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://twitter.com/miiya91</a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">　ギター　龍5150　</span><a class="yt-simple-endpoint style-scope yt-formatted-string" dir="auto" spellcheck="false" href="https://www.youtube.com/redirect?v=1MXDRj35GPk&amp;event=video_description&amp;q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fryu5150&amp;redir_token=tLtJZhV29ZwRLpqbzjk3xOc6eS98MTU4NzAxNTgzMkAxNTg2OTI5NDMy" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://twitter.com/ryu5150</a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">　べース　坂下昌宏　</span><a class="yt-simple-endpoint style-scope yt-formatted-string" dir="auto" spellcheck="false" href="https://www.youtube.com/redirect?v=1MXDRj35GPk&amp;event=video_description&amp;q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FSakathan7stbass&amp;redir_token=tLtJZhV29ZwRLpqbzjk3xOc6eS98MTU4NzAxNTgzMkAxNTg2OTI5NDMy" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://twitter.com/Sakathan7stbass</a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">　ドラム　ふぉれすとりばー　</span><a class="yt-simple-endpoint style-scope yt-formatted-string" dir="auto" spellcheck="false" href="https://www.youtube.com/redirect?v=1MXDRj35GPk&amp;event=video_description&amp;q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FForestRiver25&amp;redir_token=tLtJZhV29ZwRLpqbzjk3xOc6eS98MTU4NzAxNTgzMkAxNTg2OTI5NDMy" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://twitter.com/ForestRiver25</a></p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a7loser-%e7%b1%b3%e6%b4%a5%e7%8e%84%e5%b8%ab%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/">バンドでLOSER / 米津玄師のカバー動画を公開しました</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フロイドローズが壊れた日</title>
		<link>https://ryu-5150.jp/1/post-230/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍5150]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 04:08:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノウハウ系 / 機材紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Floyd Rose]]></category>
		<category><![CDATA[アーミング]]></category>
		<category><![CDATA[エレキギター]]></category>
		<category><![CDATA[フロイドローズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘヴィメタル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ryu-5150.jp/blog/?p=230</guid>

					<description><![CDATA[<p>ライブまであと２週間ですね。 本日も夜からリハーサルですがそれらとは関係ない更新です。 少し前にギターのブリッジがぶっ壊れた事についてとか書きます。 &#160; フロイドローズが壊れた 僕のギターはジャクソンスターズの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ライブまであと２週間ですね。</p>
<p>本日も夜からリハーサルですがそれらとは関係ない更新です。<br />
少し前にギターのブリッジがぶっ壊れた事についてとか書きます。</p>
<p><span id="more-230"></span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">フロイドローズが壊れた</h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-234" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/e08a332af2b9cfe629009db3ba95a5cc-546x546.jpg" alt="写真 2015-01-29 5 25 05_R" width="546" height="546" /></p>
<p>僕のギターはジャクソンスターズのケリーで年代は知りません。</p>
<p>その日僕は依頼曲のギター録音のためにいつものように弦交換をしようとしたんですけど、なんかこのブリッジ薄汚れていて嫌だな…と思い突発的に解体して掃除する事にしたんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じにバラしました</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-237" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/d85bc63ad4cc1234f80602f1123c648a-546x546.jpg" alt="写真 2015-01-29 5 34 12_R" width="546" height="546" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-235" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/5689793aafb12520e99265db1016dd74-546x546.jpg" alt="写真 2015-01-29 5 25 12_R" width="546" height="546" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-238" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/3ba79e0222107857213ebf3355c5cf60-546x546.jpg" alt="写真 2015-01-29 5 35 50_R" width="546" height="546" /></p>
<p>ちなみにかなり本気で洗ったんですけど全然綺麗になりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、組み直して弦を張ったらこうなったわけです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-253" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/6e8d96e94b27ea074845ff4bedc04e561-546x728.jpg" alt="写真-2015-01-29-7-03-29_R" width="546" height="728" /></p>
<p><strong>サドル割れとる！！</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-242" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/b8001caa0a5c50cad7a045d669563373-546x546.jpg" alt="写真 2015-01-29 7 38 46_R" width="546" height="546" /></p>
<p>死亡確認。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくわからないのですが、このネジパーツ（スクリューなんとかと言うらしい）が最初と違うサドルにセットされてしまったのが原因のようです。</p>
<p>一見同じにみえるこのサドルですがどうやら微妙に個体差があったようで、ネジの方が若干大きかった模様。</p>
<p>ネジが上手く締まらず「あれー？」と思いながら力込めたら割れた。</p>
<p>何ていうか、<strong>何故？</strong>としか言葉が出てこないですがそうゆう事なんだよ！！</p>
<p>ペットボトルのフタも他社のに付けると微妙に合わないアレと同じなんでしょう。</p>
<h5>このユニットにおけるパーツは全て同じ会社のものですけどね！！</h5>
<p>とにかくぶっ壊れたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">サドル交換</h5>
<p>納得はいきませんが壊れた以上パーツ交換するしかありません。</p>
<p>バラパーツも売ってるのですが小さいパーツの割に微妙に高いですね。</p>
<p>名称ではセットになっていますがこれはネジとサドルを合わせて１セットと示すので、要するに１個の事です。</p>
<table style="border: 1px solid #ccc; width: 300px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="border-style: none;">
<td style="vertical-align: top; border-style: none; padding: 10px;"><a href="http://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDNGI+A8JC8I+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00rjug4.2bo11185.g00rjug4.2bo124f6%2Fa15012209879_2HDNGI_A8JC8I_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fdt-g-s%252Ffloydrose-05-black%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fdt-g-s%252Fi%252F10002065%252F" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dt-g-s/cabinet/esp/05-saddle-1.jpg?_ex=128x128" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="font-size: 12px; vertical-align: middle; border-style: none; padding: 10px;">
<p style="padding: 0; margin: 0;"><a href="http://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDNGI+A8JC8I+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00rjug4.2bo11185.g00rjug4.2bo124f6%2Fa15012209879_2HDNGI_A8JC8I_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fdt-g-s%252Ffloydrose-05-black%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fdt-g-s%252Fi%252F10002065%252F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Floyd Rose・ブリッジサドルセット・ブラック</a></p>
<p style="color: #666; margin-top: 5px line-height:1.5;">価格:<span style="font-size: 14px; color: #c00; font-weight: bold;">2,700円</span><br />
<span style="font-size: 10px; font-weight: normal;">(2015/2/14 12:00時点)</span><br />
<span style="font-weight: bold;">感想(0件)</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img decoding="async" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HDNGI+A8JC8I+2HOM+BWGDT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>２個買うと妖怪ウォッチのDVD-BOX買える。あれ欲しい。</p>
<p>ここである事に気付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-245" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/0214.jpg" alt="0214" width="533" height="512" /></p>
<p>弦によってサドルが指定されているようです。</p>
<p>ええ、解体組み直しを行ったのが今回初だったので<strong>まったく知りませんでした</strong>。</p>
<p>いや、一応その可能性は高いな、とは思ってたので外した際に箇所によっての見分ける文字とかあるかなー？という探りはしておいたんですけど、無かったんですよ。</p>
<p>正確には数字は裏にあったんですけど全部「２」だったんですよ。</p>
<p>なので僕の壊れたサドルも写真では５弦にセットされていますが間違ってこの位置にセットされている可能性が高いのです。</p>
<p>1&amp;6、2&amp;5、3&amp;4、の三種があるので６割の確率で外れているわけですよ。ヒュー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">フロイドローズにおけるサドルの見分け方</h5>
<p>上にも書きましたが番号とか書いてあるのに見落としたのかな…？と思って確認したんですが、しかしそういった見分けるための要素は見当たらないんですよ。</p>
<p>で、ググったらどうやら平面に置いた際の高さが若干違うようで、<strong>3&amp;4 &gt; 2&amp;5 &gt; 1&amp;6</strong>、となっているようです。</p>
<p>図を作ってみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-246" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/f-b.jpg" alt="f-b" width="492" height="291" /></p>
<p>他に見分ける方法は無いっぽい。少なくとも僕のフロイドローズは。</p>
<p>What the f○ck!?（なんじゃそりゃ！？）　ですよ。</p>
<p>インターネットの無い時代はこれに気付かないでめちゃくちゃな配置にしてしまっていた人がきっといたと思う。</p>
<p>横に並べて数ミリの高さの違いだけで判別しろって事なんですけど、いや、これマジで何でなの…？</p>
<p>書けよ。<strong>１から６までの数字くらい書けるだろ。</strong></p>
<p>1&amp;6は１ミリくらい差があったからともかく、3&amp;4と2&amp;5の差が僅差すぎて密着させないと判別できなかったんですけど。</p>
<p>パーツが数百円とかの激安で番号振りをする工賃も捻出できないのであれば納得できるんですけど別に安くないあたり全然意味がわからねぇ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b">結果</h5>
<p>というわけで上記の非２１世紀的な原始的方法で調べた結果、僕の壊れたサドルは1&amp;6弦用だった事が判明しました。</p>
<p>６弦ならこれを機にいつでもドロップDに出来るD-tuneに付け替えようかなー…とも思ったのですが現状そこまで必要性を感じなかったので見送りました。</p>
<p>そんなわけで修理完了！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-248" src="https://ryu-5150.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/74b268ff93038dd4ca36111411388606-546x728.jpg" alt="写真 2015-02-14 12 37 13_R" width="546" height="728" /></p>
<p>うん、アームアップ不可能になったね。</p>
<p>どのみちフロイドユニットは裏で完全固定しているので構わないんですけどこれから交換する人は注意が必要ですね。</p>The post <a href="https://ryu-5150.jp/1/post-230/">フロイドローズが壊れた日</a> first appeared on <a href="https://ryu-5150.jp">5150公式サイト【龍5150の新作情報、東方アレンジ同人、DTM、ギターなど。】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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