日記

最近の事 その5

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溜まっておる下書き記事を消化していきます。

今月末は初のオケライブですね。がんばろう。

携帯事変

6月1日。

僕の携帯は父親名義で契約してて支払いは僕、という状態だったんですがこのたび名義も僕に移すことにしたのでソフトバンクショップに行ってまいりました。

実はその数日前にプラン変更のために1人で地元ショップに行ったんですが契約者じゃないから支払い主でも何もできねーよ、と言われておりまして。

不便極まりないので今まで面倒で放置してた名義変更をしようと思い立ったわけです。

 

龍「名義を父から僕に変えたいのですが」

店員「えーと…それは本日、もしくはすぐじゃないといけないでしょうか…?」

龍「と言いますと?」

店員「料金集計が月単位なので月末、最後の日以外に処理を行いますと料金がお父様とお客様の2重に発生する形になってしまいます」

龍「支払いは契約者の父ではなく僕なのですが、その場合はどうなりますか?」

店員「お客様に2倍の請求が来ます」

龍「?

父「昨日、5/31なら問題なかったんですね」

店員「はい、そうです」

龍「????????」

 

SF (注:少し不思議、の略です)

 

 

僕の頭が悪いのかもしれませんが、色々とその瞬間考えてみたのですがそれは「譲渡」ではなく番号を引き継いでの「新規契約」と言ってもいいのでは…?

別の状況で例えると、家や土地を息子等の家族に相続したら初年度の固定資産税が2倍になりますよ~、みたいな感じでしょうか。

 

そういった事態を回避する唯一の手段が月末最終日に手続きを行う事らしいです。反映されるのが翌日、つまり月始めの1日目になるので。

そのチートみたいなのが大企業の正規手続き…なの…?

僕の考えの及ばないような高度な何かがあるのでしょうが他の様々な事を見ても正直、利用者が諦めて何も変更せず契約し続けるのを望んでいるのかなー、といった印象を受けました。

 

というわけであんまり効率的とも言えないのですが、考え方が合わなくて気に入らないのでその場で解約しました。

さらばソフトバンク。13年以上使ってきましたが二度と戻らぬ。

ほとんどの手続きには相当な時間かかるんですけど解約だけは一瞬で出来て店舗内のWi-Fi含め即回線使用不能になりました。

そういった対応を他の手続きでも行ってくれていたら話は違ったのにな、と思いました。

 

ソフトのちから

WAVES L3-16 Multimaximizer Nativeを買いました。

【並行輸入品】 WAVES L3-16 Multimaximizer Native ◆ノンパッケージ/ダウンロード形式新品価格
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概要

Wavesが最初に作り上げたマキシマイザL1 Ultramaximizerは世界中のミキシングとマスタリングに革命をもたらしました。続くL2 Ultramaximizerがもたらしたサウンドは、いまでも世界中のヒットレコードやメジャーな映画で聴くことが出来ます。そしてこの路線は踏襲され、L3 Multimaximizer、世界初の自動加算式マルチバンドリミッターへと継承されました。

L3 MultimaximizerでWavesは世界中のマスタリングを激変させました。プロデューサーやエンジニアは初めてファイナルミックスの輪郭をかつてない精度で整えることができるようになりました。

L316 Multimaximizer Nativeは、かつてない操作感を備え、比類なきラウドネスを得られる16バンドピークリミッターL316 Multimaximizerプラグインを筆頭に、ミックス、個別トラックのマキシマイズを行うマルチバンドピークリミッターL3-LL Multimaximizer/Ultramaximizer、L3 Multimaximizer/Ultramaximizerまで、評価の高いL3シリーズ全ラインナップをバンドルしています

 

なんだろう、wavesプラグインの概要は全てのソフトに言えるんですけど「何か凄いらしいがどう凄いかは全然伝わない」文章ですね。

要約すると16バンドでコンプレッサーをかけられる代物です。(それまでのL3が5バンド)

16も必要か?とも思えるんですが実は実際設定可能なバンド数は6で、残りの10はソフトの方で自動調整してくれるようです。

wavesのソフトは大抵フェーダーの数を少なくして直感性を重視しているのが良いデスネ。

確定申告のe-taxは是非この考え方を見習って頂きたい。

 

今のところ触った感じではまぁ慣れが必要である事は間違いないと思いました。

しかしちゃんと使えればかなり便利っぽいです。主に手間が減りそう。

まだ少し触った程度ですが、とりあえず何を操作するとどう作用するかはおおまかに把握できたので徐々に使えるようになりそうです。

ところでQカーブの設定が最大で2に対して操作可能なのが6バンドというのは多くないか…?全てをオンにする必要はないので予備的なものなのかもしれませんが。

 

 ダウンロード販売で購入

今回上に貼ったアマゾンのやつをそのまま購入したんですけどダウンロードパッケージってどうやって届くのかなー?と思ってたらなんとメールでした。

「wavesからシリアル発行してもらったからインストーラーからダウンロードして」との内容のメールと、あとダウンロードの仕方の解説文です。

すげぇ…めちゃお手軽ジャン…。

 

wavesのプラグインって全品共用のインストーラー(今はV9)で、その中から自分が購入したプラグインだけダウンロード → wavesサイトのマイアカウントからシリアル入力 → V9から鍵をインストール、という流れでパッケージで買っても正直特に何があるわけでもないんですよね。

何を買おうが同じディスクが入っているのであろうと思う。

しかし強いて言うなら箱は少し欲しかったですけどパッケージ版が安くても3万以上だったので1万円以上の箱と考えると…エクスペンシブよね…と思いダウンロード版で我慢することにしました。

このインストーラーの仕様は何というか、wavesくらい業界基準的ソフトメーカーなら確実に効率的で良いですね。

恐らくwavesのソフトが入ってないスタジオは無いくらい普及しており、パソコン買い換えた際なんかはインストールとシリアル入力の手間が相当省けそう。

 

箱といえばAmpliTube 3をパッケージで購入したら箱の中はペラ紙1枚という事がありました。

不良品ではなく、それで問題ないようで紙にはシリアル番号と「公式サイトでソフトはダウンロードしてくれ」みたいな事が書いてあった。

ならギャルゲーもびっくりな巨大な箱を10分の1くらいにしてくれ…。

ダウンロードでしか販売してなおシンセとかも多いし、今はパッケージで買う時代では無くなったのかなぁ…と今更に思いました。

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