日記

アイアンドラゴン@トルコの旅 カッパドキア編

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前回のライブ、星虹砕/祭-【妖】の帰りの電車の中での話です。

あいあん「龍くんさー、例大祭終わったあと暇?」

りゅう「あー、まぁ暇ですよ。(打ち上げの話かな)」

あいあん「じゃあどっか行こうか。」

りゅう「いいですよ。(東京駅とかの居酒屋かな)」

あいあん「いろいろ考えてるんだけどさー、とりあえず候補はマチュピチュとー…」

りゅう「…(!?)」

あいあん「あとは砂漠系とか東南アジアの色んな国を回るのとか。どれがいいと思う?」

りゅう「え?あ、ああうん、そうっすねー…」

話の規模でかっ。

そんなわけで、もう数ヶ月前になるんですけど例大祭終わってすぐにトルコに行ってきました。
ちょっとそのへん遊びに行こうのテンションで話しておいてまさかの飛行機で12時間ですよ。
トルコを選んだ理由はまずマチュピチュは予算の関係で却下しました。(他のプランの2~3倍かかる)
東南アジアは僕的に結構良さそげかと思ったのですがIRONさんが過去に1度やった事があったのでやめました。
何より飛行機で3~5時間程度の距離なのでいつでも行けるっしょ、という事で。
せっかくなので今回は下手すれば一生行かないでしょう、という場所を選ぼう!という事になりトルコになりました。

中東系の中では最も難易度が低い国です。
位置的には上にギリシャで中東ともヨーロッパとも言える場所です。
EUへの参加は却下されてますが。
.

長距離移動の楽しみの一つ、飛行機ですが今回はターキッシュエアライン。
何と機内でwi-fiが使えるのである。
高度1万メートルの上空でインターネットですよまぢ凄い…。
食べ物については僕はこだわり無い方なんですけど、今まで乗った中で1番おいしかったです。
(次点はコリアンエアーのビビンバ。他のメニューは微妙らしい。)


そんわけで飛行機に乗って12時間、イスタンブール空港に到着後今度はカッパドキア行きの飛行機に乗り換えです。
今回のルートはカッパドキアに3日間、イスタンブールに4日間で最初に田舎のカッパドキアに滞在するわけです。

まぁ日本のようにきっかり時間では当然いかず、乗り継ぎ飛行機は1時間くらい遅れてました。
飛行機乗り継ぎ待ちの間にカフェで名物のターキッシュコーヒーを注文。

うむ。
エスプレッソの原型みたいなもんらしいのですが味は似てもにつかないです。
ターキッシュコーヒーは豆を粉砕してお湯で溶いて、その後豆が沈殿するまで待って完成という謎の飲み物。
ここまで説明して既にお気付きかもしれませんがドロドロです。
見よ。まるでチョコを溶かしたかのような感じに見える。↓

でもカフェインは低いらしいです。

カフェで一息ついた後、飛行機に搭乗。
小さい飛行機なので飛行場から滑走路をバスで移動して乗り込みます。

2時間くらいかけての移動なんですけど既に21時過ぎでカッパドキアのホテル着いたの24時とかでした。
ホテルの部屋。洞窟ホテルです↓

どこに行くわけでもなく即就寝。1日目終了。

~2日目~
翌朝とりあえずホテルがどんな場所にあるのか撮影。
左側にあるドアが入口です。

この日は1日中ガイド付きの観光ツアーに申し込んでいたのでそれにて色んな遺跡とか名所まわしました。

ツアー始まってすぐに気付いたんですけど、この国紫外線の強さが半端じゃないです。
東京でどんなに日差しが強くても目を開けていられないなんて事は無いんですけど、カッパドキアはそんな感じでした。
やばい、何も見えん!!

という事でサングラス購入。ブランドモノの超低クオリティパチモン。1000円。(ボラれてます)


はしゃぐ人↓



お昼になったので昼食。なんとこれレストラン。すげぇ!↓

このお店の食事がこの旅でのワースト1です。
見掛け倒しの真髄を見た。

ツアーに入ってる観光客向けの店はどの国でもダメな方に部類させるのではないかと思いました。

そしてトルコと言えば絨毯ですね。
行く前まで僕はあんまり知りませんでしたが絨毯の押し売りで有名らしいです。
絨毯工場の見学の名目でめっちゃ絨毯を買えと言われる謎イベント。
むろん買わないが。

移動中にラクダ発見。

乗る人。

このあとハマムに行きました。
ハマムとは何かというと、まぁお風呂ですね。
トルコの名物で日本の銭湯みたいなもん…なのですが結構な衝撃を受けました。

お風呂なので写真撮ってないんですけど拾った画像を貼ります。

サービスの流れはこんな感じ。

タオルを渡されロッカーに通される

サウナに通される

5分くらい待ってると水着の40代くらいのおじさん登場

おじさんに案内され共同洗い場へ

シャワーをかけられながら何か凄い話しかけられる(但し全てトルコ語。1ミリもわからない。)

なんか寝かせられる

おじさんが全身を泡で洗ってくれる

おじさんが筋肉をほぐすマッサージしながら凄い話しかけてくる(但しトルコ語)

シャワーで流す

終了

伝わるかわかりませんが、かなりカオスだぞ…。
「何故?」という様々な疑問が脳を駆け巡った瞬間でした。

ツアーの締めはサンセット(日没)を見ながらワインを飲むというイベント。何故ワイン?
1日中方々をまわって既に疲れている龍さん。


ノスタルジーに浸っているように見えますが、疲れてぼーっとしているだけというアレ。

ツアー終了後はホテル近くのレストランでご飯食べました。

トルコでビールと言えばエフェスで、他にはワインとあとこのラキというのがとても人気あるお酒らしいです。
僕は度数の高いお酒駄目なので飲めなかった。かなりキツいです。
あとラキは凄い安かったです。関税が高いだかの影響でウィスキーとかだいたい日本の倍以上だった。

犬に遭遇。わんわん。

定刻になると宗教の生歌が流れる塔。
朝の4時にも流れる。

この後で水タバコの店に行こうとIRONさんが言ってたんですけど、わたくし疲労でホテルの部屋に戻った瞬間に就寝。
朝4時に目覚めました…フフ…。
ホテルwai-fi使うために部屋の外に出た瞬間、照明の無い暗黒の廊下で例の生歌が放送開始というミラクルに遭遇しマジでビビりました。
物凄く怖いぞ。

~3日目~

という事で朝。
僕は超早起きしてたのですがIRONさんが寝てる中でお風呂使うとうるさいかな?と思い遠慮していたので、IRONさん起床後に入ろうと思いダンガンロンパを1人でやってたわけです。
そして9時過ぎ。

あいあん「…おはよう」

りゅう「あ、起きましたか。じゃ僕お風呂入りますね」

あいあん「…うん…あ、待って。でももうすぐ朝ごはん終わっちゃうから先に食べに行こう」

りゅう「あ、わかりました。じゃ顔だけ洗ってきます。」

そして顔を洗って戻ってくるとIRONさんはテレビを見てました。

りゅう「洗ってきました。」

あいあん「テレビに犬が出てる。かわいい。」

りゅう「そっすね。」

あいあん「あはははー。……じゃ、風呂入ってくる」

りゅう「は!?なんで!?」

どうやら寝ぼけていて記憶がおかしくなっていたらしい。
意味不明すぎてびっくりしました。

さて3日目ですが、この日は何とノープラン!
しかも2日目のツアーが凄く高密度で名所的な場所はほぼ全てまわってしまっていたのだった!』

ホテルの朝食を食べながら僕がぼーっとしている中、IRONさんはホテルの主人に「ここ行きたいけどどう思う?」等相談。
結論は近場では1件しか無いのでとりあえずそこ行こうという感じに。
地名は忘れました。

まずどうやって行くかが問題です。
選択肢は3つ。

1 タクシー
2 バス
3 レンタルバギー

トルコの、っていうか中東ほぼ全部だと思いますけどタクシーは外国人へのぼったくりで有名です。
そんなに有名になって商売成り立つのか不明ですが信用度皆無です。
現地の人にさえ「やめておけ」と言われる程。
よって除外。

IRONさんは3のレンタルバギーがいい!と言っていたのでとりあえずレンタルバギー屋へ行きました。
バギー屋でIRONさんが交渉してる中、「免許って必要なんすか?」とIRONさんごしに聞いてみたところ、

あいあん「何かね、あっちの方にあるBMWとか貸してるちゃんとした店は海外免許無いと駄目なんだけど、この店はオッケーなんだってさ。」

りゅう「ああ…うん…やめましょう。」

法律ではなくマイルールじゃん!!
という事で2のバスになりました。

乗るまでは不安もあったんですけどバス良かったです。安かったし。

遺跡到着。


遺跡の入口に小さなブドウ畑があって、近くに管理人夫婦がいたのでIRONさんが「これは赤ブドウですか?白ブドウですか?」と聞いていました。
回答は「ブドウだよ」でした。
このあたりでこの国ではほぼ英語が通じない事が確信に変わってきました。


バスで10分くらいで意外と近くて、そして中に見る場所もあんまり無くてすぐにやること終了。
バスの乗り方もわかったので、とりあえず乗って全然わからん場所に行く事になりました。
冒険の始まりよ。

バス停。なんにない。

バスで20分くらいかな。
乗って観光客ゼロの街に行きました。
リアルなバザールだ…。
IRONさんが子供に警戒されまくってておもしろかった。

でかい野良犬にびびる人。

写真は撮らなかったんですけどプレイステーションカフェっていうのがありました。
なんだあれ…と思って見てたら中からおじさんが出てきて「コンニチワー」って言ってた。
あと「ワタシニホンジンダヨー」って言ってたけどどう見ても100%違うのが面白かったです。

この旅初の現地スーパー。

そして怪しげなトルコ産エナジードリンクを購入。
死ぬほどまずい。ししゃも味。

このあとやることなくなってスーパーのフードコートみたいなとこで時間を潰したんですけど、現地の人がすっごいこっち見てた。
多分観光客および日本人が珍しかったのだと思われます。

再びバスで移動。
ここのレストランで晩ご飯を食べたいとの事で。

ここは結構でかい街で路上駐車や道交マナーが気になったんですけど、まぁ翌日に行くイスタンブールに比べたら全然マシだったと後に気付きます。

レストランで食事後、またホテル周辺でお酒飲んでこの日は終了。

~4日目~

なんと朝六時に迎えの車が来て飛行機に向かうわけである。
再び滑走路を歩いて飛行機へ。

そしてやってきましたイスタンブール。
観光スポットであるモスクが集中している旧市街でございます。
ホテル↓

なんか野良犬の数が凄い…。

イスタンブールの送迎車の運転手がホテルに着いてまだチェックインできないので街を案内しますよ、というのでほいほい付いていく私たち。
後にそれが失敗だったと気が付くのである。

イスタンブール編につづく。

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